全国の現役高校生(男女)に「鈴木亮平さんの作品」について調査を実施しました。
今月29日は俳優・鈴木亮平さんの43歳の誕生日。
役ごとに体型まで変えるストイックさや、全力でぶつかっていくような演技で、
多くの作品に出演してきました。
そんな鈴木亮平さんのドラマを、令和の現役高校生はどれくらい見ていて、
どの作品が「一番好き」だと感じているのでしょうか。
10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」では、
(https://wakamono-research.co.jp/media/)
全国の現役高校生(男女)に鈴木亮平さんの出演するドラマにフォーカスして調査を実施。その結果の一部をご紹介いたします。

【7割以上の高校生が「鈴木亮平さんのドラマを見たことがある」という結果】
まず、ワカモノリサーチでは全国の現役高校生に
「あなたは鈴木亮平さんが出演するドラマを見たことがありますか?」という
アンケート調査を実施しました。
その結果は、
・ 「ある」…70.3%
・ 「ない」…29.7%
となり、およそ7割の高校生が「見たことがある」と回答。
映画やバラエティでの露出もありますが、
「ドラマでちゃんと見たことがある」という高校生が多いことがわかりました。
鈴木さんのドラマを見たことがある高校生からは、
「役によって雰囲気が全然違う」
「演技に迫力がある」
「真面目そうで安心して見ていられる」
といった、“役者としてのすごさ”に注目した声が中心に。
また、
「イケメンだから見る」というビジュアル重視よりも、
「演技がうまいから、出ていたらチェックしたい」というスタンスで
見ている人が意外と多い傾向にあったようです。
一方、「見たことがない」と答えた29.7%の高校生から最も集まった回答が、
「テレビを見てないから」
「テレビが家にないから」
「ドラマに興味がないから」
「ドラマをあまり観ないから」
「ドラマをちゃんとみたことがあまりない」
「ドラマ好きじゃない」
といった、“テレビがない”という声と“ドラマに関心がない”という声。
また、
「アニメや配信のバラエティばかり見ている」
といった声も多く、「鈴木亮平さんだから見ない」というより、
そもそも“連ドラ文化”から少し離れている様子も見えてきました。
そして、「見たことがない」と回答した約3割の中の半数が、
“テレビがない”
“ドラマに関心がない”
という回答だったことから、全体の約15%程度の高校生はテレビにもドラマにも全く関心がないこともこの調査では判明しました。
そんなテレビやドラマ離れの影響もあってか、
「顔が思い浮かばない」
「知らない人」
「名前も聞いたことないからです」
と鈴木亮平さんを知らない高校生も一部存在しました。

【好きな鈴木亮平さんの出演ドラマランキング 「TOKYO MER」が1位に】
続いて、ワカモノリサーチでは「鈴木亮平さんの出演するドラマを見たことがある」と
回答した高校生に「好きな鈴木亮平さんが出演するドラマはなんですか?」というアンケート調査を
実施しランキングにしました。
その結果、栄えある第1位に選ばれたのは、
「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(32.8%)でした。
「TOKYO MER」は、重大事故や災害現場に“走る手術室(ERカー)”で駆けつけ、
現場で命を救う救命チームの物語です。
従来の「病院の中での医療ドラマ」とは違い、爆発現場やビル火災など、
アクション要素の強いシーンが多いのが特徴となっています。
高校生がこの作品を選んだ理由を見てみると、
「面白いから」
「おもしろい」
「物語に引き込まれるから」
など、作品の面白さをシンプルに挙げる声が目立ちました。
災害医療の緊迫感、アクションや爆破シーンもあることから
素直に見ていて引き込まれるのかもしれません。
鈴木亮平さん演じる主人公のかっこよさを理由に挙げる声もありました。
「かっこよかった」
「カッコ良すぎる」
「真面目でかっこいいから!」
災害現場で汗をかく鈴木さんの姿は高校生からすると輝いて見えるのかもしれません。
他には、
「頼りがいのあるキャラクターを演じている作品が好きだから」
といった、キャラクターそのものに惹かれている高校生や
「親の影響で見たらおもしろかった」
と、視聴のきっかけとして家族の影響を挙げる声もありました。
続いて、第2位には「テセウスの船」(16.4%)がランクイン。
過去に起きた連続毒殺事件と、その事件の犯人として逮捕された父親の冤罪をめぐる
タイムリープサスペンスで、鈴木亮平さんは「事件の真相」に深く関わる人物を演じています。
高校生の回答を見てみると、主に2つの傾向に分かれていました。
まず多かったのが、ストーリーの面白さを挙げる声です。
「とても面白かったから」
「見たことあって面白かったから」
「ドキドキする展開だったから」
など、ミステリーとしての展開の面白さが、高校生の支持を集めているようです。
また、演技への評価を理由に挙げる回答も見られました。
「演技すごくて泣けた」
「役作りが凄かったから」
「小学校のときに見てたけどなんかすごかった」
