昨年まで開催の「HR SUCCESS SUMMIT」を規模も内容も刷新して2日間開催。AI時代における採用・人事の役割を再定義し、人的資本経営の実践を加速
株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:酒井哲也 以下、当社)は、人事の力で企業の未来を切り開く、日本最大級のHRイベント「BizReach Conference 2026」を、2026年7月1日(水)・2日(木)に東京国際フォーラムにて開催します。
人的資本経営の実践事例とAI時代の最新知見が集う本イベントは、2019年から開催してきた「HR SUCCESS SUMMIT」を規模・内容ともに刷新し、「BizReach Conference」として開催します。2日間開催となる今回は、50本以上のセッションを用意し、過去最大規模となる5,000名の経営者・人事関係者の来場を見込んでいます。
特設サイト(事前申し込み):https://bizreach.biz/landing/bizcon/2026/

■「BizReach Conference 2026」開催の背景
人的資本経営の実践フェーズへ
現在、企業価値向上の源泉として人的資本経営の重要性が広く認知され、経営戦略と連動した人材戦略の実践が急務となっています。また、多くの企業において、人材投資を単なる人事施策で終わらせず、いかに企業価値の向上や具体的な事業成長に結びつけるかが大きな課題となっています。社会全体の関心が「認知・議論」から「具体的な実践・事業貢献」へと移行するなか、現場で使える実践知が求められています。
AIが加速させる人事変革
生成AIをはじめとするテクノロジーの急速な社会実装に伴い、人事領域においても、データ活用を前提とした人材価値の最大化や組織変革が喫緊のテーマとなっています。AIを活用した採用・育成・評価の高度化は、もはや一部先進企業に限られた取り組みではなく、すべての企業が向き合うべき経営課題です。
こうした背景を受け、当社は2019年より開催してきた「HR SUCCESS SUMMIT」を、規模・内容ともに全面的に刷新します。新名称「BizReach Conference」には、人事同士がつながり(Connect)、人的資本経営の実践に貢献し(Contribute)、挑戦する企業・人材をたたえ合う(Congratulate)という、3つの「Con」への思いを込めています。人的資本経営の実践事例とAI時代における最新の実践知が集う場として、新たな一歩を踏み出します。
また当日は、経営戦略と高度に連動したHR施策を実行し、大きな組織変革を成し遂げた企業をたたえる「HR OF THE YEAR 2026」と、限られたリソースで人事課題をスピーディーに解決し事業成長へ貢献した企業をたたえる「HR IMPACT AWARD 2026」の表彰式を開催します。
■開催概要
名称:BizReach Conference 2026
日時:2026年7月1日(水)9:30~19:00
2026年7月2日(木)9:30~19:00
会場:東京国際フォーラム ホールE
参加費:100,000円(税抜)/人
※株式会社ビズリーチのサービスをご契約中の企業内の方は無料でご参加いただけます。
開催形式:オフライン会場での開催(オンライン配信は予定していません)
主 催:株式会社ビズリーチ
内容:AI特別講演・特別招待講演、各種テーマセッション、ワークショップ、「HR OF THE YEAR 2026」および「HR IMPACT AWARD 2026」の表彰式、受賞企業によるトークセッションなど
特設サイト(事前申し込み):https://bizreach.biz/landing/bizcon/2026/
基調講演
「AI時代『人財』定義を再考する~HRが導くリベラルアーツ経営~」
公益社団法人経済同友会 筆頭副代表幹事 / 日本たばこ産業株式会社 社友(前会長) 岩井 睦雄 氏

<プロフィール>
1983年日本専売公社入社。ビジョン策定、中期計画、組織文化変革、コントローラー、ビジネス・ディベロップメントなどを経験。取締役食品事業本部長、JT International Duputy CEO、 代表取締役副社長たばこ事業本部長、取締役会長を経て2026年3月より現職。TDK株式会社社外取締役(現任)、公益社団法人経済同友会筆頭副代表幹事(現任)、NHK経営委員会委員(現任)等も兼任。
ゲスト講演
「『世界一の個』の研鑽が、強い組織の礎となる。 - 日本人初・FIFA最優秀選手の澤穂希氏と考える、信頼で結ばれる個と組織の在り方 -」
元サッカー日本女子代表 澤 穂希 氏

AI特別講演
「AI実装による人的資本の最大化 ー データが導く『一人ひとりの最適解』 ー (仮)」
株式会社松尾研究所 取締役副社長 金 剛洙 氏

<プロフィール>
東京大学工学部卒、同大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修了。2020年より、松尾研究所に参画し、機械学習の社会実装プロジェクトの企画からPoC、開発を一貫して担当。その後、社内外の特命プロジェクトを推進する経営戦略本部を立ち上げ・統括。また、AI・知能化技術の応用により成長の見込めるベンチャー企業への投資に特化したVCファンドを新設し、代表取締役を務める。松尾研究所の参画以前は、シティグループ証券株式会社にて、日本国債・金利デリバティブのトレーディング業務に従事。
特別招待講演
「AI時代は人事の時代 ~これからの組織を導く人事の覚悟と実践~」
早稲田大学大学院 経営管理研究科 早稲田大学ビジネススクール 教授 入山 章栄 氏

<プロフィール>
慶應義塾大学卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所でコンサルティング業務に従事後、2008年米ピッツバーグ大学経営大学院よりPh.D.(博士号)取得。同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。2019年より現職。専門は経営学。国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。メディアでも活発な情報発信を行っている。
テーマセッション
これからの人事・採用に求められる課題ごとに設けられたセッションで、その道のトップランナーたちから最新の成功事例を学べます。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/127310/table/119_1_501bb3328789b8688fa95a9bb7912be6.jpg?v=202605131145 ]
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/127310/table/119_2_4b3dd428d4531b2bf147a2960e115eb5.jpg?v=202605131145 ]
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/127310/table/119_3_ab0fb90c3608a1c4530ccb642d4b10d8.jpg?v=202605131145 ]
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/127310/table/119_4_f28415ee7b699ab80b7a6acd62674b6c.jpg?v=202605131145 ]
■ HRアワードについて
当日は、HR領域における先進的な取り組みを行った企業を称える2つのアワードを開催します。
「HR OF THE YEAR 2026」
経営戦略と高度に連動したHR施策を実行し、大きな組織変革を成し遂げた10社を選出。HRにおけるリーディングカンパニーとして、その軌跡をたたえます。
「HR IMPACT AWARD 2026」
限られたリソースで、いかに人事課題をスピーディーに解決し事業成長へ結びつけるか。さまざまな壁を越え、独自の知恵と熱量で組織にインパクトをもたらした7社を選出。多くの企業を勇気づける、その実行力をたたえます。
※取材の可否はプログラムごとに異なります。取材をご希望の方は、以下のフォームより株式会社ビズリーチ広報グループまでお問い合わせください。
お問い合わせフォーム:https://www.bizreach.co.jp/contact/press/
■株式会社ビズリーチについて
「キャリアに、選択肢と可能性を」をミッションとし、2009年4月より、働き方の未来を支えるさまざまなインターネットサービスを運営。東京本社のほか、大阪、名古屋、福岡、静岡、広島に拠点を持つ。即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」、社内スカウトで人材流出を防ぐ「社内版ビズリーチ by HRMOS」、人財活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」シリーズ、OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」を展開。産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開するVisionalグループにおいて、主にHR TechのプラットフォームやSaaS事業を担う。
URL:https://www.bizreach.co.jp/