浄水型ウォーターサーバーのレンタル事業を行うウォータースタンド株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:本多 均、以下当社)は、2026年2月18日(水)に香川県琴平町(町長:片岡 英樹)と「プラスチックごみ削減の推進に関する協定」を締結したことをお知らせいたします。

(右より)琴平町長 片岡 英樹様、ウォータースタンド株式会社取締役関西第2支社長 丸山 清治
■協定の概要
本協定は、琴平町とウォータースタンド株式会社が連携し、ペットボトル等の使い捨てプラスチック製品の使用抑制を通じて、プラスチックごみ削減および温室効果ガス排出削減を推進することを目的として締結するものです。町が進めるマイボトル対応型給水機の設置を軸に、公共施設等での率先行動を展開し、町民・事業者との協働による普及啓発と利用促進を図ります。
町は啓発・周知を担い、地域全体の行動変容を促進します。ウォータースタンド株式会社は、給水機の設置協力に加え、省エネルギー型機器の活用や技術・知見の提供を通じ、2050年ゼロカーボンシティの実現に資する取組を支援します。
■琴平町長 片岡 英樹様コメント
琴平町は、多くの観光客をお迎えする「こんぴらさん」の門前町です。この恵まれた観光資源を次世代に引き継いでいくためにも、環境負荷の低減は避けて通れない課題です。
本町では「2050年ゼロカーボンシティ」の実現を目指し、脱炭素社会に向けた取組を進めています。廃棄物の削減は、誰もが気軽に取り組める最初の一歩です。ウォータースタンドの活用により、町民の皆様が日常の中でマイボトルを使い、その大切さを実感してもらえることを期待しています。
公共施設や学校、観光施設への給水機設置を通じて、子供たちが「なぜマイボトルが必要なのか」を考えるきっかけとなり、環境教育にもつながるものと考えています。また、適切な水分補給は熱中症対策など健康増進にも寄与いたします。
行政・町民・事業者が一体となり、「小さくても環境に優しい持続可能なまちづくり」を進めてまいりますので、ご支援ご協力をお願いいたします。
■ウォータースタンドについて
浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、ボトル不要でいつでもおいしい飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムが支持され、子育て世帯を中心とした個人宅や、SDGs達成に取組む法人、大学などに支持されています。
・当社の使い捨てプラスチックボトル削減に向けた取組
当社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、琴平町を含め全国の地方公共団体・教育委員会と「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。当社の「ボトルフリープロジェクト」は、誰もがアクセスできる水道水を活用し環境負荷が少ない給水スタンドを整備し、マイボトル活用を推進するものです。
本活動を通じて、使い捨てプラスチック削減・CO2排出抑制による地球温暖化の緩和と、水分補給による熱中症などの被害・健康増進による気候変動への適応の両立を実現します。この取組への協力を様々な組織・団体等に呼びかけながら、同様の取組を日本全国に拡大していきます。
当社の取組の事例掲載・受賞・補助事業への採択一覧
・公益財団法人さいたま市産業創造財団 デジタル技術活用新ビジネス・新サービス開発補助金
・かわさきSDGs大賞2023 特別賞「川崎市地球温暖化防止活動推進センター賞」
・令和4年度彩の国埼玉環境大賞「優秀賞」
・脱炭素チャレンジカップ2022 「オルタナ最優秀ストーリー賞」
・令和3年度「リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」受賞
・2021年度日本子育て支援大賞
・農林水産省・消費者庁・環境省連携 サステナアワード2020 伝えたい日本の"サステナブル"
サステナアワードルーキー賞
・経済産業省関東経済産業局 中小企業のSDGs取組事例
・国立環境研究所気候変動適応センター 気候変動適応情報プラットフォーム
■自治体との協定締結実績一覧


【ウォータースタンド株式会社 概要】
代表取締役社長:本多 均(ほんだ ひとし)
本社:埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-463(全国69拠点 2026年1月末)
設立:1969年3月 資本金:5,000万円
事業内容:浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」・空気清浄機レンタル
コーポレートサイト https://waterstand.co.jp/
サービスサイト https://waterstand.jp/