
2026年5月19日 - メディア品質のグローバルリーダーであるIntegral Ad Science(本社:米国ニューヨーク、日本オフィス:東京都千代田区、カントリーマネージャー:竹井 伸仁、以下 IAS)は本日、AIを活用したMeta向け最適化ソリューション「コンテンツ・ブロックリスト」をThreadsのフィードへと拡大したことを発表しました。本拡張により、広告主はさらに高度なブランド保護を実現しながら、2025年に世界の月間アクティブユーザー数(MAU)が4億人を超えた、急成長を続けるThreadsにおいて投資対効果(ROI)を最大化できます。
2024年、Integral Ad Science(IAS)は、Meta のプラットフォーム向けに独立型の最適化ソリューションを開発する業界初のプロバイダーとしてMetaに選定されました。今回のThreadsへの対応拡大は、IASとMetaの強固なパートナーシップを基盤としたものです。このパートナーシップには、FacebookおよびInstagramのフィードやリール向けの「コンテンツ・ブロックリスト」、さらに「Total Media Quality(TMQ)」によるブランドセーフティおよびブランド適合性測定が含まれており、今回新たにThreadsフィードにも対応しました。
IASのCEO、リサ・アッツシュナイダーは次のように述べています。
「IASのAIを活用したコンテンツレベルの分析は、広告主が信頼できる第三者の独立したソリューションを通じて、ソーシャルプラットフォーム上でパフォーマンスを向上させながら、安心して投資規模を拡大できるよう支援するものです。私たちは、今後もMetaを始めとするグローバルパートナーとの関係をさらに深化させ、革新を続けることで、広告主が不適切なコンテンツを回避し、キャンペーン効果を最大化できるよう、エンドツーエンドのサポートを提供してまいります。」
Threadsへの「コンテンツ・ブロックリスト」の拡大により、世界中の広告主は以下の価値を得ることができます。
- カスタマイズ可能なコントロール: 広告主は、独自のブランド適合性やコンテキストに関する目標に合わせて「コンテンツ・ブロックリスト」を調整、設定できます。ブランド毎の細かなニーズに対応するための「カスタム・ブランドセグメント」も含まれており、広告費の無駄を最小限に抑え、ブランドリスクを低減します。
- 自動的な保護機能: 一度有効化するだけで、Facebook、Instagramのフィード、リール、そして今回のThreadsの全体に対して、不適切なコンテンツからの自動的な保護を適応できます。コンテンツは毎時自動更新され、広告主は変化の速いソーシャルメディア環境でもブランドを保護することができます。
- 業界最先端のAI分類技術: IAS独自のマルチメディア解析モデル(MUM)を基盤としたAI技術により、画像・音声・テキストのシグナルを組み合わせ、フレーム単位でコンテンツを包括的に分析します。業界最高水準の精度で厳格なコンテンツ分類を実現します。
- グローバル対応: 日本語を含む34言語に対応し、広告主は世界規模でのブランドセーフティおよび適合性戦略を展開できます。
- 第三者による検証: Meta向けTMQの一部である「ブランドセーフティ&適合性計測」を活用することで、広告主は「コンテンツ・ブロックリスト」が意図通りに機能していることを検証し、キャンペーン実施中に最適化を行うことができます。
IASは、広告主に独立した透明性とコントロールを提供するため、長年にわたりMetaのパートナーを務めています。IASはMetaの最適化ソリューションを開発する主要プロバイダーに選ばれた後、2024年10月にMeta向け「コンテンツ ・ブロックリスト」を業界で初めて提供。さらに、2025年6月にはAIを活用したMeta向け「コンテキスト・カテゴリーレポート」を、2025年10月にはThreads向け「ブランドセーフティ&適合性計測」を提供開始しています。
Integral Ad Scienceについて
Integral Ad Science (IAS)は、世界をリードするメディア計測と最適化のプラットフォームです。世界中の大手広告主、パブリッシャー、メディアプラットフォームに対して、メディア品質に関する最も実用的なデータを提供し、優れた結果を支援しています。IASのソフトウェアが提供する包括的かつ豊富なデータは、広告が安全かつ適切な環境で、実在する人間によって見られていることを確実にし、広告主には広告費用対効果の向上を、パブリッシャーにはより多くの収益をもたらします。私たちの使命は、デジタルメディア品質における信頼性と透明性の世界基準になることです。詳しくは、integralads.com/jp/をご覧ください。