「自然との共生をドライブする」をミッションに掲げるNature株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:塩出 晴海、以下「Nature」)は、2026年2月20日(金)に情報セキュリティマネジメントシステム(Information Security Management System:ISMS)の国際標準規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得したことをお知らせいたします。

Natureは、2014年の創業以来、IoT市場の草分け的存在として「Nature Remo」シリーズを始め、暮らしと電力をつなぐ新たなプロダクト・サービスを提供してまいりました。近年、エネルギーの脱炭素化と分散化が進む中、IoT製品は単なる利便性向上のツールから、社会インフラを支える基盤へと進化しています。IoT技術の進化と普及により、家庭や企業のエネルギーデータは、より高度な最適化や脱炭素化を支える重要な資産となっています。一方で、それらの情報資産を安全かつ適切に取り扱う体制の整備は、社会的責任としてこれまで以上に求められています。Natureは、IoT製品を通じて社会インフラの一端を担う企業として、技術革新だけでなく、情報セキュリティの高度化と組織的なガバナンス体制の確立を経営の重要課題と位置づけ活動しています。
このたびのISMS認証取得は、Natureが取り扱う情報資産を国際基準に則って管理・運用する体制を整備したことを第三者機関により認証されたものです。IoTが社会インフラへと進化する時代において、Natureは「便利さ」と「安心・安全」を両立させる企業として、今後も継続的な改善と高度化に取り組んでまいります。

■ISMS認証概要
登録事業者 :Nature株式会社
認証登録範囲:IoT機器の開発・製造・販売・運用における情報セキュリティ管理
開発合宿及び検証・製品テストにおける情報セキュリティ管理
認証規格 :ISO/IEC 27001:2022
登録証番号 :16297
認証機関 :Intertek Certification
認証登録日 :2026年2月20日
認証範囲 :本社・Smart Energy Lab
■ISO 27001認証(ISMS認証)について
ISO/IEC 27001は、情報セキュリティマネジメントシステム(Information Security Management System:ISMS)に関する国際規格で、情報の機密性・完全性・可用性の3つをバランスよくマネジメントし、情報を有効活用するための組織の枠組みを示しています。本認証は、公正・中立な第三者機関による審査を通じて、組織・企業のISMSの確立・実施・維持・継続的な改善と情報セキュリティのリスクアセスメントおよびリスク対応について、国際基準を満たしていることを証明するものです。
■Natureについて
Natureは、「自然との共生をドライブする」をミッションに、IoTプロダクトを活用し、再生可能エネルギーへのシフトの実現を目指しています。2017年にスマートリモコン「Nature Remo」を発売、日本のスマートホーム市場を牽引。2019年に「Nature Remo E」でエネルギーマネジメント事業に参入し、2022年より電力会社向けのデマンドレスポンスサービスの提供を開始しました。太陽光パネル・蓄電池・EV等の分散型エネルギーリソース(DER)を最適制御する独自のエネルギーマネジメントプラットフォーム「Nature DER Platform」を構築し、次世代の電力インフラのアップデートに貢献することでエネルギーの新しい未来を創造してまいります。
■Nature株式会社 概要
社名:Nature株式会社(ネイチャーカブシキガイシャ)
所在地:〒221-0052 神奈川県横浜市神奈川区栄町1-1
設立:2014年12月10日
代表者:代表取締役 塩出 晴海(しおで はるうみ)
事業概要:IoT機器の開発・製造・販売、及びエネルギーマネジメント事業
URL:https://nature.global/