モビリティ開発を加速するアプローチを4社からご紹介
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:高野 俊也(こうの としや)、以下東陽テクニカ)は、6月11日(木)および25日(木)に、東京・愛知(刈谷)の2都市で対面式セミナー「テストは“つなげる”時代へ ~統合計測 × 自動化 × シミュレーション連携の最前線~」を開催いたします。
昨今の電動化やADAS(先進運転支援システム)の進展により、モビリティ開発の現場では、X-in-1化に代表されるシステム統合が進み、ユニットの機能が複雑化しています。開発期間の短縮が求められる一方で、機能検証や性能評価にかかる工数は増大し、テストエンジニアへの負担は増え続けています。こうした課題に対し、日本ナショナルインスツルメンツ株式会社、株式会社トリオニクス、株式会社マックシステムズ、東陽テクニカの4社はそれぞれの強みを生かし、FPGAコンパイル不要のHILS※1、同期可能な分散計測技術、AIを活用した技術を取り入れながら、テスト工数を削減する評価システムの開発を推進しています。
本セミナーでは、「つなげる評価システム」をテーマに、電動パワートレイン、ADAS、航空機の電動化領域までを横断し、テスト工数の削減によって開発を加速するアプローチをご紹介いたします。
※1 実機を用いたシミュレーション評価手法(HILS)において、FPGA(ユーザーが内部論理回路を自由に再設定できる集積回路)のコンパイル工程を省略し、すぐに検証できる仕組み
【開催概要】
◆日時:2026年6月11日(木) 10:00~17:00/東京
2026年6月25日(木) 10:00~17:00/刈谷
◆開催場所:東京会場/東陽テクニカ 本社 (定員70名)
刈谷会場/刈谷市 産業振興センター 401会議室 (定員70名)
◆参加費:無料 (要事前登録)
◆参加登録:東京会場のお申込みフォーム /刈谷会場のお申込みフォーム
◆セミナー詳細ページ:https://toyo.co.jp/e-mobility/seminar/detail/ni_202606/
【セミナー内容】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/75068/table/270_1_c79c9f0f578cdd0c9bf544fa5bfa2edf.jpg?v=202605111145 ]
※関連製品の実機も展示予定です
・X in 1評価用HILシステム
・統合計測システム
・AD/ADAS評価用HILシステム
・インバータ評価用モーターエミュレータ
・グリッドシミュレータ
<株式会社東陽テクニカについて>
東陽テクニカは、最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニーとして、技術革新を推進しています。その事業分野は、脱炭素/エネルギー、先進モビリティ、情報通信、EMC、ソフトウェア開発、防衛、情報セキュリティ、ライフサイエンス、量子ソリューションなど多岐にわたり、クリーンエネルギーや自動運転の開発などトレンド分野への最新計測ソリューションの提供や、独自の計測技術を生かした自社製品開発にも注力しています。新規事業投資やM&Aによる成長戦略のもと国内外事業を拡大し、安全で環境にやさしい社会づくりと産業界の発展に貢献してまいります。
株式会社東陽テクニカ Webサイト:https://www.toyo.co.jp/