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OpenStreet株式会社

兵庫県宝塚市および川西市と「シェアサイクル事業の実証実験に関する協定」を締結し合同協定締結式を実施

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市役所をはじめ公有地にステーションを設置

OpenStreet株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:工藤 智彰、以下「OpenStreet」)は、兵庫県宝塚市(市長:森 臨太郎)と、兵庫県川西市(市長:越田 謙治郎)と、『シェアサイクル事業の実証実験に関する協定(以下、「本協定」)』を締結し、国内最大級のシェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」を活用した実証実験を2026年4月から開始したことをお知らせします。

このたび、OpenStreet、宝塚市、川西市は、市民などが手軽に利用でき環境にやさしい新たな移動手段の可能性を検討する取り組みとして、地域活性化や観光振興、公共交通の利用促進および機能の補完などに資する移動手段としてのシェアサイクルの有効性の検証を目的に、実証実験を開始しました。市役所をはじめ公共施設などにステーションを設置し、今後も順次ステーションを拡充していきます。近隣自治体にも「HELLO CYCLING」のステーションが設置されており、他自治体への移動も可能です。

■主なステーション設置場所(一部抜粋)
[表: https://prtimes.jp/data/corp/113324/table/254_1_846ef50b0778bf5691306433573489bb.jpg?v=202604021045 ]
宝塚市内のステーション設置場所は、こちらをご確認ください。
川西市内のステーション設置場所は、こちらをご確認ください。
■本協定の概要(一部抜粋)
期間
令和8年4月1日(水)~令和13年3月31日(月)

役割(一部抜粋)
宝塚市、川西市
・実証実験全体の統括
・サイクルポート用公有財産の確保
・実証実験の実施に係る行政機関との調整

OpenStreet
・実証実験にかかるシェアサイクル事業の運営
・公有財産以外でのサイクルポートの確保
・実証実験の利用者への周知及び広報
■宝塚市役所で合同協定締結式を実施しました
3月30日(月)、宝塚市役所でOpenStreet、宝塚市、川西市による本協定の合同協定締結式を実施しました。合同協定締結式では、宝塚市の森市長から「幅広い世代の方が利用できるシェアサイクルを、公共交通を補完・代替としての機能だけでなく、地域活性化、観光振興に資する取り組みとして、その有効性や課題をOpenStreetと連携して、研究していきたいです」とコメントをいただきました。合同協定締結式終了後には、近隣ステーションへ移動し、HELLO CYCLINGについての説明や記念撮影を実施しました。

■「HELLO CYCLING」の利用について
ご利用にあたっては、「HELLO CYCLING」アプリのダウンロードが必要です。アプリで無料会員登録後、ステーションの検索や、自転車の予約から決済までを簡単に行うことができます。また、アプリの地図上に表示されているステーションであれば、全国どこでも貸し出し・返却が可能で、使いたいときに、使いたいだけ、便利に利用することができます。

【ご利用料金】
ご利用車体/エリアによって料金が異なりますので、下記のURLよりご確認ください。
https://www.hellocycling.jp/price/

HELLO CYCLINGホームページ(https://www.hellocycling.jp/
HELLO CYCLINGアプリダウンロード(https://www.hellocycling.jp/app/openapp
■OpenStreetについて
OpenStreetは、自転車活用推進法の後押しやユニークな水平分業型の地域パートナーモデルにより国内最大級のシェアサイクルプラットフォームである「HELLO CYCLING」および、スクーターや超小型EVのシェアモビリティプラットフォーム「HELLO MOBILITY」の展開を通じてラストワンマイルにおける多様な移動手段を提供し、MaaS促進を目指します。
https://www.openstreet.co.jp/

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