鈴木さんをはじめとした役者の皆さんの演技力とストーリーの謎解きが相まって
面白さが増していった結果、このドラマを推すことになったようです。
第3位にランクインしたのは「下剋上球児」(10.5%)。
弱小公立高校の野球部が、さまざまな問題を抱えながらも甲子園を目指していくストーリーで、
高校生にとってはまさに“同世代の物語”と言える作品です。
鈴木亮平さんは、そんな野球部を率いる監督役として出演しました。
高校生からは、
シンプルに
「面白い」
「面白い最高だから」
という声が多く集まりましたが、
他にも、
「高校野球が好きだから」
「生徒もどんどん成長してとても良かった」
といった声もありました。
このドラマの放送は2023年。
現役高校生も、中学生・高校生時代に放送されたドラマとあり、
高校野球や、生徒の成長劇は自分ごとの様に感じられたのかもしれません。
さらに、鈴木さんの監督というキャラクターへの魅力を理由に挙げる回答も。
「先生にいてほしいから」
「教員免許がない先生でもこんなにいい人がいるなんて感動した」
自分の学校の先生と比較したり、自分が憧れる先生を想像した結果、
鈴木さんが演じる、熱血だけど愛情深い先生に出会いたいと思ってしまったのでしょう。
第4位は「リブート」(7.2%)。
まさに2026年の1月クールに放送されていた大ヒットドラマで、
記憶も新しいのか、第4位にランクインしてきました。
このドラマは、妻殺しの罪を着せられた主人公が、
顔を変えて別人として生きながら真犯人を追うサスペンスです。
物語の主人公・早瀬陸が警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わって生きる
「リブート(再起動)」という決断を下すのですが、
鈴木亮平さんは儀堂と、儀堂にリブートした早瀬陸を演じています。
そんな、今までにあるようでなかった連続ドラマの展開から
「世界観が好きだから」
「役柄がすごく好み」
「演技がかっこよかった」
「毎週みていておもしろ」
など、シンプルに「面白い」といった感想が多く、
鈴木さんの演技や作品の世界観に魅力を感じている高校生が多いことがうかがえます。
また、
「ミスチルすきだから」
「大好きなミセスの藤澤涼架と共演していたから」
といった、鈴木さんとは関係はないですが、
主題歌を歌う“Mr.Children”や出演する藤澤涼架さんのバンド“Mrs. GREEN APPLE”を推している
高校生からの支持も得ていたようです。
第5位には、NHK大河ドラマの「西郷どん」(5.4%)が入りました。
明治維新の中心人物・西郷隆盛の人生を描く作品で、
歴史の授業でも必ず出てくる“教科書の人”を、鈴木亮平さんが演じています。
大河ドラマは放送時間や内容の重さから、「高校生には少しハードルが高い」と思われがちですが、
「家族と一緒に見ているうちにハマった」
「教科書では分からない『人間・西郷隆盛』の部分が面白い」
といったきっかけで見始めた高校生もいるようでした。
また、
「大河ドラマが好き」
「大河ドラマは見てたから」
といった、大河ドラマ自体が好きという高校生の声も。
少数ではありますが、日曜日の20時に大河を楽しみにしている高校生もいるようです。
もしかしたら、2026年の1月クールは
20時から大河ドラマ「豊臣兄弟」を見て、
21時から鈴木さん主演のドラマ「リブート」を見る。
そんな高校生も、いるのかもしれません。
【今回の調査結果の詳細はこちら】
今回ご紹介した調査結果の詳細・全貌も含め、「ワカモノリサーチ」からご覧いただけます。
https://wakamono-research.co.jp/media/suzuki-ryohei-drama-ranking/
また、「株式会社ワカモノリサーチ」では、
“全国9割の高等学校とのネットワーク”
“全国5万人以上の若者ネットワーク”
を最大限に活かし、
既存の若者向け・Z世向けのマーケティング企業やサイトではできない
“オンリーワン”のマーケティング・調査が可能となっております。
企業様・媒体様からのご依頼も受け付けております。
以下HP/お電話でお気軽にご相談・お声がけ頂ければ幸いです。
https://wakamono-research.co.jp/
調査期間 2026.2.20~2026.3.1
調査機関 株式会社ワカモノリサーチ
調査対象 全国の現役高校生(男女)
有効回答数 390名
調査方法 インターネットリサーチ
【本調査結果(画像)の引用・転載について】
本調査の一部を引用・転載される場合には、
出典として「ワカモノリサーチ」
URL (https://wakamono-research.co.jp/media/)
の併記をお願いいたします。
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【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社 ワカモノリサーチ
MAIL:contact@wakamono-research.co.jp
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