~ 他人事ではないサイバー攻撃 ~

物流とITオートメーション事業を展開する 株式会社関通(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役社長 達城久裕、以下「関通」)は、2026年3月4日(水)に開催される、笹川・読売グローバルフォーラム「サイバー攻撃から社会を守る」の第2部「インフラ企業と国民社会をどう守る」に代表取締役社長 達城久裕が登壇することをお知らせいたします。
【詳細・お申し込みはこちら:https://www.spf.org/seminar/list/20260304.html 】
■ 笹川・読売グローバルフォーラムとは
現在、国境を越えたサイバー攻撃が世界中で頻発しており、日本国内においても重大な影響を及ぼす事案が相次いで発生しています。こうした攻撃に対して、「誰が、何の目的で行っているのか」、
そして「私たちはどのように備えるべきか」を知ることが重要です。
深刻化する脅威から社会を守るため、国内外の専門家を招き、最前線の知見を共有する貴重な機会として本フォーラムが開催されます。
■ 登壇の背景
関通は2024年、ランサムウェア攻撃により物流業務が停止するという困難に直面しました。
サイバー攻撃を受けて、どのような意思決定を行い、いかにして復旧を遂げ、どのような教訓を得たのか。
赤裸々に公開することで、社会全体のサイバー攻撃に対する対策意識を高めたいと考え、
登壇を決定いたしました。
■ 開催概要
- イベント名: 笹川・読売グローバルフォーラム「サイバー攻撃から社会を守る」
- 日時: 2026年3月4日(水)
- 会場: 公益財団法人 笹川平和財団ビル(東京都港区虎ノ門1-15-16)
- 参加費: 無料(事前登録制)※募集締め切り:3月2日(月)
(定員に達し次第、受付終了となる場合がございます。お早めの登録を推奨いたします)
- 主催: 公益財団法人 笹川平和財団
- 共催: 読売新聞社
- URL: https://www.spf.org/seminar/list/20260304.html
■ 登壇者プロフィール

達城 久裕 (たつしろ ひさひろ)
株式会社関通 代表取締役社長1960年生まれ。創業から40年以上、EC物流のパイオニアとして業界を牽引。「準備・実行・後始末」を座右の銘に掲げ、物流DXやWMS開発など、時代の変化を先取りした柔軟な経営で事業を拡大。2024年、大規模なサイバー攻撃という未曾有の危機に直面するも、迅速な意思決定で事業継続を果たし、再起へと導いた。現在は、自社の経験を社会に還元すべく「サイバーガバナンスラボ」を設立。「転んでもただでは起きない」精神で新たな道筋を示し続けている。
■ 公益財団法人 笹川平和財団(SPF)について https://www.spf.org/
公益財団法人として、国際協力や安全保障などのグローバルな課題に対し、専門的な調査研究と提言を行う「知の拠点」としての役割を担うとともに、現場に根ざした課題解決を実践しています。
多様な人々が共存できる世界の実現に向け、社会に革新をもたらす活動を展開しています。
■ 読売新聞社について https://info.yomiuri.co.jp/
1874年11月2日創刊し、日本を代表する新聞社として正確な報道と多角的な言論を通じて社会に貢献しています。
世界最大の発行部数を誇る新聞事業のほか、多彩なスポーツ・文化・エンターテインメント事業を展開しています。
国内外の最新ニュースを届けるとともに、フォーラムやイベントを通じて現代社会が抱える重要な課題への議論を深める場を提供しています。
■ 株式会社関通について https://www.kantsu.com/
株式会社関通は、年間約1,500万個以上の出荷実績と関西・関東に20拠点を持つ物流会社です。
toC・toB問わずお客様の受注から庫内物流までのアウトソーシングの他に、倉庫管理システムの販売なども行っております。
2024年のサイバー事案による実体験を基に、より強固な物流インフラと組織力でお客様の成長を支援しています。
【会社概要】
会社名:株式会社関通(東証グロース上場)
本社所在地:兵庫県尼崎市西向島町111-4
設 立:1986年4月
代 表:代表取締役社長 達城 久裕
事業内容:-物流事業・ITオートメーション事業・セキュリティ対策事業