~「画像は手直し」の常識を覆し、画像内のテキストを AI で自動翻訳~
株式会社 Gunosy(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:西尾健太郎、以下「Gunosy」)は、開示
業務支援クラウドサービス「IR Hub(アイアールハブ)」において、パワーポイント資料内の画像を
AI で翻訳する「画像翻訳」をリリースいたします。
本機能により、スライド内のテキストだけでなく、JPG 等の画像内テキストも翻訳・編集が可能にな
ります。これまで手作業が必須であった図解やグラフの修正を AI が自動化することで、IR 資料作成に
おける編集工数を削減します。

■「画像翻訳」機能の背景と目的
「IR Hub」が提供する決算説明資料の機能は、パワーポイントファイル内のテキストを瞬時に翻訳できる点において、既に多くのお客様から高い評価をいただいています。
しかし、これまでの技術では、スライド内にJPG等で貼り付けられた「画像データ」の中にあるテキストは判別できず、翻訳の対象外となっていました。そのため、担当者が手作業で図を作り直す必要があり、完全な英文開示における大きなボトルネックとなっていました。
この度、昨今の飛躍的な生成AIの技術革新と、多くのIR担当者様から寄せられた「画像内の文字も翻訳したい」という強いご要望を受け、これまで未対応であった画像データの直接翻訳を実現いたしました。
「IR Hub」は生成AIを活用し、画像内のテキストを翻訳します。翻訳の要否はユーザーが画像ごとに個別選択できるため、ブランドロゴ等、翻訳したくない画像を確実に除外できます。さらに画像内の一部のテキストは翻訳したくない場合、ユーザーによる指示によって、部分的な翻訳も可能となります。

■今後の展開
現在はパワーポイント(PPTX)形式のファイル内にある画像のみに対応していますが、今後はWord形式のファイル内や適時開示資料にある画像への対応も順次検討してまいります。
■IR Hubとは
決算説明資料の英訳、適時開示文書の日英文書の作成をAIの力でサポートする、開示業務支援クラウドです。2025年3月の正式リリース以降、「決算情報・適時開示情報の英文開示の義務化」が課されたプライム市場のみならず、義務化拡大を見据えたスタンダード・グロース市場の上場企業や、海外投資家への情報提供を強化したい企業様からも多数導入いただき、高いご評価をいただいています。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://irhub.jp/demomovie
*表示されている画面・デザインは開発中のイメージです。機能向上のため予告なく変更される可能性があります。
■導入実績
IR Hubは、2025年3月の製品版提供以降、(株)ハウテレビジョン、 (株)デジタルホールディングス、 (株)クロス・マーケティング、 (株)ココナラ、 ユナイテッド(株)、(株)gumi、ジーイエット(株)、(株)エル・ティー・エス、 (株)Liberaware、 (株)エアトリ、(株)バイタルケーエスケー・ホールディングス他、大手銀行・不動産業など様々な業種の上場企業にて、多数ご導入いただいています。 *順不同
■Gunosy 会社概要
Gunosyは「情報を世界中の人に最適に届ける」を企業理念に掲げ、情報キュレーションアプリ「グノシー」等のメディアの提供をしています。また、ニュース配信アプリ「ニュースライト」の運営や、KDDI株式会社とポータルアプリ「auサービスToday」の開発・運営を行っています。これらのメディアを通じたメディア事業のほか、「GunosyAds」等のアドテク事業も展開しています。さらに、開示業務支援クラウドサービス「IR Hub」の提供をしています。
会社名:株式会社Gunosy
所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12
企業理念:「情報を世界中の人に最適に届ける」
事業内容:情報キュレーションサービスその他メディア開発及び運営
提供サービス:グノシー、ニュースライト、auサービスToday、IR Hub