株式会社山田養蜂場(本社:岡山県苫田郡鏡野町、代表:山田英生)は、2022年3月8日(火)から第10回「ミツバチの一枚画コンクール」の作品を募集します。
「自然環境の大切さ」「助け合うことの大切さ」「いのちの大切さ」など、ミツバチを通して見えてくる大切なことについて皆さまと共に考え、より良い世界をつくる目標であるSDGsの意識を深めたい、との想いを込めたコンクールです。
2013年以降、これまでの応募総数は19万4,329点で、日本で最もミツバチの絵が集まるコンクールになっています。

より良い世界をつくる目標「SDGs」とは?

SDGsとは、2015年に国連総会で決められた、2030年までに達成すべき17の 目標のことで、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。当コンクールは、「12.つくる責任 つかう責任」「13.気候変動に具体的な対策を」「15.陸の豊かさも守ろう」のSDGs達成に貢献します。
ミツバチを描くことで、SDGsについて考え、取り組む機会を提供します

農作物や自然界の植物の多くは、ハチが行う花粉媒介(ポリネーション)によって果実を実らせ、次世代に命をつないでいます。自然環境を豊かにするミツバチを支える養蜂そのものが、SDGsの達成につながる持続可能な営みだと言えます。ミツバチを描くことは、ミツバチと植物との関わりを学び、自然環境の大切さを改めて考えるきっかけとなります。
また、本コンクールの応募作品1点につき、1本の植樹を行います。当社は未来を担う子供たちに豊かな自然環境を受け渡すため、国内外で植樹活動を続けています。今年は、前回(第9回)の応募作品数と同数の20,416本の植樹を行います。作品の応募が森づくりにつながります。
教育の場でも当コンクールが活用されています
(こども園より)「子供たちと近くの養蜂園へ見学に行ったときに、このコンクールの話をしました。子供たちがますますハチに興味を持ち、図鑑や本で調べたことにプラスして、自分たちの目で見てきたことを描けたと思います」
(中学校より)「美術の授業で絵画制作に取り組みました。併せてSDGsも学ぶことができました」
(図工教室より)「コロナ禍でなかなか子供たちもリフレッシュできない中、楽しんで描いてくれました」
■前回(第9回)大賞受賞作品の例



コンクール概要
【募集テーマ】:「花とミツバチ」「自然の中のミツバチ」「人とミツバチ」など、自然環境の大切さや人との関わりを感じられるミツバチを描いた絵画。
【募集期間】:2022年3月8日(火)~2022年7月15日(金)消印有効
【募集部門】:幼児の部、小学生の部、中高生の部、一般の部(他の部門に属さない方)
【審査(予定)】:予選審査を経て、下記の審査員(敬称略)により各賞を決定。
・佐々木正己(玉川大学名誉教授) ・今森光彦(写真家) ・結城昌子(アートディレクター)
・別府薫(朝日学生新聞社 デジタル編集長) ・山田英生(株式会社山田養蜂場 代表取締役社長)
【応募作品】
1.作品サイズは四つ切画用紙(380mm×540mm)またはA3サイズ(297mm×420mm)
※若干のサイズ違い、画用紙以外の作品も可。ただし、額入りは不可。油彩は厚さ10mm以内の紙ボード等を推奨。
2.スケッチ、イラスト、貼り絵など表現方法および水彩、クレヨン、油彩など画材は自由
◆応募方法の詳細は、当コンクールWEBサイトをご覧ください。 https://www.3838.com/ichimaiga
【発表】:2022年10月下旬に山田養蜂場コンクール専用サイト、朝日小学生新聞、朝日中高生新聞に掲載予定。
【問い合わせ・作品応募先】 「ミツバチの一枚画コンクール」事務局
住所:〒531-0077 大阪府大阪市北区大淀北1丁目6番29号 凸版ビル4階
電話:06-6452-3125(10:00~17:00、土・日・祝日除く)
※国内外の応募者全員に参加賞をご用意しております。
※コンクールの発展に寄与された団体を主催者で選考し、「団体奨励賞」として表彰いたします。
※海外からの作品も募集しております。昨年は中国やスロベニア、アイルランドなど、12の国と地域からご応募いただきました。
◆国内作品の賞

◆海外作品の賞
