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日本航空株式会社

10万着で飛ばそう! JALバイオジェット燃料フライト

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衣料品(綿)を原料とした、国産バイオジェット燃料の製造にみんなで挑戦

2018年10月11日

JALは2020年とその先の未来に向けて、「Fly for it! 一緒ならもっと飛べる。」というスローガンのもと、社会の皆さまと一緒に取り組む活動を推進しています。また、環境にやさしい社会の実現に向け、CO2の削減に効果があるバイオジェット燃料の普及にも努めています。この度、皆さまの衣料品を原料とした国産バイオジェット燃料の製造に挑戦するプロジェクト、「10万着で飛ばそう!JALバイオジェット燃料フライト」を実施します。

このプロジェクトは日本環境設計株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高尾正樹氏)(*1)の協力のもと、全国の皆さまから衣料品を回収します。それら衣料品(綿)を原料にGreen Earth Institute株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:伊原智人氏)(*2)の技術的サポートのもと、公益財団法人地球環境産業技術研究機構(本部:京都府木津川市、理事長:茅陽一氏)が開発したバイオプロセスを使用し、国内の既存施設にて国産バイオジェット燃料の製造に挑戦します。最終的には、2020年中にこのバイオジェット燃料を使用した日本初のチャーターフライトの運航を目指します。

(※1) 「経済的に自立する循環型社会(Circular Economy)の形成」を経営理念に、衣類やプラスチック製品などをリサイクルする仕組みを作る企業。
(※2) バイオマス由来の化学品の事業化を進めているモノづくベンチャー企業。

JALはこれからも、日本中の皆さまと共にSDGsをはじめとする社会のさまざまな課題の解決に取り組んでまいります。

プロジェクト概要
◆内容:衣料品に含まれる綿を原料にバイオジェット燃料チャーターフライトを運航します。
フェイズ1 皆さまの衣料品などを、リサイクルイベントなどで回収します。
フェイズ2 回収した衣料品(綿)を原料にバイオジェット燃料の製造に挑戦します。
フェイズ3 2020年中にバイオジェット燃料を使った日本初のチャーターフライトの運航を目指します。また、 衣料品の回収に参加された方から抽選でこの記念すべきフライトへご招待します。
◆衣料品回収期間:2018年10月15日(月)~12月20日(木)
◆衣料品回収企業:(五十音順)
アイトス、アミナコレクション、イオン、イオン(セルフ&サービス)、オルウェイズ、ゴールドウィン、三陽商会、ジュニア-、スクールキャロッツ、タカキュー、大丸松坂屋、大和リース、タルボットジャパン、テックサプライ、日本マクドナルド、はるやま商事、ハヴァナイストリップ、丸中、レナウン、ロマンス小杉 他
                             

◆関連URL:                    
Fly for it! 公式HP https://www.flyforit.jp/
本プロジェクト特設サイト https://100000biojet.com/

                                             以上

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