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学校法人追手門学院

全国最多の認定 6人の教員がマイクロソフト認定教育イノベーター

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GIGAスクール構想による小中学校における1人1台のPCデバイスの配布が進む中、追手門学院小学校(大阪市中央区、校長:井上恵二)が推進しているICT活用教育の実践が評価され、全国の小学校では最多となる6人の教員がマイクロソフト認定教育イノベーターに選ばれました。

                      実際の授業の様子

マイクロソフト認定教育イノベータープログラム(MIEE)は、マイクロソフトが公式に運営する日本全国のICT 活用を推進する教員を支援するプログラムです。
国内外に拠点のある日本の小学校、中学校、高等学校に所属する各教員からMIEEにエントリーがあり、このうち小学校としては、追手門学院小学校の6人が全国最多の認定を受けました。

今回認定を受けた6人は、2022年8月までの活動支援期間の中で、本校のICT環境を活用した授業などの独自性のある取り組みを進めます。

追手門学院小学校では全国の小学校にさきがけて1997年からコンピューターを用いた情報の授業を行っています。当初はPC教室に40台のデスクトップPCを配備し児童たちが授業などで交代で使用していました。その後設備を充実し、現在は全校児童が1人1台のPCデバイスを携帯し、校内にはWi-Fi環境を整備、全ての普通教室と特別教室に大型電子黒板とレーザープリンタを設置しています。

さらに図書館機能とICT活用に特化した教育施設であるメディアラボを2019年に開設し、情報の授業はもちろん各教科においてICTを取り入れた授業を広く展開しています。
今後はMIEEを契機に、全国の小学校のモデルとなるICT活用教育の更なる充実に努めていきます。

                      実際の授業の様子

【ポイント】

マイクロソフトの教育イノベータープログラムに全国の小学校最多の6人が認定
追手門学院小学校では1997年からPCを活用した情報の授業を開始
2019年にはICT活用に特化したメディアラボを開設。今後も教育力向上に注力

【参考】マイクロソフト社の認定者リスト⇒https://education.microsoft.com/ja-jp/resource/a4b21f21

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