トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社ワカモノリサーチ

令和の現役高校生に聞いた!好きな竹内涼真さん出演ドラマランキング 1位はあの大ヒットドラマ!

このエントリーをはてなブックマークに追加

令和の現役高校生(男女)に「竹内涼真さんのドラマ」について調査を実施しました。

今月4月26日は、俳優・竹内涼真さんのお誕生日です。
仮面ライダーのヒーロー役から、シリアスなサスペンス、ゾンビ作品、
韓国ドラマのリメイクまで、幅広いジャンルの作品に出演してきた竹内さん。
そんな竹内涼真さんのドラマを、令和の現役高校生はどのくらい見ていて、
どの作品を「一番好き」と感じているのでしょうか。
そこで、10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」では、
https://wakamono-research.co.jp/media/
今回は竹内涼真さんの出演するドラマにフォーカスして、現役高校生に調査をしてみました。

=============================================
【企業様へ】
本記事のような10代・Z世代調査は、各企業様の商品・サービスでも実施可能です。
・10代・Z世代のリアルな声を商品開発に活かしたい
・PRで使える“話題になるデータ”が欲しい
・メディアに取り上げられる企画を作りたい
ワカモノリサーチでは「調査 → 記事化 → メディア露出」まで一貫して設計可能です。
実際に、調査データを活用したPRにより、メディア掲載・SNS拡散につながった事例もございます。
「話題になる調査」を一緒に設計しませんか?
▶実績・お問い合わせはこちら
 contact@wakamono-research.co.jp
▶株式会社ワカモノリサーチHP
 https://wakamono-research.co.jp/
=============================================

【8割以上の高校生「竹内涼真さんのドラマを見たことがある」】

まず、ワカモノリサーチでは全国の現役高校生に
「あなたは竹内涼真さんが出演するドラマを見たことがありますか?」
というアンケート調査を実施しました。
すると、「ある」が82.4%、「ない」が17.6%となり、
8割以上の現役高校生が竹内涼真さんのドラマを視聴していることがわかりました。

見たことがある高校生からは、
「見ていてとても面白かったから」
「めっちゃ面白かった記憶ある」
「ドラマをよく見てた」
「内容が面白いと思ったから」
など、“純粋に視聴したドラマが面白かった”という声が大量に集まりました。

この結果から、竹内さんの出演作品の満足度が高いこともわかり、
「竹内涼真さん=ヒット作品に出ている人」というイメージが
自然と形成されているのかもしれません。

さらに、
「演技が上手いしイケメン」
「演技がかっこいいから」
「役に合ってた」
「演技と役がピッタに合ってた」
「竹内さんのかっこよさがよく出た作品が多いと思った」
といった、演技力や存在感を評価する声も多く見られました。
ビジュアルと演技力がセットで語られているのはイケメン俳優らしい回答を言えそうです。

一方で、「見たことがない」と答えた17.6%の高校生からは、
「ドラマを見ない」
「そもそもドラマを見ない」
「全然ドラマ見ないから」
など“ドラマ自体を見ない”という声が中心となりました。
この背景には「竹内涼真さんだから見ない」というより、
ショート動画やSNS中心の生活の中で、
1時間のドラマを見るハードルが高くなっている現実があるのかもしれません。

また、一部ですが、
「テレビあんまり見ないから」
「家にテレビがないから」
「テレビ見ない」
という竹内涼真さん自体、関係がない回答もありました。
この高校生たちはすでに“テレビとの触れ合いがない層”と言えます。
どんなイケメンでも、テレビや見逃し再生のボタンを押してもらえなければ始まらない
寂しい回答となりました。

【好きな竹内涼真さんの出演ドラマランキング!1位は「テセウスの船」】

続いて、ワカモノリサーチでは、
「竹内涼真さんの出演するドラマを見たことがある」と回答した高校生に、
「好きな竹内涼真さんの出演ドラマはなんですか?」というアンケート調査を実施し、
ランキングにしました。

その結果、栄えある第1位に「テセウスの船」(25.1%)が選ばれました!
このドラマは、殺人犯の父を持つ青年(竹内涼真)が、事件直前の平成元年にタイムスリップし、
家族の運命を変えるために真犯人と過去に挑む本格ミステリー&ヒューマンドラマです。

高校生からは、
「テセウスの船大好きすぎる」
「感動したから」
「とても面白かったから」
「ハマったドラマ」
「1番好きなドラマだから」
など、強い感情を伴ったコメントが多数寄せられました。
特に「感動」「ハマった」といった言葉が多いことから、
ストーリーに没入し、感情ごと持っていかれた高校生も少なくなかったようです。

また、
「推理するのが楽しかったから」
「毎回ドキドキする展開が面白かったから」
「話の内容が面白かった」
といった声もあり、
単なる感動だけでなく“考察・展開の面白さ”も評価されているのが特徴。
受け身で見るだけでなく、物語に参加するような感覚で楽しんでいる高校生もいたようです。

続いて、第2位は「仮面ライダードライブ」(22.6%)。
「刑事ドラマ」要素の強い平成仮面ライダーの第16作で、
竹内涼真さんは主人公の警視庁の刑事・泊進ノ介を演じました。

