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株式会社ATOMica

ATOMica、イオンモールとの初の常設協業拠点 地域共創型コワーキングオフィス「大分オーパ まちのコワークpowered by ATOMica」を本日2026年2月20日にグランドオープン

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 ソーシャルコワーキング(R)スタートアップの株式会社ATOMica(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役 Co-CEO:嶋田 瑞生、南原 一輝、以下「ATOMica」)は、イオンモール株式会社(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:大野 惠司、以下「イオンモール」)と協働し、本日2026年2月20日、大分県大分市の商業施設「大分オーパ」内に、地域における課題解決に取り組む地域共創型コワーキングオフィス「大分オーパ まちのコワークpowered by ATOMica」(以下「まちのコワーク」)をオープンすることをお知らせいたします。
 本施設は、ATOMicaとイオンモールによる初の常設協業拠点であり、両社が目指す地域共創の実現に向けたモデルケースとして、今後の連携強化を目指します。

■ 本件のポイント

・ 大分県の地域課題解決への貢献を目指す:人口流出が続く大分において、起業や新規事業に挑戦できる環境を整備し、新たな産業創出を目指します。
・ ATOMicaとイオンモール、初の常設協業拠点:両社の知見を融合し、「地域を磨き、発信する拠点づくり」を本格化させます。
・ 地域共創のモデルケース:イオンモール2030年ビジョン「イオンモールは、地域共創業へ。」を体現するモデルとして、今後の連携強化を見据えます。

■ 「まちのコワーク」について

 「まちのコワーク」は、2024年にイオンモールのCVCファンド「Life Design Fund」からATOMicaへの出資を契機に深化した両社の連携が、いよいよ常設拠点という形で具現化するものです。

 大分県は、製造業をはじめとする多様な産業が集積し、温泉、豊かな自然環境、食といった魅力的な資源を多数保有する観光業も盛んな地域です。しかしながら、「大分県人口ビジョン」(※1)によると、近年は都市圏への人口流出が続いており、2022年から2024年の3年間で、東京圏へ3,000人超、福岡県へ3,500人超の転出超過が見られ、各年の転出数も増加傾向にあります。この人口流出を食い止め、県外に出た人材のUターンを促進するためには、地域の魅力をさらに磨き上げ、それを県内外へ積極的に発信する取り組みが不可欠です。

 このような背景のもと、地域の人々が新たな挑戦を始め、起業や新規事業を創出できる環境を整備し、地域に新たな活力を生み出すことを目的に、「まちのコワーク」の開設に至りました。本施設では、全国で60以上のコワーキング施設を手がけ、人と人を結ぶコミュニティづくりに強みを持つATOMicaのノウハウと、国内外で多数の商業施設を運営してきたイオンモールの経験と地域ネットワークを掛け合わせ、「地域を磨き、発信する拠点づくり」を推進します。

 両社は、これまでイオンモールの社内研修や各地でのプログラム開催を通じて、地域に根ざした共創モデルの構築を進めてきました。今回の「まちのコワーク」は、その連携をさらに進化させる初の常設協業拠点であり、イオンモールが掲げる2030年ビジョン「イオンモールは、地域共創業へ。」を体現する、地域共創のモデルケースとなります。ATOMicaは、この「まちのコワーク」を起点に、イオンモールとの地域共創の取り組みにおいて連携強化していくことを目指し、より一層、地域創生に貢献してまいります。

