流行&トレンドニュースサイト 【 ストレートプレス 】

PRESENTED BY MashMedia

レバレジーズ株式会社

看護師約1000人に聞いた【キャリアに関する意識調査】75%が『ずっと看護師を続けたい』

このエントリーをはてなブックマークに追加

看護師続けたいも、80%以上が『キャリアに悩みがある』

 レバレジーズメディカルケア株式会社が運営する看護業界に特化した人材支援サービス『看護のお仕事』は、看護師960人に「キャリアに関する意識調査」を実施しました。
 当社では昨年に引き続き『看護のお仕事』登録者に対して同調査を行い、「キャリアについて悩みはあるか」や「ずっと看護師を続けたいか」などのアンケート結果をまとめました。

■調査結果サマリー

『キャリアについての悩みがある』看護師は81.7%
悩みの内容で多かった回答は、『人間関係』、『給与について』、『ライフステージの変化を含む今後のキャリアについて』
『明確なキャリアプランがある』看護師は29.7%
キャリアについて悩んだ時に欲しい情報、最も多い回答は『他の人の経験談』
『ずっと看護師を続けたい』と思う看護師は75.7%

■調査概要
調査名 :看護師のキャリアに関する意識調査
調査方法:Webアンケート
調査期間:2019年5月28日~6月13日
調査対象:『看護のお仕事』に登録する看護師 960名

■調査結果の詳細
1、『キャリアについて悩みがある』看護師は81.7%

 
 『キャリアについて悩みがあるか』という問いに対しては、81.7%の看護師が『ある』『どちらかといえばある』、18.3%の看護師が『ない』『どちらかといえばない』と回答しました。さらに、『悩みがある』と回答した理由として多かった回答は、『人間関係』『給与について』『結婚や出産などライフステージの変化を含む今後のキャリアについて』となっています。
 また、看護師は実際にどのような悩みがあるか以下のように回答しています。

・キャリアについての悩み(フリーコメントより抜粋)
「上司と考え方が合わない」
「職場でのパワハラ」
「仕事の割に給料があっていない」
「子どもがいるためキャリアを積みにくいのではないか」
「子どもがまだ小さいため、急な休みや夜勤ができないことでの周りに迷惑」
「子育てとの両立」
「休憩時間もまともに取れず毎日残業でメリハリがない」
「残業が多い」
「退職者が多く、常に人手不足で働いている」
「ブランクがあり、現場に戻るのが不安」
「忙しい」
「夜勤が辛い」

2、『明確なキャリアプランがある』看護師は29.7%

 『今後のキャリアにおける明確な計画があるか』という問いに対しては、29.7%が『ある』『どちらかといえばある』、70.3%が『ない』『どちらかといえばない』と回答しました。

 また、勤務先別に見るとクリニックで働く看護師の『キャリアプランがない』との回答が30%を超え、僅かながら他の施設で働く看護師と比べると『キャリアプランがない』との回答が多い結果となりました。

3、キャリアについて悩んだ時に欲しい情報、最も多い回答は『他の人の経験談』

 キャリアについて悩んだ時に欲しい情報は何か(自由記述)の問いに対して、最も多かった回答は『他の人の経験談』でした。その他、看護師はキャリアについて悩んだ時に欲しい情報を次のように答えています。

・他の人の経験談
「他の人の悩みや解決策」
「同じような経験をした人の体験談」
「経験者の話、アドバイスなど」
・キャリア事例
「色々なキャリア例」
「キャリアモデルのような具体例」
「キャリアアップに成功した人の事例」
・相談する相手が欲しい
「現役看護師に相談できる場所が欲しい」
「すぐに相談できる相手」
「電話や面談で相談出来る窓口」
・その他
「資格をとるための情報」
「家庭との両立の仕方」
「具体的にどんなスキルや力をつけたらキャリアアップに繋がるのか」
「勉強会などの開催情報」
「自分にはどんな仕事内容、職場が合ってるのか」

4、『ずっと看護師を続けたい』と思う看護師は75.7%

 『ずっと看護師を続けたいか』の問いに、75.7%の看護師が『続けたいと思う』(とても思う、そう思う、どちらかといえば思うの総計)、18%が『わからない・どちらでもない』、6.3%が『続けたいと思わない』(全く思わない、そう思わない、どちらかといえば思わないの総計)と回答しました。
 また、看護師を続けたい理由として『看護師の仕事が好きだから』という回答が最も多く得られました。

