スケートボードブランド「Element Skateboards(エレメント スケートボード)」は、12ヶ月に及ぶ世界各地への旅を記録した最新ビデオプロジェクト『Search』を発表いたします。

本作は、スペイン、クロアチア、スウェーデンといった未知のロケーションで「最高のスポット」を追い求める探求の旅を、美しい映像と音楽で描いた作品です。この公開を記念し、世界主要都市を巡るワールドプレミアを開催。日本では、出演ライダーである瀬尻稜、青木勇貴斗にゆかりのある東京(渋谷)と静岡の2会場にて、入場無料のプレミア上映会を実施いたします。


■ Elementが誇る世界のトップライダーが出演
本作には、ブランドン・ウエストゲート、ヴィンセント・ミルー、ヤッコ・オヤネンといった世界を代表するトップスケーターに加え、日本を代表する瀬尻稜(セジリ・リョウ)と青木勇貴斗(アオキ・ユキト)も出演。世界の強豪チームメイトと共に、クリエイティブかつダイナミックなライディングを披露しています。
【出演ライダー】 ブランドン・ウエストゲート、ヴィンセント・ミルー、ヤッコ・オヤネン、マダース・アプセ、ヴィトリア・メンドンサ、瀬尻稜、青木勇貴斗、アーチボルド・ブルーノ、ヴィニシウス・コスタ、ラファエラ・コスタ、レオン・チャロ=タイト、アレクシス・ラクロワ、トム・バルテレミー、アントワン・ローラン、フィリップ・ジヴィエツキ、テオフィルス・ロフラー






■ 本作品『Search』のコンセプト
本作を形作ったのは、12ヶ月に及ぶ旅、幾度もの道への迷い、そして「最高のスポットは常にすぐそこの曲がり角にある」という絶え間ない信念です。
旅の舞台は、スペインの灼熱のディッチ(水路)から始まり、グラン・カナリア島の火山岩の縁、クロアチアの石造りの構造物、さらにはスウェーデン北部の深い森や放棄された水路へと続きます。当初の計画通りにいかない「探求(Search)」の過程にこそある旅の醍醐味と、その間に流れるかけがえのない瞬間を切り取っています。
サウンドトラックは、パリのレーベル兼クルーである「Halfpipe Records」が担当。本作のために厳選・制作されたオリジナル楽曲が、映像の世界観をより一層引き立てます。
■ 日本国内プレミア上映会 概要
日本国内では、出演ライダーの拠点である渋谷と静岡の2箇所で開催いたします。どなたでも無料でご入場いただけます。
【東京・渋谷】
日時:1月30日(金)
会場:MORTAR TOKYO(東京都渋谷区神南1-3-4)
入場料:無料
7:30 PM / DOORS OPEN
7:30 ~ 8:30 PM / PARTY TIME
8:30 PM / FILM PREMIERE(上映開始)
9:30 PM / CLOSE
*上映開始時間は当日の状況により遅れる場合があります。
【静岡】
日時:2月1日(日)
会場:FREAKYSHOW(静岡県静岡市葵区両替町2-4-9 フィエスタ両替町ビル5F)
入場料:無料
6:00 PM / DOORS OPEN
6:00 ~ 7:00 PM / PARTY TIME
7:00 PM / FILM PREMIERE(上映開始)
*上映開始時間は当日の状況により遅れる場合があります。
■ 公開スケジュール
1月22日のパリを皮切りに、ベルリン、マンチェスター、アムステルダム、東京、静岡などの主要都市でプレミアを開催。2月9日(月)には、世界最高峰のスケートボードメディア「Thrasher Magazine」にて公開予定となります。
■ プロジェクトクレジット
Concept: Jim Craven
Directors: Jim Craven, Phil Zwijsen
Filmers: Jim Craven, Romain Batard, Guillaume Perimony, Dave Hoang
Edited by: Jeremy Hugues, Phil Zwijsen
Art Direction: Brecht Cuppens, Atilla Fidan, Tristan Badoual
Music Supervision: Halfpipe Records, Atilla Fidan
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=KEdVtGxzD90 ]

■ Element Skateboardsについて
1992年にアメリカ東海岸のストリートをルーツに誕生し、世界中で展開するスケートボードブランドElement。メインロゴには大地に生き続ける“木”を、ブランドコンセプトに地球の基本構成要素であるWind, Water, Fire, Earthの4つを掲げ、自然との調和をテーマに活動。数多くのトッププロスケーターを輩出する傍ら、大自然の中でスケートキャンプを運営して青少年育成プロジェクトを行ったり、売上の一部を地球環境保護のために支援したりと、スケートボードを通じて社会貢献する活動にも積極的に取り組んでいる。