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メンタルヘルスラボ株式会社

メンタルヘルスラボ、新卒学生を対象に「経営者候補特別枠」採用募集開始。業界高水準の新卒初任給35万円に引き上げ。

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メンタルヘルスラボ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:古徳一暁)は、2027年度新卒採用より、経営・事業運営の将来を担う 「幹部候補生」特別採用枠について、初任給を月給350,000円(年収500万円以上)へ引き上げることを発表いたします。
今回の施策は、福祉業界における優秀人材の参画と、これからの業界をリードする若手リーダーの育成と定着を目指すものです。

■ 福祉業界新卒初任給の最新市場データと導入背景
国内における新卒者の初任給は、近年上昇傾向にあり、複数の統計調査で約23~24万円前後とされています。(※1)
近年、大手企業を中心に30万円超の提示も珍しくなくなっている一方、福祉業界における新卒初任給は、月給20万円前後(年収300万円台前半)が一般的水準とされ、他業界と比較すると依然として低水準にとどまっています。(※2)
トップライン企業でも月給25万円台が多く、経営幹部候補を想定した水準提示は極めて稀です。
しかしながら、
・障害福祉サービスの市場規模は拡大傾向
・DX化やIT化の波
・行政との連携強化
など、業界は大きな転換点を迎えています。
”福祉業界を憧れられる業界に”という想いで、より優秀なリーダーとなる人材の参画を促すべく、「特別枠新卒採用」を導入いたしました。

■特別枠新卒採用:幹部候補生採用とは
本施策は福祉業界における優秀人材の参画と、これからの業界をリードし、経営幹部を目指す若手リーダーの育成と定着を目指すものです。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/51972/table/118_1_2f63f4a885d50be88bbef9040200bcb3.jpg?v=202603161245 ]
この特別枠採用を通し、早期から経営実務に関わることで、「福祉×経営」の両軸でリーダーとして活躍できる人材育成を行います。

応募・詳細はこちらから

■ 代表コメント
福祉業界は、社会的意義の強い産業であるにもかかわらず、待遇面で競合他社と比較して後れを取ってきました。早期から経営に関わることで、優秀な人材が活躍するための環境をつくり、業界の待遇とやりがいを両立させることが未来につながると確信しています。
-- 代表取締役 古徳一暁

■ 会社概要
会社名:メンタルヘルスラボ株式会社
所在地:東京都品川区
代表者:代表取締役 古徳一暁
事業内容:福祉事業、フランチャイズ事業、障害者雇用クラウド事業、福祉医療介護業界特化転職プラットフォーム「メンラボジョブ」、福祉医療介護業界特化M&A仲介「メンラボM&A」
公式サイト:https://logz.co.jp/

※1 参考:産労総合研究所『2025年度 決定初任給調査』
※2 参考:厚生労働省『令和4年度 介護従事者処遇状況等調査結果』

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