写真を増量・充実のコラム・ワイドな紙面で、より見やすくリニューアルしました!持ち運びに便利なハンディサイズで、葉っぱの写真を手がかりに樹木を検索できます。

実用書や料理書、教養書を発行する出版社、株式会社ナツメ社(東京都千代田区、代表取締役:田村正隆)は、『新版 葉っぱで見わけ五感で楽しむ樹木図鑑』(https://amzn.asia/d/03L4R7Xy)を3月18日に発売します。
■ 野外で使える樹木図鑑の決定版!
庭先、公園、野山などで見られる代表的な樹木を約390種掲載!持ち運びに便利なハンディサイズで、散歩や低山ハイキングなどのお供にも最適です。

葉の写真のほか、樹形、樹皮、花、果実などその樹木の特徴を示す写真を掲載しました。
■ 葉っぱの写真を手がかりに探せる!
葉の形、ふち、生え方などを確認し、リアルな質感を再現した葉っぱスキャン画像と実際の葉を見比べることで、樹木の種類を検索できます。

葉っぱの写真は可能な限り、原寸に近い大きさでの掲載を心がけました。
■ 五感を使った観察の楽しみ方を紹介!
各樹木の解説ページでは、樹木とつながりのある生き物の紹介のほか、「見る・聴く・かぐ・触る・味わう」の五感を使った観察の楽しみ方も紹介しています。

触ったり、香りをかいだり、五感を使って観察を楽しみましょう。
【目次】
樹木観察のポイント
検索の方法
各樹木の解説
用語解説
さくいん
【監修者・著者・写真紹介】
監修・写真 : 林 将之 (はやし まさゆき)
1976年、山口県熊毛郡田布施町生まれ。樹木図鑑作家、編集デザイナー。千葉大学園芸学部卒業。木の種類を葉で調べる方法を独学しながら、葉をスキャナで直接取り込む撮影法を確立。日本各地の森で10万点以上の葉を収集・スキャンし、図鑑を制作。木や自然について、初心者にもわかりやすく伝えることをテーマに、執筆活動、樹木調査、自然観察会などに携わる。『葉で見わける樹木』(小学館)、『樹皮ハンドブック』『紅葉ハンドブック』(文一総合出版)、『山溪ハンディ図鑑 樹木の葉』(山と溪谷社)、『沖縄の身近な植物図鑑』(ボーダーインク)、『葉っぱはなぜこんな形なのか?』(講談社)など著書多数。
編著:株式会社アマナ(かぶしきがいしゃあまな)
企業が抱える課題や価値の抽出を行い、コンセプトと企画の構築からアウトプットにいたるまでを、ワンストップで提供・プロデュースする。その際、スチール写真や動画(TVCM、WEB動画など)撮影、CG(3DCG、アパレルCGなど)といったビジュアル制作をはじめとする豊富なクリエイティブ資源や、年間10,000件に及ぶ事例のナレッジを活用。さらに、アマナが独自に開発したさまざまな商材(ソリューション)を組み合わせることで、企業のコミュニケーション施策やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進をサポートする。
【書籍情報】
『新版 葉っぱで見わけ五感で楽しむ樹木図鑑』
監修・写真 : 林 将之 (はやし まさゆき)
編著:株式会社アマナ(かぶしきがいしゃあまな)
発行:ナツメ社
定価:1,650円(税込)
仕様:B6判/320ページ/オールカラー
発売日:2026年3月18日
Amazon ⇒https://amzn.asia/d/03L4R7Xy
【本リリースに関するお問い合わせ】
ナツメ出版企画株式会社 編集部
TEL:03-3295-3921 FAX:03-3291-1305
E-mail: info@natsume.co.jp
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-52 ナツメ社ビル3階
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