平成25年12月7・8日 今年誕生した広島和牛の新ブランド 「元就」 を2日間限定で試食販売
広島ブランドショップ『TAU(たう)』では、今年の10月に誕生した広島和牛の新ブランド 「元就(もとなり)」 を、2日間限定で試食販売いたします。「元就」は無駄な脂肪が少なく、鮮やかな紅色に「サシ」が細かく入っているのが特徴です。伝統ある広島和牛のおいしさを、どうぞご堪能ください。
広島の和牛は、現代和牛のルーツの一つであり、比婆(ひば)牛、神石(じんせき)牛の名で、明治から昭和にかけて全国に名を知られ、和牛のオリンピックといわれる全国和牛能力共進会で2連覇を果たすなど、輝かしい実績を残してきました。
こうした伝統息づく広島和牛の新たなチャレンジとして、全国農業協同組合連合会広島県本部(JA全農ひろしま)が立ちあげたのが、広島和牛の血統を色濃く受け継ぐ新ブランド「元就」です。
「元就」の名前は、戦国武将の毛利元就公が、たたら製鉄とともに和牛を広めたことにちなんでいます。
【期間】
販売: 平成25年12月7日(土)~12月20日(金)
試食: 平成25年12月7日(土)11:00~17:00 、8日(日)10:30~16:00
【場所】
広島ブランドショップ TAU1階(東京都中央区銀座1-6-10 銀座上一ビルディング)
【主催】
JA全農ひろしま
【試食内容】
「元就」ロース焼肉用(塩コショウ)
【販売内容】
「元就」ロースうす切り、カタロースうす切り、ウデうす切り、ロース焼肉用、カタロース焼肉用、バラ焼肉用、ヒレステーキ、サーロインステーキ
【その他】
平成25年12月7日(土)~20日(金)は、「元就」を使った料理をTAU館内の飲食店で提供
◆広島和牛の新ブランド「元就」とは
広島生まれの広島育ち、父または母が広島血統であり、肉質が3等級以上の和牛です。
無駄な脂肪が少なく、鮮やかな紅色に「サシ」が細かく入っているのが特徴です。