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データ・アプリケーション

「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定

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~従業員の健康保持・増進に向けた取り組みが評価~

株式会社データ・アプリケーション(本社:東京都中央区、代表取締役社長:安原 武志、略称:DAL、スタンダード市場:3848)は経済産業省が推進する「健康経営優良法人認定制度」において、当社の従業員の健康保持・増進を図る取り組みが評価され、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」として認定されましたのでお知らせいたします。

「健康経営優良法人認定制度」とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。
このたびの認定は、当社がこれまで推進してきた従業員の健康管理体制に対する取り組みが、第三者機関による厳正な審査を経て評価されたものです。

【当社の健康経営への取り組み】
当社では、健康管理の基盤整備として、健康診断受診率100%の徹底および再検査対象者への個別受診勧奨を実施し、社員一人ひとりの健康課題を確実に把握・対応しています。
また、メンタルヘルスの観点では、ストレスチェックの実施や外部相談窓口の設置により、早期発見・予防に努めています。さらに、健康意識向上・行動促進の観点から、ウォーキングイベントやラジオ体操の実施など、日常的に参加しやすい運動機会を継続的に提供しています。
これらの施策を継続的に推進するため、健康経営に関する方針を明確化し、社内の推進体制を構築しています。

当社は、「データと一緒にワクワクする未来へ!」をビジョンに持ち、社会インフラを支えるソフトウェアの開発及び販売を通じて社会に貢献しています。中期経営計画においては、事業戦略のひとつとして人的資本経営を推進しています。社員一人ひとりの成長や多様性を企業価値の源泉と捉え、人材の能力や経験、価値観を最大限に活かすことで、持続的な企業成長とイノベーションの創出を目指しています。

健康経営についても、SDGs(持続可能な開発目標)への貢献を視野に入れながら、社員一人一人が自身の個性・力を発揮しやすい職場環境を目指しています。
これらの取り組みは、D&Iの推進とも連動しており、「D&I AWARD 2025」において最高評価「ベストワークプレイス」の認定を受けています。

当社は今後も「従業員一人ひとりが健康で活躍できる環境づくりを積極的に進めてまいります。引き続き、健康経営を経営戦略の重要な柱として位置づけ、企業価値向上と社会への貢献を両立してまいります。
                                            以上

◆株式会社データ・アプリケーション(DAL)について
DALは、1992年にUNIX向けの製品をリリースして以来、EDI(電子データ交換)を中心にデータ連携分野において信頼性の高いパッケージソフトウェア「ACMS(Advanced Communication Management System)シリーズ」を提供し、国内のEDIソフトウェア市場でリーダーシップを確立しています。企業間・部門間・クラウド・SaaSなど分散したデータをボーダーレスにつなげるデータ連携ソリューションは、すでに3,004社15,192サイトを超える企業のミッションクリティカルなシステムで稼働しています。(導入数:2024年3月末時点)
今後は、個人と組織がともに成長し続けるDIGITAL WORKを実現するために、企業をつなげる、データをつなげる、人をつなげる、そしてナレッジ(知識)をつなげる、「つなげる」ために必要な基盤技術「DAL PLATFORM」を提供してまいります。

【HP】https://www.dal.co.jp/
【Facebook】https://www.facebook.com/DataApplications/
【X】https://x.com/dal_acms
【note】https://note.com/dataapplications/

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