~ソラナ最大級のDeFiプラットフォームと連携、トレジャリー事業の収益を強化~
株式会社WIZE(旧:モブキャストホールディングス、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:藪考樹、証券コード:3664、以下「当社」)は、Jupiterが提供する「Native Stake Lend」機能を活用し、保有SOLの運用利回り向上を目指す検証を開始いたしますので、お知らせいたします。

Jupiterとは
Jupiterは、ソラナ上で展開されるDeFi(*1)スーパーアプリであり、オンチェーン金融分野における世界的なリーディングプロジェクトです。暗号資産のスワップやレンディングに加え、パーペチュアル取引、流動性インフラ、ネイティブモバイルアプリなど、幅広い金融サービスを提供し、オンチェーン金融をワンストップで利用できるプラットフォームとして機能しています。
また、Jupiterはソラナ上のDEX(*2)取引活動の約90%を占め、累計取引高は2兆ドルを超えています。さらに、2025年時点でアクティブウォレット数は約4,300万に達しており、Solanaエコシステムにおける中核的な金融インフラとしての地位を確立しています。
Jupiter Native Stake Lendについて
Jupiter Native Stake Lendは、Jupiterが2026年2月に提供を開始した新機能です。本機能により、以下のような運用が可能となります。
- 保有しているSOLをバリデータに預け入れ、ステーキング報酬を獲得
- そのSOLを担保として、JupiterでSOLを借り入れ
- 借り入れたSOLをさらにバリデータに預け入れ、ステーキング報酬を獲得
従来、ステーキング報酬は保有しているSOLからのみ得られるものでしたが、本機能により、借り入れたSOLからも報酬を獲得できるようになり、保有量以上のSOLを運用することで運用利回りを高めることが可能となります。
当社の取り組みについて
当社の戦略的パートナーであるDawn Labs(所在地:Dubai, UAE、代表:南雲悠太郎)がJupiter Native Stake Lendの対応バリデータに選出されたことを受け、当社は保有SOLの運用に関する検証を開始いたします。本取り組みは、保有SOLの運用利回りを向上させることで、保有するSOLを効率的に増やしていくことを目的としております。
Jupiterをはじめとするソラナエコシステムの主要プロジェクトとの協力関係をさらに深め、ソラナ・トレジャリー事業のさらなる成長を目指してまいります。
WIZEバリデータについて
WIZEバリデータは、当社がDawn Labsとの協業により運用するソラナバリデータです。ソラナ財団公認のSolana Foundation Delegation Program(SFDP)に正式採択されており、ソラナ財団からの委任も受けております。
▼WIZE バリデータ 詳細情報
https://www.validators.app/validators/MBVyz9s72WSfUmbr1S8fgHjDJQkPs1Q4Wxi6A2Mees9?locale=en&network=mainnet
※1 DeFi(Decentralized Finance):ブロックチェーン上で仲介者を介さずに行われる金融サービスの総称。
※2 DEXアグリゲーター:複数の分散型取引所(DEX)の価格や流動性を比較し、利用者にとって最適な取引経路を自動的に提示する仕組み。
ソラナ・トレジャリー事業の最新情報
ソラナ・トレジャリー事業の最新情報や、国内外のソラナ関連のニュースを継続的に発信する目的で、公式 X アカウントを開設しております。ぜひご登録の上、最新情報をご覧ください。
▼WIZE ソラナ・トレジャリー事業 公式 X アカウント
https://x.com/SOL_Treasury_go
会社概要
会社名:株式会社WIZE(証券コード:3664)
代表者:代表取締役CEO 藪 考樹
所在地:東京都渋谷区東一丁目26番30号
事業内容:ソーシャル・エンターテインメント&メディア事業(IP投資育成、ライフスタイルIP及びデジタルIP)
設立: 2004年3月
URL:https://wize-inc.jp/
※本リリースに記載された内容は、将来の業績や株価に影響を与えるものではありません。
※本件による当社業績への影響は軽微であり、連結業績予想に変更はございません。