IOTとAIを活用し流通小売業・リテールメディア開発、運用を行う、株式会社アドインテ(京都府京都市、代表取締役 十河慎治、以下「アドインテ」)は、日本マイクロソフト株式会社様(本社:東京都港区、以下「日本マイクロソフト」)より発表された、「Microsoft Japan Partner of the Year 2025」において「ISV Innovationアワード」を受賞したことをお知らせします。
本表彰プログラムにおける弊社の受賞は、2024年度に続き3年連続4度目となります。

「Microsoft Japan Partner of the Year 2025」は、日本マイクロソフトが優れたパートナー企業を選出するプログラムです。受賞企業は、高い技術力と実績を持ち、システムインテグレーション、コンサルティング、教育、技術サポートなどを通じてお客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)に貢献する最適なソリューションを提供しています。このプログラムは、国内で1万社以上の日本マイクロソフトのパートナー企業から、傑出した成功とイノベーションを持つ企業を表彰します。
受賞内容の概要は以下の通りです。
【受賞名】
「ISV Innovationアワード」
【概要】
「ISV Innovationアワード」は、Microsoft Cloud の高度なサービス(AI を含む)を活用し、現在可能なことの限界を押し広げる新しい技術、アプローチ、またはアプリケーションを導入することで高いレベルのイノベーションを示した ISV パートナーを表彰します。ソリューションは、最先端の技術の活用、大規模かつ複雑なデータセットを処理する能力、生成された結果の堅牢性と信頼性などの観点から、技術的な優秀性を示す必要があります。また、そのソリューションは市場に投入され、一般的に利用可能であり、明確で実現可能な収益化戦略、スケールと成長の可能性、既存市場を破壊または新しい市場を創出する可能性など、強力なビジネスの潜在力を備えている必要があります。
【受賞背景】
アドインテではデータクリーンルーム(DCR)をはじめ、小売企業様のID-POSの購買データを活用したAIエージェント開発など、最新技術をリテールメディア事業の中で活用すべく様々なアプローチでの事業開発を続けております。
今回の受賞は、これらの先進的な取り組みが評価されたものです。

「Microsoft Japan Partner of the Year 2025 ISV Innovationアワード」受賞について、日本マイクロソフト様より、以下のエンドースメントを頂いております。
■日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 パートナー事業本部長 浅野 智様からのエンドースメント
日本マイクロソフトは、株式会社アドインテ様のISV Innovation アワード受賞を心よりお祝い申し上げます。
株式会社アドインテ様は、データクリーンルームやID-POSデータを活用したAIエージェント開発など、リテールメディア領域において革新的な取り組みを推進されてきました。これらの先進的な取り組みは、小売業界におけるDXの加速に大きく寄与するものと高く評価しております。
日本マイクロソフトは、株式会社アドインテ様が業界のフロンティアカンパニーとしてさらなる成長を遂げることを力強く支援してまいります。
日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 パートナー事業本部長 浅野 智
この度の受賞に感謝し、【IoTとAIで小売・機械・農業を科学する】という企業ビジョンのもと、日本マイクロソフトとの強固な協働を図り、流通小売業やブランドメーカー様のDX支援を強化してまいります。また、Microsoft Azure などクラウドソリューションをより一層有効に活用しながら、消費者の購買体験向上を目的としたリテールメディア開発・運用を軸に、更なる事業成長を目指していきたいと思っております。

■株式会社アドインテ会社名 :株式会社アドインテ
設立 : 2009年4月
代表者 : 代表取締役 十河慎治
URL : https://adinte.co.jp/
所在地 : 〒600-8441京都府京都市下京区新町通四条下る四条町347-1CUBE西烏丸7F
事業内容 : 流通小売DX支援/リテールメディア開発・運用/O2O・OMOマーケティング

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