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SBT

アクセス制御サービス「Online Service Gate」に「OSG Browser」を追加

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アクセス制御機能と端末認証に加えて、情報漏えいを防止するセキュアブラウザ機能を追加!

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:阿多 親市、以下SBT)は、2016年3月23日より、「Online Service Gate(オンラインサービスゲート、以下OSG)」及び「ADFS on Cloud(エーディーエフエスオンクラウド、以下AoC)」に新しくセキュアブラウザ機能「OSG Browser」を追加し、情報セキュリティ対策機能の強化を行いましたのでお知らせします。このオプション機能は、100円/台(税別)で提供し、BYOD (Bring your own device:個人保有のスマホやタブレットを業務に使用すること)を促進したいというお客様ニーズに応えます。

▼ OSGのOSG browserについてはこちらをご覧ください。
https://www.softbanktech.jp/service/list/osg-pro-ent/#osg-browser

▼ AoCのOSG browserについてはこちらをご覧ください。
https://www.softbanktech.jp/service/list/adfs-on-cloud/#osg-browser

OSG Browserの概要

シングルサインオン環境を実現するクラウドアクセスコントロールサービス「Online Service Gate」(OSG)や、セキュリティを向上させる認証サービス「ADFS on Cloud」(AOC)は、累計350社、40万を超えるユーザーに導入した実績があるSBT独自の認証サービスです。これまでに電子証明書「デバイスID」との連携機能も追加し、利便性とセキュリティ対策の両立に努めてきました。

新たに追加したOSG Browserは、Webサイトなどの閲覧時に端末にデータを残さないセキュアブラウザ機能を提供します。この機能追加により、ID/パスワードにデバイスIDを加えた二要素認証によって認証強度を向上し、Office 365 等へのアクセスコントロールを行ったうえで、さらに閲覧時のデータを残さないことで情報漏えいを防止できます。

今回の機能追加により、モバイルとクラウドサービスを組み合わせたワークスタイルやBYODにおけるセキュリティ課題を、ユーザーの利便性を損なうことなく実現できるようになりました。

OSG Browserの機能と価格

OSG Browserは、一般的なブラウザと同様に起動後、OSGにサインインすることで、すぐに Office 365 にアクセスすることや、インターネット閲覧が可能になります。OSG Browserはサイバートラスト社のクライアント証明書と連携することができ、端末識別子を用いた強固な端末制御や証明書の配信機能を提供します。

また、OSGと同等のアクセス制御、デバイスIDと同等の電子証明書、OSG Browserと同等のセキュアブラウザ機能を連携した場合の平均的なコストと比較して、3~4割程度のコストで利用することが可能です。(SBT調べ)

OSG Browserで提供する機能は、下記の表に記載のとおりです。

■  OSG Browser 提供機能
[表1: http://prtimes.jp/data/corp/7357/table/241_1.jpg ]

■ モデルケースと価格

[表2: http://prtimes.jp/data/corp/7357/table/241_2.jpg ]

SBTは今後も、セキュリティの担保と利便性の確保の両立するクラウドサービスの提供を通じて、クラウドとモバイルを活用したワークスタイルを推進してまいります。

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

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