製造管理のDX推進に向けて顧客支援体制を強化
ビジネスエンジニアリング株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:羽田 雅一、以下「B-EN-G」)は、本日、東海ソフト株式会社(愛知県名古屋市、代表取締役社長:尾上 雅憲、以下「東海ソフト」)に、追加出資したことをお知らせします。これにより、B-EN-Gの東海ソフトへの出資比率は4.99%となりました。
B-EN-Gは、生産・販売・原価管理パッケージソフトウェア「mcframeシリーズ」を自社開発するなど、生産・販売・原価管理領域での強みを有しています。一方、東海ソフトは、FA(ファクトリーオートメーション)や組込みソフト開発の実績が豊富であり、設備制御領域での強みを有しています。B-EN-Gは、2013年の東海ソフトとの販売・導入パートナー契約締結に続き、2020年には東海ソフトに資本参加をし、両社の強みを融合させた事業展開を進めてきました。
今回の追加出資を通じて両社は、東海ソフトによるmcframeの販売・導入をさらに強化するとともに、両社の強みを活かしてMES(製造実行管理システム)ソリューションの提供力向上を目指します。
近年のMES市場は、製造業におけるDX推進やスマートファクトリー化の加速に伴って国内外で拡大を続けており、さらにリアルタイムな生産管理や設備データ活用のニーズが急速に高まっています。
B-EN-Gは、東海ソフトと連携したソリューションの提供を通じて顧客の生産性向上やDX推進に貢献するとともに、両社の事業拡大を目指してまいります。
東海ソフト株式会社について
1970年の創業以来、独立系のシステムインテグレーターとしてお客様の立場にたち、「品質、納期、アフターサービス」を意識し、製品づくりをサポートしてきました。FA(ファクトリーオートメーション)や組込み(車載、民生、量産、試作)ソフト開発、ネットワークインフラの技術を中心に、システムをトータルに構築する技術を持つ、ワンストップソリューションを提供する企業として、お客様の業務を支えています。
東海ソフト株式会社の詳細は https://www.tokai-soft.co.jp/ をご覧ください。
ビジネスエンジニアリング株式会社について
ビジネスエンジニアリングは、製造業を中心としたお客様のデジタル変革をITで支援しています。IT企画からシステムの構築、導入、運用にわたるコンサルティングおよび支援サービス、ならびに自社開発のパッケージソフトウェア「mcframe」の販売、導入で豊富な実績を有しています。また、基幹業務システム(ERP)やサプライチェーン(SCM)、IoT等で蓄積されたデータを活用して、システムの高度化やカイゼン活動をお手伝いしています。中国(上海)、タイ(バンコク)、シンガポール、インドネシア(ジャカルタ)、アメリカ(シカゴ)の5ヶ所に海外子会社を有し、海外進出企業に対しても、日本と現地でよりそいながら製品やサービスを提供し、お客様の経営課題を解決しています。
ビジネスエンジニアリング株式会社の詳細は https://www.b-en-g.co.jp/ をご覧ください。
【当報道に関してのお問い合わせ窓口】
ビジネスエンジニアリング株式会社 経営統括本部 広報グループ
電話:03-3510-1619 / E-mail:kouhou@b-en-g.co.jp
ビジネスエンジニアリング株式会社
ビジネスエンジニアリングは、製造業を中心としたお客様のデジタル変革をITで支援しています。IT企画からシステムの構築、導入、運用にわたるコンサルティングおよび支援サービス、ならびに自社開発のパッケージソフトウェア「mcframe」の販売、導入で豊富な実績を有しています。また、基幹業務システム(ERP)やサプライチェーン(SCM)、IoT等で蓄積されたデータを活用して、システムの高度化やカイゼン活動をお手伝いしています。中国(上海)、タイ(バンコク)、シンガポール、インドネシア(ジャカルタ)、アメリカ(シカゴ)の5ヶ所に海外子会社を有し、海外進出企業に対しても、日本と現地でよりそいながら製品やサービスを提供し、お客様の経営課題を解決しています。
ビジネスエンジニアリング株式会社の詳細は https://www.b-en-g.co.jp/ をご覧ください。