・看護師を続けたい理由(フリーコメントより抜粋)
「看護師の仕事が好きだから」
「苦労して取得した資格なので続けられる限り続けたい」
「患者さんと接するのは楽しい」
「看護師にやりがいを感じてるから」
「自分にとって天職だと思うから」
「生きがいを感じている」
「女性も活躍できる職業だから」
「世の中になくてはならない職業だと思うから」
「人の役に立つ仕事がしたいから」
「小さい頃からの夢だったから」

 今回の調査結果では、看護師を続けたいと思いながらも、ほとんどの看護師が悩みを抱えながら働く実態が明らかになりました。『看護のお仕事』では、そんな看護師のみなさんが安心して働き続けられるよう、これからもサポートしていきたいと考えています。

■レバレジーズメディカルケア株式会社 執行役員 森口敬コメント
 今回の調査では、看護師を続けたい人が約8割いる一方で、同時にキャリアに対する悩みを持つ人が8割以上にものぼることがわかりました。
 遠い将来のことを明確にプランニングすることも重要ですが、特に変化の多いこれからの時代『キャリアドリフト』の考え方を持っていただくことが重要になると考えています。『キャリアドリフト』とは、大まかな方向性づけだけをして、人生の節目ごとに次のステップを考えるだけで良い、偶然の出会いや予期せぬ変化もチャンスとしてあえて身を任せることで、最終的に望む結果を得られるというような考え方です。
 大まかな方向性を決めるためには、実際に様々な人に話を聞くなど情報収集する機会を作ることが大切ですが、悩みの内容やキャリアについて悩んだ時に欲しい情報の回答から、実際にはその機会が足りていないことが見て取れます。『看護のお仕事』では、ワークショップ型セミナーや交流イベントなどキャリアについて考え、意見交換する場を提供しています。情報をインプットすることで自分のキャリアが見えてくることも多いので、ぜひ一歩踏み出してみてください。

■現役看護師含む6名が登壇!キャリアを考えるイベント開催決定!
 『看護のお仕事』では、毎月看護師向けイベント『ナースときどき女子会』を開催しており、参加者満足度90%の支持を得ています。今回は看護師を続けたいが明確なキャリアプランがないという調査結果を受けて、『メディカルちゃれんじ(※)』との特別イベントの開催が決定しました。
 本イベントは、多様なキャリアを歩む看護師・助産師の話を聞くだけでなく、交流会で直接相談できるイベントです。これからも看護師のみなさんに多様な情報を得る機会を提供することで、キャリアに悩む看護師をサポートしていきたいと考えています。
(※)看護師が医療業界のものづくり/サービスづくりについて学ぶサロンの運営団体

【イベント概要】
■タイトル:学校では教えてくれない!看護師・助産師のこれからのキャリア論
■日時  :7月17日(水)19:00~21:00 (18:30受付開始)
■会場  :渋谷ヒカリエ17F(レバレジーズグループ本社)
■参加費 :500円
■定員  :50名
■内容  :看護師・助産師のキャリア別実例紹介、ワークショップ、交流会
※イベントの詳細・お申し込みはこちらから
https://bit.ly/2RAcu1X

「看護のお仕事」について( https://kango-oshigoto.jp/ )
 看護のお仕事は、2009年より開始した看護業界に特化した人材紹介・派遣サービスです。「職場のリアルがわかる転職」をモットーに、事業所訪問を通して収集した病院情報の提供や面接対策など手厚いフォロー体制で全国の看護師の転職を強力にサポート。看護師の長期就業を目指し、入職前後のフォローを担当する専任チームを設置しています。看護紹介は47都道府県、看護派遣は1都2府11県に対応し、月間ユーザー数は25万人にのぼります。2017年4月より開催している看護師向けイベント「ナースときどき女子会」は参加者満足度90%の支持を得ています。

Leverages Group
 システム開発の受託業務で2005年に創業。年商344億円(2018年度)、従業員数1158名(2018年9月30日時点)に成長したミドルベンチャー企業です。IT人材支援トップのエンジニア/クリエイター専門エージェント「レバテック」をはじめ、業界大手の看護師転職支援サービス「看護のお仕事」、介護、M&A、若年層就業支援や障がい者就労支援など幅広い分野で事業を展開。日本社会が抱える課題解決を通して「時代を動かす企業」を目指しています。国内外の17拠点、社員数を拡充するほか、広告製作から運用まですべてのマーケティング活動を内製化するオールインハウス体制を強化しコスト削減と経営のスピードアップを進めています。

本社所在地: 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ17F・18F
代表取締役: 岩槻知秀
資本金  : 5,000万円
設立   : 2005年4月
事業内容 : 人材関連事業(人材紹介・派遣、IT人材のキャリア支援など)、M&Aコンサルティング事業
      http://leverages.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る