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株式会社デジタルハーツホールディングス

デジタルハーツホールディングス、株式会社ジーアングルの持分法適用関連会社化を発表

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株式会社デジタルハーツホールディングス(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:筑紫 敏矢、東証プライム:証券コード3676)は、2024年2月に資本業務提携契約を締結した株式会社ジーアングル(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:高橋 一誠、以下、「ジーアングル」)の発行済株式総数の28.4%に相当する株式を追加取得し、持分法適用関連会社化することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

■株式追加取得の理由
昨今、ゲームタイトルのグローバル展開が加速しており、様々な国・地域でタイトルを同時発売するための多言語対応やローカライズに対するニーズが急増しております。このような状況のもと当社グループでは現在、 “エンタメ品質”向上を総合的に支援可能な“グローバル・クオリティ・パートナー”へと進化すべく、M&Aやアライアンスも積極活用しながら、創業事業であるゲームデバッグに加え、翻訳・LQA(Linguistic Quality Assurance)やゲーム開発支援、マーケティング支援等をワンストップで提供できる体制の構築に努めております。これらの取り組みの一環として当社では、2024年2月に、多言語音声収録サービスの拡充を目的にジーアングルと資本業務提携契約を締結いたしました。

ジーアングルは、映像・アニメ・デザイン・3DCG・音声収録・音楽制作等、あらゆる表現を可能とする多彩なクリエイターが集うクリエイティブカンパニーであり、特に音声収録においては、20ヶ国語以上の言語において、キャスティングから翻訳、収録、編集までワンストップで提供できる体制を強みとしています。

本資本業務提携契約締結以降、当社グループ及びジーアングル両社の顧客基盤及びソリューションを相互に補完することで、新規タイトルの翻訳・LQAや9言語にわたる音声収録を一括して受託する大型プロジェクトの獲得が進むなど、当初の想定以上の成果を上げております。今後、両社の連携をより強化し、発展させることで、当社グループ、ジーアングルともにさらなる成長が見込めることから、この度、ジーアングルの株式を追加取得することといたしました。

■デジタルハーツグループが支援サービスを提供するゲームバリューチェーン

■株式を追加取得する会社の概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/76535/table/159_1_1f064ca44a58698ea7b3c7491e594152.jpg?v=202603190645 ]

■取得株式数及び取得前後の所有株式の状況
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/76535/table/159_2_d939ecb8a30d4f727280a8ecc3d85cb7.jpg?v=202603190645 ]

■日程
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/76535/table/159_3_c7d7e19b7ac2340e9a561dd2854bedf2.jpg?v=202603190645 ]

本件が当社の2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、今後業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

以上

※ すべてのブランド、製品名、会社名、商標、サービスマークは各社に権利が帰属します。

【デジタルハーツグループについて】
デジタルハーツグループは、「SAVE the DIGITAL WORLD」というグループミッションのもと、「確かな品質」を提供するグローバル・クオリティ・パートナーとして、ゲームの不具合を検出するデバッグからローカライゼーション、マーケティング支援等の幅広いサービスを提供し、ゲーム・エンターテインメント業界の発展を支えています。
https://www.digitalhearts-hd.com/

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