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株式会社イー・ラーニング研究所

中学受験賛成派は約3割にとどまるが、子どもの意見を尊重する声が多い結果に キャリア教育では「コミュニケーション」「金融リテラシー」「ディスカッション」に引き続き注目

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子どもがいる親世代に聞いた「受験とキャリア教育に関する調査」 ~コロナ禍で注目を集めた家庭学習やオンライン学習を抜き、多くの親が学校での学びを希望~

 e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役:吉田智雄、本社:大阪府吹田市 以下、イー・ラーニング研究所)は、子どもがいる親を対象に「受験とキャリア教育に関する調査」を実施いたしましたので発表いたします。
 調査の結果、中学受験に賛成派の声は約3割と少なく、子どもが希望する場合のみ検討し、小学生のうちは好きなことに時間を使わせたいと考える親が多いことがわかりました。また近年、関心が集まっているキャリア教育では、コミュニケーションなどの能力を周囲と交流ができる学校で学んでほしいと考えている親が多い結果となりました。

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【「受験とキャリア教育に関する調査」概要】
調査方法 : 紙回答
調査地域 : 全国
調査期間 : 2023年12月5日(火)~12月26日(火)
調査対象 : 子どもを持つ親、親族に子どもがいる方 計334人
※本リリースに関する内容をご掲載の際は、必ず「イー・ラーニング研究所調べ」と明記してください
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1.約3割の親が子どもの中学受験に賛成と回答!
  「より良い環境での学習」を求める一方で、「好きなことに時間を使ってほしい」という親心も
 「子どもの中学受験についてどう思いますか <SA>」という問について、「受験したほうが良いと思う」(42)と「どちらかというと受験したほうが良いと思う」(72)が併せて約3割となりました。その理由として、「より良い環境で学んでほしいから」(82)と答えた親が多く、続いて「人生の経験として役に立つと思うから」(62)、「将来のためになるから」(41)と回答しました。中学受験を通して学習環境を一新し、子どもの将来やキャリアの可能性を広げてあげたいという親心が伺えます。

 一方で、「どちらかというと受験しなくても良いと思う」(121)、「受験しなくても良いと思う」(99)と回答した親は併せて約7割となり、その理由としては、「好きなように時間を使ってほしいから」(140)が圧倒的に多い結果となりました。小学生の時期は勉強だけでなく、興味を育むことや自由な遊びも大切な経験の一つだと考える親が多いことが伺えます。

2.中学受験は「子どもが受験を希望するとき」や「進路に必要になったとき」に検討する親が多数!
 いずれも半数以上の回答を集め、子どもの意見を尊重する声が多い結果に
 「どんなときに受験させたいと思いますか<MA>」の問では、「子どもが受験したいと希望したとき」(237)と「子どもが進みたい進路に必要になったとき」(236)が半数近くの回答を集めました。中学受験は必須ではないからこそ、子どもの意見を尊重する答えが多くなっていると考えられます。

3.約8割の親が2025年から大学受験に「情報」が追加されることを知らないと回答
  一方で、約9割以上が小学生から新しい科目の授業は必要だと考えることが判明
 「2025年1月からの大学受験でプログラミングなどの内容が含まれる「情報」の科目が追加されることを知っていますか<SA>」では、「いいえ」(255)が約8割となりました。
 また、「「情報」などの新しい科目は小学生の時点から授業科目として必要だと思いますか<SA>」と聞いたところ、9割以上が「はい」(327)と答えました。小学生もタブレットやインターネットを使用した学習が当たり前となり、受験対策のための勉強ではなく、小学生のうちから知識やスキルを身につけることの必要性を感じていることがわかります。

4.必要な教育内容として「コミュニケーション」「金融リテラシー」「ディスカッション」が上位に!
  コロナ禍で注目されていた家庭学習やオンライン学習を抜き、学校での学びが上回る結果に
 「「情報」の他に必要だと思う教育内容はどれだと思いますか<MA>」と聞いたところ、1位「コミュニケーション能力」(297)、2位「金融リテラシー」(264)、3位「ディスカッション能力」(226)の順番となりました。以前、当社で行った「こども家庭庁発足と家庭でのキャリア教育に関する調査(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000212.000013831.html)」や「2023年:年末年始の学習と過ごし方に関する調査(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000227.000013831.html)」においても注目が集まっており、今回の調査においても引き続き関心が高いことがわかりました。
 また、「「情報」など追加で必要になるスキルはどこで学習させたいと思いますか<MA>」では、「学校」(240)が最も多くの回答を集めました。コロナ禍以降、オンラインや家庭での学習を希望する傾向にありましたが、学校で先生や友達との交流を通して、スキルを身につけてほしいと考える親の想いが伺えます。

