冬を迎えるシリア難民への支援キャンペーン『THINK ABOUT A REFUGEE』
ジャパン・プラットフォームと国連UNHCR協会は、2019年11月15日より、美術家の奈良美智さんがデザインにご協力くださったカードによる『THINK ABOUT A REFUGEE』キャンぺーンを共同展開します。

この冬も多くのシリア難民の命が、危機にさらされようとしています。シリア難民が直面している現状を知っていただき、支援活動の輪を広げることを目的にした本キャンペーン『THINK ABOUT A REFUGEE』には、「難民のことを思うとき、数ではなく1人の “ひと”を思ってほしい」という願いがこめられています。
2019年3月、奈良美智さんは、ジャパン・プラットフォーム企画「JPF× ART Project」 でヨルダンを訪問。シリア難民キャンプやアンマン市内で暮らす、シリア人家族や子どもたちと時間を過ごしました。「難民問題という大きなくくりではなく、家族という小さな単位で見ている」と奈良さん。出会った子ども一人ひとりに思いを馳せながら、『THINK ABOUT A REFUGEE』キャンペーンのためのカードデザインにご協力くださいました。
戦後最悪と言われる人道危機、気候変動により頻発する災害などにより、支援を必要とする人々の数は増加しています。もはや従来の方法や支援関係者だけでは解決できず、セクターや組織を越えた多様な人々の連携が益々重要になってきています。ぜひ以下キャンペーンに、多くの皆さまにご参加いただけますようお待ちしています。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/5612/table/136_1.jpg ]
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[表2: https://prtimes.jp/data/corp/5612/table/136_2.jpg ]