トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社リンク

クラウド型CTI /コールセンターシステム「BIZTEL」、市外局番の提供エリアを大幅拡大

このエントリーをはてなブックマークに追加

~~ 物理機器不要で、全国ほぼ全ての市外局番に対応。導入時のお客さま負担を低減 ~~

9年連続 国内シェア第1位(※1)のクラウド型 CTI /コールセンターシステム「 BIZTEL(ビズテル) 」を展開する株式会社リンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田 元治、以下 リンク)は、お客さま拠点への物理回線の敷設や機器の設置を必要とせずに、全国ほぼ全ての市外局番の新規取得や番号ポータビリティ(※2)が可能となるサービスを、本日より提供開始したことをお知らせします。

※1 デロイト トーマツ ミック経済研究所『マーテック市場の現状と展望2025年度版 クラウド型CRM市場編(第9 版)』による。
※2 番号ポータビリティ:現在の通信事業者から別の事業者へ移行した場合も、電話番号を引き継いで利用できるようにする制度。

リンクが提供する「BIZTEL」は、1 席の手軽な運用から数百席以上の大規模な利用にまで対応できるクラウド型のコールセンターシステムです。メーカー・金融・製薬・IT・サービス業といった様々な業界の 2,000 社以上で利用されています。クリアな通話品質、安定したシステム、高水準のセキュリティに加え、生成 AI による通話の要約・カスハラの自動判定、ボイスボット連携などの多彩な機能を提供しており、企業の電話業務の効率化・自動化を支援しています。

これまでBIZTELを利用いただく際、政令指定都市以外の市外局番の新規取得や番号ポータビリティには、お客さま拠点への物理回線の敷設や機器の設置などが必要なため、導入時の手間やコストがかかる点が課題となっていました。
この度、提供を開始した新サービスでは、物理回線の敷設や機器の設置なしで、政令指定都市はもちろん、一部を除く(※3)ほぼ全国の市外局番の新規取得や番号ポータビリティが可能です。
これにより、システム導入時の準備にかかるお客さまの工数を大幅に削減できます。

※3 BIZTELから提供可能な市外局番のエリアについては、https://biztel.jp/download/pdf/biztel_regionalnumberserviceareas.pdfをご参照ください。こちらに記載のないエリアの市外局番の利用をご希望の場合は、お客さまの運用にあわせて最適な方法をご提案いたします。詳しくは、https://biztel.jp/guest/inquiry/ より、お問い合わせください。

BIZTELは、これからも場所を問わず利用できる柔軟なサービス展開を目指し、全国のお客さまが電話業務をより快適かつ効率的に行えるよう支援してまいります。

BIZTEL(ビズテル)について
BIZTELは2006年のサービス提供開始以来、クラウド型テレフォニーサービスのパイオニアとして企業向け電話システムやコールセンターシステムを幅広く展開しています。現在、2,000社超の導入企業数を達成しており、デロイト トーマツ ミック経済研究所より発行された『マーテック市場の現状と展望 2025年度版 クラウド型CRM市場編(第9版)』においては、クラウド型コールセンターシステム9年連続シェア第1位のサービスとしてリストアップされました。また、富士キメラ総研より発刊された『ソフトウェアビジネス新市場2025年版』においても、リンクがSaaSのCTI(電話とコンピューターの統合システム)の国内シェア第1位を達成しています(2024年度実績、金額ベース)。サービスの詳細は、https://biztel.jp/ をご覧ください。

株式会社リンクについて
株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティング「at+link」、クラウド型ホスティング「リンク・ベアメタルクラウド」を軸として、9年連続シェア第1位のクラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」、セキュリティプラットフォームサービス「PCI DSS Ready Cloud」など、さまざまなサブスクリプション型サービスを提供しています。農系事業にも取り組んでおり、2011年10 月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。事業の詳細は、https://www.link.co.jp/ をご覧ください。

★リンクが運営するメディアサイト
「最適なサービスで一歩先行く組織へ」ビジネスに伴走する課題解決メディア『 LINK Watch! 』
https://watch.link.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事