【『子ども未来キャリア』 概要】
『子ども未来キャリア』は、子どものときから夢や目標を持ち、グローバル社会で必要となる知識と能力を育む、キャリア教育用ボードゲーム教材です。授業は、ボードゲームを通しての疑似体験だけでなく、子どもたちに具体的想起をうながすスライド教材を使用することで、「頭」と「体」で理解を深めます。学習内容について子どもたちが自分事として考えられるので、意欲的かつ効率的に楽しみながら学ぶことができます。

■URL     :https://force-academy.jp/kodomo-mirai-career/
■教材対象年齢 :小学生・中学生 ※その他要相談
■販売対象   :全国の学童施設や学習塾、学校など、教育関係の企業・組織
         子ども向けの体験型イベントを開催される企業等とのコラボレーション
■学習テーマ  :全部で12種類あり、国際的に定義された「21世紀型スキル」と
         「日本では学ぶ機会の少ない教育」で構成しています。
A お金の価値の決まり方 “需要と供給”
B 目標を持ち、夢を叶えるための “逆算思考”

C 家族・友達と仲良くいられる “コミュニケーション”
D 友達と協力してみんなで活躍するための “チームワーク”
E 人の話を聞き、自分の考えを伝える ”ディスカッション”
F お金や時間を上手に使う “ものつくりと投資”
G 自分と違うところをお互いに認め合う ”違いと個性”
H 国際社会でのコミュニティにおける ”ルールの役割”
I 複数の情報を正しく扱えるようになる ”情報リテラシー”
J いろいろなイベントを通してこれからの人生を考える ”ライフプラン”
K 国際社会における日本と世界の関係 ”貿易と外交”
L 持続可能な開発(SDGs)に向けた ”Win-Winの関係”

【『子ども未来キャリア(新教材)』概要】
『子ども未来キャリア(新教材)』は、『子ども未来キャリア』をより授業で扱いやすいようにブラッシュアップしパッケージ化した新教材です。従来の『子ども未来キャリア』の特性を引き継ぎ、ボードゲームを通じた疑似体験と、スライド教材を活用した学習を組み合わせた「遊び×学び」を融合した内容で、主体的に楽しく学ぶことができます。
■URL      :https://force-academy.jp/kodomo-mirai-career/package
■販売対象   :全国の学習塾、学童施設、学校 など
■教材対象年齢 :小学生・中学生・高校生 ※その他要相談
■学習テーマ
・「教育用!コミュニケーションゲーム」 

・「教育用!事業投資ゲーム」
・「教育用!ディスカッションゲーム」 
・「教育用!おつかいゲーム」
・「教育用!情報推理ゲーム」
・「教育用!キャリアデザインゲーム」
・「教育用!多様性ゲーム」
・「教育用!資産形成ゲーム」

【「スクールTV」概要】
「スクールTV」は、「学習習慣の定着」を目的とし、全国の教科書内容に対応した小・中学生向けの動画教育サービスです。約1,000本のオリジナル授業動画を配信し、自ら能動的に学習する「アクティブ・ラーニング」のメソッドを日本で初めて動画内に導入しています。  
また、学習習慣が身についた子どもが、もう1つ上の目標を目指すために開始された学習コンテンツとして、現在、教科書や教材出版社など他社のドリルも提供しています。

■URL     :https://school-tv.jp/
■利用料金   :無料
         有償プラン(「成績向上目的の学習コンテンツ」を有償で提供)
         ・スクールTVプラス:月額300円(税込)
         ・スクールTVドリル: 250円(税込)~ ※学習教材により異なる
■対象     :小学生(1年生~6年生)、中学生(1年生~3年生)
■学習内容   :小学校1~2年生:算数
小学校3~6年生:算数・社会・理科
中学校1~3年生:数学・社会・理科・英語・国語
■サービス特徴 :
1.「授業動画が見放題」
 ・小・中学校の教科書に対応した授業動画が見放題
 ・単元の中で「重要ポイント」に絞り込み、テレビを見るような感覚で楽しく学習できる
 ・映像総数:約1,000本
2.「やる気を育てる講師陣」
 ・有名大学の現役学生を講師として採用
 ・お兄さん・お姉さんのような親しみやすさを演出
3.「アクティブ・ラーニングメソッド採用」
 ・文科省が推進する主体的・対話的で深い学び「アクティブ・ラーニング」の視点を導入
 ・授業開始前の約5分間に「アクティブ・ラーニング動画」を採用し、子どもの興味を惹きつける
 ・定期的に質問を投げかけるなど適度に自分で考える機会を与えることで、「能動的」な学習が可能

【株式会社イー・ラーニング研究所】
名称  :株式会社イー・ラーニング研究所
本社  :大阪府吹田市江坂町1丁目23-38 F&Mビル6F
東京支社:東京都港区港南1丁目8-40 A-PLACE品川1F
代表者 :代表取締役 吉田 智雄
URL :https://e-ll.co.jp/

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