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メンバーズ、第4回大学生CSVビジネスアイデアコンテストを開催 「持続可能な社会」をテーマに、大学生が課題解決型ビジネスを提案

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~「湘南ゼミナール」「三井住友カード」「良品計画」が参加し、優秀な事業アイデアを募集~

株式会社メンバーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:剣持 忠、以下「メンバーズ」)は、持続可能な社会を創造するビジネスアイデアを大学生から募集し、優秀なアイデアを表彰する「第4回大学生CSVビジネスアイデアコンテスト」の本選を10月10日(土)にオンラインにて開催します。今回は、「湘南ゼミナール」「三井住友カード」「良品計画」の3社が共創パートナーとして参加します。参加大学生は、各社が提示したテーマ(下記参照)に沿って、社会課題解決に向けたビジネスアイデアを提出し、プレゼンテーションを行います。
本選に向けては、エントリーした学生チームに対し事前に3日間のオンラインワークショップを行い、メンバーズ社員がメンターとなってビジネスアイデアの創出やブラッシュアップをサポートします。
優れたアイデアには、各企業が選定する「企業賞」のほか、メンバーズが選定する「メンバーズ賞」を表彰し、それぞれに副賞として賞金5万円とトロフィーを贈呈する予定です。

●背景
ハーバード・ビジネススクールのマイケル・ポーター教授が2009年に提唱したCSV(※1 Creating Shared Value=共有価値の創造)は、「社会と共有できる価値」の創造を企業の事業戦略に結びつけることで、社会的課題を解決するだけでなく、その結果として企業も競争力を強化し利益をあげ、持続可能な成長に貢献する取り組みです。製品機能や価格などの差別化要素ではなく、共感を得られるような社会的課題の解決を経営戦略に組み入れることはグローバルでのトレンドであり、日本の企業運営にとっても必須条件となりつつあります。

さらに、新型コロナウイルスの感染拡大によって「新たな生活様式」が求められていることもあり、人々の購買習慣やサービス体験の在り方が大きく変化してきました。こうした社会の変化を鑑みると、これまでの消費者主義から持続可能な社会の実現に向けて、循環経済を創り上げることがより一層必要となっています。そのためには、これからの経済の中心となる学生が社会課題の解決に意識を向け、持続可能な社会の担い手となっていくことが重要と考えています。

本コンテストは、そうした将来を担う学生と日本を代表する大手企業との共創によって、新たなCSV事業やプロモーションを創出し、企業や地球環境にとって持続可能な社会の実現を目指すことを目的としています。

●第4回大学生CSVビジネスアイデアコンテスト 概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/106/table/137_1.jpg ]

※上記内容は予告無く変更する可能性があります。

第3回大学生CSVビジネスアイデアコンテストの様子
2019年8月29日ニュースリリース(https://www.members.co.jp/company/news/2019/0829.html

※1 CSV(Creating Shared Value=共通価値の創造):企業の競争戦略論の世界的第一人者として知られる米ハーバード大学のマイケル・ポーター教授が米ハーバード・ビジネス・レビュー誌の2011年1月・2月合併号(日本語版はダイヤモンド社「DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー」2011年6月号)に寄稿した論文で提唱した概念。CSVとは、「社会的課題の解決と企業の利益、競争力向上を同時に実現させ、社会と企業の両方に価値を生み出す取り組み」を意味します。

●株式会社メンバーズ
所在地:東京都中央区晴海一丁目8番10号
晴海アイランド トリトンスクエアオフィスタワーX 37階
代表者:代表取締役社長 剣持 忠
資本金:901百万円(2020年3月末時点)
URL:https://www.members.co.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/Memberscorp
Twitter:https://twitter.com/Members_corp

●本リリースに関するお問い合わせ
株式会社メンバーズ
広報担当 上野
mail: press@members.co.jp

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