※1:大分県「大分県人口ビジョン 令和7年3月改訂」

■ 株式会社ATOMica 代表取締役 Co-CEO 南原 一輝 コメント

 イオンモール様のLife Design Fundより出資をいただいて以降、私たちは単なる資本関係の枠を超え、これからの地域に必要なインフラとは何か、議論と試行を重ねてまいりました。 この度、両社の協業がいよいよ『大分オーパ まちのコワーク』という常設拠点として結実したことを、大変嬉しく思うと同時に、ここからが本当の挑戦であると身の引き締まる思いです。
 私たちが目指しているのは、単にコワーキングスペースという「箱」を作ることではありません。イオンモール様が長年築き上げてこられた強固な地域の信頼とネットワークに、ATOMicaが持つコミュニティ形成のノウハウを掛け合わせ、地域の方々の想いをビジネスやプロジェクトへと変換する「持続可能な仕組み」を構築することです。
 大分県には、豊かな観光資源や産業といった素晴らしいポテンシャルがあります。ここに「出会い」と「共創」の機能が実装されることで、地域課題を解決し、新たな価値を生み出すチャレンジャーが次々と生まれる土壌ができると確信しています。本拠点は、両社が描く「地域共創」の未来を体現する重要なモデルケースです。まずは大分の地でしっかりと成果を残し、ここを起点に、この「共創のインフラ」を広げ、日本中の地域を熱くしてまいりたいと考えています。 新たな一歩を踏み出す『大分オーパ まちのコワーク』に、ぜひご期待ください。

■ 株式会社ATOMica 大分オーパ まちのコワーク 常駐コミュニティマネージャー 工藤 恭綺 コメント

 私は人生のほとんどを九州で生まれ育った、生粋の九州っ子です。今回、拠点開所という形で大分県の皆さまとご一緒できることを、同じく九州(宮崎)発のスタートアップであるATOMicaの一員として、また一個人としても、心から楽しみにしてまいりました。
 一方で、オープンまでの約3ヶ月間、大分県内で様々な方にご挨拶をさせていただく中で、「やりたいことはあるけれど、場所がない」「お互いに面識はあるけれど、一緒に何かを始めるきっかけがない」といった、さまざまなお声を伺ってきました。
 大分の皆さまに「この人と出会わなければ、こんなことはできなかったな。」そう感じていただけるような出会いやつながりを生み出し、たくさんの化学反応を起こせる拠点にしていけるよう、精進してまいります。
 皆さんとお会いできることを心待ちにしております!

■ 施設概要

・ 施設名称:大分オーパ まちのコワークpowered by ATOMica
・ 所在地:大分県大分市中央町1-2-17 大分オーパ 3F
・ 交通アクセス:JR大分駅より徒歩5分程度
・ 開設日:2026年2月20日
・ 開館日:毎日(ビル休館日、年末年始休業を除く)※ドロップイン利用は平日のみ
・ 営業時間:10:00~23:00※利用プランによる
・ 仕様:コワーキングスペース、シェアオフィス、イベントスペース、会議室
・ サービス:ドロップイン、Wi-Fi、電源

■ オープニングイベント

・ 日時:3月6日(金)予定

■ 株式会社ATOMicaについて

株式会社ATOMica(読み:アトミカ)は、ソーシャルコワーキング(R)事業を全国で展開する、創業6年のスタートアップ企業。あらゆる願いに寄り添い、人と人を結び続けるために、企業や自治体、大学や地域をはじめとする多種多様なステークホルダーが保有する場に対して、コワーキング施設をゼロからプロデュース・運営。場所としてのコワーキングスペースの枠を超え、出会いや交流、共創を持続的に生み出すためのコミュニティづくり、街づくりを行なう。現在、全国で60以上の施設(※)を運営している。「東洋経済すごいベンチャー100」2025年版に選出。
※2026年2月時点

■ 会社概要
社名:株式会社ATOMica(アトミカ)
設立:2019年4月5日
代表者:代表取締役Co-CEO 嶋田 瑞生、南原 一輝
所在地:東京都中央区日本橋1-4-1日本橋一丁目三井ビルディング5階 THE E.A.S.T. 日本橋一丁目(東京オフィス)
事業概要:コワーキングスペースの立ち上げ・運営支援、産学協同プロジェクトの企画・運営、コミュニティを通じたDX/CX領域の人材育成とマッチングをはじめとするソーシャルコワーキング(R)事業
コーポレートWEBサイト:https://atomica.co.jp
コミュニティマネージャー特設WEBサイト:https://atomica-communitymanager.com

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