ー独自技術(制震+耐震)で挑む一般寺院の耐震改修ー

ミサワホームグループのシンクタンクである株式会社ミサワホーム総合研究所(本社 東京都杉並区/代表取締役社長 千原勝幸)では、「防災・構造・材料・耐久技術」や「環境・エネルギー技術」、「ひと・家族・まちづくり」、「住文化・暮らしデザイン」などさまざまな分野に関するテーマについて調査・研究を行っています。調査・研究結果はミサワホーム総合研究所レポート(通称︓エムレポ)として定期的に発信しています。
ミサワホームグループではこれらの調査・研究結果で得られた知見や技術を基に、新たな商品やソリューションの開発を行っています。
■今回のレポートのポイント
●一般寺院を地震から守る、独自の「制震+耐震」による耐震改修プロジェクト
●制震デバイス補強や木質接着パネル補強を用いた独自の補強技術を適用
●地域のコミュニティ拠点である寺院を「安心できる防災拠点」として再生し、社会に貢献
レポートの詳細は別紙のミサワホーム総合研究所レポート vol.119 をご覧ください。
これまでに発表したレポートはこちらのページでご覧いただけます。

寺院の抱える課題と、独自の耐震改修技術について解説する関連WEB記事「Mレポストーリー」を公開しています。
【寺院建築を未来へつなぐ──歴史的価値を守る耐震改修と地域社会での役割】
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