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医療法人社団福美会

ヒロクリニックがオンライン診療にて「つわり(妊娠悪阻)緩和治療」の受付を開始。世界標準の処方薬を用いた自宅ケアをサポート

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「外出が困難」なつわりの時期に、自宅から医師に相談。世界43カ国以上で承認されているドキシラミン・ピリドキシン配合剤を用いたサポート。

「外出が困難」なつわりの時期に、自宅から医師に相談。世界43カ国以上で承認されているドキシラミン・ピリドキシン配合剤を用いたサポート。
全国でNIPT(新型出生前診断)を提供する医療法人社団福美会 ヒロクリニックは、つわり(妊娠悪阻)に悩む妊婦様が、自宅にいながら適切な医療サポートを受けられるよう、オンライン診療を通じた「処方・提供を開始いたしました。

日本の「耐えるつわり」に、新しい選択肢を
つわりは全妊婦の約50~80%が経験しますが、日本では長年「病気ではないから」と耐えることが美徳とされる傾向にありました。しかし、重症化すると日常生活に支障をきたすだけでなく、心身への負担は計り知れません。
ヒロクリニックでは、こうした状況を打破し、妊婦様の健やかな毎日を支えるため、世界的に実績のある治療選択肢をオンライン診療という形で提案いたします。外出が困難な時期だからこそ、スマートフォン一つで専門の医師とつながり、適切なケアを受けられる体制を整えました。

つわり緩和薬と、本治療に関する重要情報
本治療で処方する「つわり緩和薬」は、抗ヒスタミン薬のドキシラミンとビタミンB6のピリドキシンを配合した薬剤です。国内未承認の薬剤を安全に受けていただくため、当院では厚生労働省の定めるガイドラインを遵守し、以下の通り透明性の高い情報提供を行っております。
- 諸外国における安全性等の実績本薬剤の成分(ドキシラミン・ピリドキシン配合剤)は、アメリカFDA(食品医薬品局)をはじめ、カナダ、韓国など世界43カ国以上でつわりの緩和を目的として承認され、第一選択薬として長年使用されています。主な副作用として、抗ヒスタミン成分による「眠気」「口渇」「便秘」などが報告されています。
- 入手経路について本治療で処方する薬は、国内の医薬品等輸入代行業者等を通じ、当院の医師が個人輸入により入手しています。
- 国内における承認の有無本薬剤は、日本の医薬品医療機器等法上の承認を得ていません。また、国内において同等の効能・効果で承認されている医薬品は現時点では存在しません。
- 費用について本治療は公的医療保険が適用されない自由診療となります。

自宅から相談できる、ヒロクリニックのオンライン診療
つわりのピーク時は、病院への移動自体が大きなリスクや負担となります。当院のオンライン診療は、こうした「通院できない」妊婦様のための仕組みです。
- ビデオ通話による医師の診察: 症状を詳しく伺い、体調に合わせた処方判断を行います。
- ご自宅への薬剤配送: 医師が適切と判断した場合、薬剤をご自宅まで郵送いたします。

「今、この瞬間の辛さを少しでも和らげたい」と願うすべての妊婦様へ、最新の知見と利便性を提供してまいります。

▼つわり緩和薬について詳しくはこちら
https://www.hiro-clinic.or.jp/gynecology/lp/morningsickness/
▼ご予約はこちら
https://mypage-online-reservation.hiro-clinic.or.jp/register?department=morningsickness
ヒロクリニックについて
ヒロクリニックは、2005年に川口で開業し、内科・皮膚科・美容皮膚科・美容外科・心療内科・形成外科・小児科・婦人科・泌尿器科を含む総合的な医療を提供する医療機関です。NIPTの検査実績が豊富で68,000件以上(※1)あり、検査結果を1~5日前後でお届けしています。ヒロクリニックのNIPT検査は国内で行っており、結果報告率が99.98%となっています。国内検査なので、これまでに検体輸送時の破損発生や輸送遅延の報告例はありません。
日本の主要都市で展開をしているヒロクリニックでは産婦人科専門医、臨床遺伝専門医、小児科専門医、精神科専門医など各種専門医が協力し診療にあたっております。各院はネットワークでつながっており、各専門医が、妊婦さんのさまざまな質問にお答えすることが可能です。
実際に出産した後は産婦人科の医師ではなく、小児科の医師が対応することが多いため、小児科医の意見を聞くことによってより幅広い知見を得ることができます。
また、これまでのNIPT検査に加えてキプロスのMedicover Genetics社と業務提携をし、微小欠失症候群の検出、228種類の単一遺伝子疾患の検出を行うことができるようになりました。微小欠失症候群の検出は国内で行われているところが他にないため、株式会社HUMEDITが運営している東京衛生検査所がその分野でのパイオニアとなり、全国のヒロクリニックで検査を受検できるように連携しております。

(※1)【調査概要】
・調査期間 :2020年6月~2025年12月
・調査機関(調査主体): 東京衛生検査所
・調査対象 :当院にてNIPT(新型出生前診断)検査を受けた19歳~51歳
・有効回答数(サンプル数): 約68,000
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医療法人社団福美会 ヒロクリニックNIPT
URL:https://www.hiro-clinic.or.jp/nipt/
電話番号:0120-16-9629
MAIL:nipt@hiro-c.net

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