神奈川県立小田原城北工業高等学校デザイン科の生徒が、救急ワークステーションのラッピング救急車をデザインしました!
令和8年5月4日(祝・月)に開院する「小田原市立総合医療センター」内で、「市消防本部救急ワークステーション」の試行運用を開始します。
この度、市民の皆さんに消防活動への関心をより高めていただくため、当該救急ワークステーションに配備する救急車にラッピングデザインを施すこととなりました。

初披露となったラッピング救急車と、小田原市消防のシンボルキャラクターの「ファイヤーけしまる」
デザインについては、県立小田原城北工業高等学校デザイン科に依頼し、生徒の皆さまから304件ものデザイン案の応募をいただきました。
その中から、市消防本部で選考した結果、1年生の小林 瑠菜さんのデザインを採用することに決定しました。
デザインが採用された小林さんと県立小田原城北工業高等学校には、2月12日(木)に、小田原市長から感謝状を贈呈しました。

採用された小林さんのデザイン画_救急車両であることの緊急性を表現しつつ、小田原市消防のシンボルキャラクターである「ファイヤーけしまる」があしらわれた、親しみを感じるものとなっています。
◆救急ワークステーション
救急救命士の教育を行う拠点です。救急救命士が病院内で実習を行い、病院外では救急救命士と医師が救急出動し現場活動を行います。市消防本部では、新病院(市総合医療センター)内に指令装置一式を配置し、専用の救急車を配備します。
■問い合わせ
小田原市消防本部 救急課(0465-49-4440)
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