~権限設定の標準化により、内部統制強化と管理工数削減を支援~

株式会社invox(本社:東京都新宿区、代表取締役:横井 朗)が開発・運営する「invox受取請求書」「invox発行請求書」「invox経費精算」「invox電子帳簿保存」は、新たに「ユーザー権限パターン登録」機能の提供を開始しました。
本機能により、あらかじめ登録した権限パターンをユーザー情報へ適用できるようになり、権限設定の標準化により、内部統制強化と管理工数削減を支援します。
本機能の提供を開始した背景
バックオフィス業務のデジタル化が進む中で、経理システムにおけるユーザー権限管理の重要性が高まっています。
特に、複数部門・複数拠点で運用する企業や、外部委託先・会計事務所など複数の関係者が利用するケースでは、権限管理の標準化と運用ルールの統一が求められますが、権限の細分化に伴い、設定工数が増えてしまうことが、効率化の壁となっています。
こうした課題を解決するため、invoxでは「ユーザー権限パターン登録」機能の提供を開始しました。
本機能は、invox受取請求書、invox発行請求書、invox経費精算、invox電子帳簿保存の全プランで追加料金なしで利用できます。
機能概要

「ユーザー権限パターン登録」は、あらかじめ設定した権限内容をパターンとして登録し、従業員の入社や人事異動に伴うユーザー情報の変更時に適用できる機能です。
組織や運用ルールに合わせて権限パターンを柔軟に追加・編集できるため、部門や役割ごとに統一された権限管理を実現できます。
権限設定の属人化や設定ミスを防ぎながら、複数部門・複数拠点での運用や、外部委託先・会計事務所を含む権限管理の標準化を支援します。
特に以下のような企業に適しています
- 複数部門・複数拠点でinvoxシリーズを運用している企業
- 権限設定の標準化や内部統制強化を進めたい企業
- 外部委託先や会計事務所と安全にデータ共有したい企業
- 入社・異動時の権限管理負荷を軽減したい企業
▽ユーザー設定や権限設定の詳細は、下記ヘルプページをご参照ください。
「独自の権限パターンの設定方法について」
invoxは今後も、バックオフィス業務の効率化と内部統制強化の両立を支援するため、継続的な機能向上に取り組んでまいります。
invox受取請求書 について
invox受取請求書(https://invox.jp)は、請求書の受取から入力・支払・計上業務を自動化する業界最安水準のクラウド型請求書受領システムです。製造・建設・IT・サービスなど幅広い業種で導入実績を持ち、あらゆる規模の事業者の請求書処理を効率化します。
【主な特長】
・AI OCRとオペレータが99.9%正確に自動でデータ化
・紙・PDF・電子インボイスなど、形式を問わず取り込み可能
・電子帳簿保存法・インボイス制度に標準対応
・各社のルールに沿った仕訳の自動生成機能で、入力ミスと属人化を防止
・主要会計システムや業種特化型会計ソフトとの豊富な連携実績
invox発行請求書 について
invox発行請求書(https://invox.jp/send/)は、請求書の作成から送付・入金管理まで一連の請求業務を自動化する業界最安水準のクラウド型請求書発行システムです。個人事業主から上場企業まで幅広い事業者において、経理・営業部門の請求業務を効率化します。
【主な特長】
・請求書や納品書など、さまざまな書類を自由なレイアウトで作成可能
・販売管理システムなどで作成したPDFを取り込み、転記・入力作業を自動化
・郵送・メール送付・FAX送付・SMS送付など、取引先に合わせた送付方法を選択可能
・オンラインバンクと連携し、入金の自動消込や督促メールの送信に対応
・電子帳簿保存法・インボイス制度に標準対応
invox経費精算 について
invox経費精算(https://invox.jp/expense/)は、経費精算の申請や承認、原本提出など紙のやりとりを電子化して、領収書や交通費の入力・確認作業を自動化する、業界最安水準のクラウド型経費精算システムです。多様な業種・事業形態に対応し、経費処理の迅速化とテレワーク対応を支援します。
【主な特長】
・領収書はAI OCRで自動データ化し、手入力を削減
・交通費は経路検索から登録可能で、定期区間の考慮にも対応
・入力ルール設定や自動仕訳生成で、申請ミスと差し戻しを防止
・クラウド上で申請・承認・保存が完結、スマホ操作にも対応しテレワークに最適
・電子帳簿保存法・インボイス制度に標準対応
invox電子帳簿保存 について
invox電子帳簿保存(https://invox.jp/storage/)は、電子帳簿保存法に対応した書類保存・管理を行う業界最安水準のクラウド型文書管理システムです。
【主な特長】
・JIIMA認証取得
・チュートリアルや事務処理規程テンプレートを備え、運用設計をサポート
・メール取込やクラウドストレージ連携で、既存の業務フローを活かしながら導入可能
・多様な条件での検索機能により、必要な書類をすぐに確認
・タイムスタンプ方式と事務処理規程方式を選択でき、自社に合わせて柔軟に運用可能

株式会社invox について
株式会社invoxは「事業を通じて子どもたちが生きる未来を明るくする」ことを目指し、経理業務の自動化を通じて蓄積したデータを活用して事業価値を向上する「invox」シリーズを開発・運営しています。
創業当初から「値上げしない方針」を貫き、価格を抑えて誰もが気軽に利用できるソリューションの提供により社会全体の生産性を高め、豊かで持続可能な社会の実現を目指しています。
【私たちが目指すこと】
事業を通じて子どもたちが生きる未来を明るくする
【私たちの取り組み】
「価値ある時間を増やし、豊かな社会をつくる」
価格を抑え、どなたでも気軽に利用できるソリューションの提供を通じ
生産性を高めて価値ある時間を増やし、豊かな社会の実現を目指します。
「環境負荷の軽減と再生に取り組み、持続可能な社会をつくる」
事業者の脱炭素経営を推進するソリューションの提供による環境負荷の軽減、
環境再生の支援を通じ、持続可能な社会の実現を目指します。
「子どもたちが必要な支援を受けられる社会をつくる」
請求書(書類)1件につき1円を子どもに関する課題解決に取り組むNPOへ寄付し
子どもたちが安心して生活ができ、十分な食事や教育・支援を受けられる社会の実現を目指します。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=-UrxRoRR-vQ ]
【会社概要】
会社名:株式会社invox(invox Inc.)
設立:2019年2月1日
本社所在地:東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル49F +OURS
invoxスキャンセンター所在地:静岡県静岡市葵区紺屋町11-17 桜井・第一共同ビルディング6階
代表者:代表取締役 横井 朗
資本金:1億円(2021年11月時点)
従業員数:80名(2025年11月時点)
事業内容:invoxの開発・運営
URL:https://invox.co.jp
取得認証等:電子決済等代行業 関東財務局 第79号、電子インボイス推進協議会 正会員、ISMS(ISO27001)認証、令和3年改正法令基準 JIIMA認証