~エントリーシートで確認すべき内容が SHaiNで取得可能に~
次世代版対話型AI面接サービスSHaiN(以下、SHaiN)を開発・提供する株式会社タレントアンドアセスメント(本社:東京都港区、代表取締役:山崎俊明、以下 タレントアンドアセスメント)は、SHaiNの基本機能であるAI質問とは別途、利用企業側で質問が設計できる「フリー質問機能」を従来の10問から20問に大幅拡張したことをお知らせします。
【フリー質問数の増加で、知りたい情報を確実に獲得】

■「フリー質問」機能について
「フリー質問」機能は、当社が独自に開発した戦略採用メソッドに基づくAIによる質問に加え、利用企業が個別に確認したい内容を自由に設定できるオプション機能です。
これまで、エントリーシートで確認していた内容の代替や、志望職種の確認や自己PRなど、企業ごとの採用ニーズに合わせてカスタマイズできる点が評価され、多くの企業に利用されてきました。
このたび、利用企業から「10問以上の質問を設定したい」という要望に応え、「フリー質問」の設定可能数を従来の最大10問から最大20問へ拡張しました。これにより、企業が採用選考で確認したい情報をより詳細に取得できるようになり、求める人材を見極めるためのツールとして利便性がさらに向上します。
タレントアンドアセスメントは、コーポレートスローガンである「採りたい気持ちをカタチにしたい」のもと、今後も企業の採用活動を支援するサービスの提供を通じて、より良い採用環境の実現に貢献してまいります。
■対話型AI面接サービス SHaiNとは https://shain-ai.jp/
タレントアンドアセスメントが開発した戦略採用メソッドをもとに、人間の代わりにAIが面接を実施することで、人間が行う面接で課題視されてきた評価のばらつきが改善され、合否基準の統一、先入観のない公平公正な選考を実現しており、1000社以上で導入されている国内最大手の対話型AI面接サービスです(2026年3月時点)。
受検者はスマートフォンやタブレットを利用し、24時間365日、いつでもどの場所でもAIと対話しながら面接を行うことができ、日程による選考辞退などの機会損失を減らせるようになります。また企業側は面接評価レポートなどを参考に、採用可否だけでなく、対面の面接時には候補者ごとに適した質問の投げかけや、特徴に合わせた動機付けとして活用することができます。

SHaiNの最大の特徴は、約4万件の面接データをもとに東京大学・山崎研究室との共同研究によって開発された独自の評価AIアルゴリズムを搭載することで、評価根拠を説明可能にしたことです。
2024年施行のEUにおけるAI規制法では、採用におけるAI活用を高リスクと分類し、「人間による監視体制」「ログの記録・管理」「第三者による適合性の評価」を義務付けていますが、SHaiNはそれぞれの基準を満たしており、AI規制法を遵守したサービスとなっています。
2025年12月リリースの次世代版SHaiNでは、PKSHA Technologyの保有する、高度な自然言語処理技術および機械学習モデルの搭載により、面接における傾聴機能を大幅に強化しポジティブな対話体験を実現。さらに、従来の10資質評価に加え、その他資質として多角的な評価を新たに実装し、より精緻な人物分析が可能となりました。その他資質は、日本経済団体連合会(経団連)の「新卒採用に関するアンケート調査」で重視項目として挙げられた「コミュニケーション能力」「主体性」「チャレンジ精神」「協調性」「誠実性」を含む8種類のコンピテンシーとなります。
SHaiNは、グループ企業であるPKSHA Technologyが展開する「AI Suite for HR」の役割の一つとして、AIにより総合的に人事業務の効率化と転職者や働く人々の体験向上の実現を目指しています。

■株式会社タレントアンドアセスメント https://www.taleasse.co.jp/
所在地 東京都港区虎ノ門 4-1-1 神谷町トラストタワー23F
代表者 代表取締役 山崎俊明
設立 2014年10月
資本金 5,000万円
事業内容 AI面接サービスSHaiNを主軸とした採用コンサルティング事業の展開