高校生からは、
「ガキの頃見てた」
「小さい頃めっちゃ見てた」
「仮面ライダーは青春」
「ドライブが一番好きだった」
「仮面ライダーの中で一番印象に残ってる」
「昔毎週見てたから」
「家でずっと流れてた」
といった声が数多く集まりました。
仮面ライダードライブが放送されていたのは2014年~2015年の1年間。
12年ほど前の作品ということで、
ちょうど令和の高校生が幼少期の時に放送されていたタイムリーなライダーとなります。
印象の残っているのは必然と言えそうです。

さらに、
「あの時の竹内涼真はかっこよかった」
「ヒーロー役が似合ってた」
「変身シーンが好きだった」
といった声もあり、
ここで初めて竹内涼真さんを認識したという高校生も少なくないようです。

「車のライダーが珍しくて覚えてる」
「設定が好きだった」
といった仮面ライダードライブのコンセプトを評価する声も。
数ある仮面ライダーシリーズの中でもファンが多いのも納得できる結果となりました。

第3位は「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(15.7%)。
2025年10月期のドラマで、竹内さんは女優の夏帆さんとW主演。
別れから始まる再生ロマンスコメディとして話題になりました。

高校生からは、
「バズってて見た」
「TikTokで流れてきたから」
「切り抜きで見たことある」
「SNSでめっちゃ流れてきた」
「なんかよく見かけたから」
「タイトルが気になって見た」
「友達が見てて知った」
「話題になってたから気になった」
といった、SNSや周囲の影響で知ったという声が多く集まりました。
令和の高校生らしく、SNSで流れてきたから気になって見たことがきっかけでハマっていくという
視聴スタイルがはっきりわかる回答となりました。

また、
「結果全部よかった」
「気づいたら最後まで見てた」
「なんかハマった」
といった声もあり、最初は軽いきっかけでも見始めるとしっかりハマるという高校生も。
そういう意味では、令和の高校生には設定の重い作品より、
気軽に見られる設定の方がドラマを見る導入としてはよいのかもしれません。

第4位は「君と世界が終わる日に」(15.5%)。
ゴーレム(ゾンビ)が蔓延る終末世界で、竹内涼真さん演じる主人公・間宮響が恋人や仲間と
生き残りを懸けて戦う、極限のゾンビサバイバル・ラブストーリーです。

高校生からは、
「キミセカ面白かった」
「ゾンビ倒すのがかっこよかった」
「ゾンビが出てくるのが好き」
「サバイバル系が好きだから」
「普通にハラハラした」
「続きが気になった」
「怖いけど見ちゃう」
といった、世界観や展開に関する声が多く寄せられました。
この作品は“ゾンビドラマ”という非日常設定が強いフックになっています。
普段の恋愛ドラマや学園ドラマとは違い、一目で「普通じゃない」とわかる設定が、
高校生の興味を引きやすい要因になっているようです。

また、
「主人公がかっこよかった」
「竹内涼真が頼れる感じでよかった」
といった声も見られ、極限状態の中での“守ってくれる存在”としての役柄が、
より一層魅力的に映っていたのかもしれません。

第5位は「六本木クラス」(11.4%)。
大ヒット韓国ドラマ『梨泰院クラス』を日韓共同プロジェクトでリメイクした作品で、
東京・六本木を舞台に、絶望の淵に立たされた青年が仲間と共に巨大権力に立ち向かう復讐劇です。

高校生からは、
「韓国ドラマが好きだから」
「梨泰院クラスが好きだったから」
「元の作品知ってたから」
「リメイクって聞いて見た」
「なんか話題になってた」
「友達が見てて気になった」
といった、原作や話題性をきっかけにした声が多く集まりました。
この作品は“世界的に大ヒットした作品”というすでに評価が確立されている原作があることで、
「面白いはず」という前提で没頭した高校生も多いようです。

また、
「この作品で竹内涼真を知った」
「竹内さんのドラマで初めてちゃんと見たドラマだった」
といった声もあり、
新規ファンの入口として機能している側面も見えてきました。
既存ファン向けだけでなく、“これで知る層”を取り込んでいる点は、
リメイク作品ならではの強みなのかもしれません。

【今回の調査結果の詳細はこちら】

今回ご紹介した調査結果の詳細・全貌も含め、「ワカモノリサーチ」からご覧いただけます。
https://wakamono-research.co.jp/media/takeuchi-ryoma-drama-ranking/

また、「株式会社ワカモノリサーチ」では、
“全国9割の高等学校とのネットワーク”
“全国5万人以上の若者ネットワーク”
を最大限に活かし、
既存の若者向け・Z世向けのマーケティング企業やサイトではできない
“オンリーワン”のマーケティング・調査が可能となっております。
企業様・媒体様からのご依頼も受け付けております。
以下HP/お電話でお気軽にご相談・お声がけ頂ければ幸いです。
https://wakamono-research.co.jp/

調査期間 2026.3.20~2026.3.30
調査機関 株式会社ワカモノリサーチ
調査対象 全国の現役高校生(男女)
有効回答数 439名
調査方法 インターネットリサーチ

【本調査結果(画像)の引用・転載について】
本調査の一部を引用・転載される場合には、
出典として「ワカモノリサーチ」
URL (https://wakamono-research.co.jp/media/
の併記をお願いいたします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社 ワカモノリサーチ
MAIL:contact@wakamono-research.co.jp
TEL:0120-993-703
――――――――――――――――――――――――――――――――――

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事