~ 基礎を大切にする共通の価値観のもと、夢を追う若きダンサーの挑戦を“日々のケア”から支援 ~
乾燥性敏感肌を考えた総合スキンケアブランド「Curel(キュレル)」は、2026年2月2日から8日にスイス・ローザンヌで開催された、「ローザンヌ国際バレエコンクール(Prix de Lausanne)」のオフィシャルパートナーとして参画いたしました。今大会では、入賞者へのスカラシップ「キュレルアワード」の授与をはじめ、出場ダンサーや審査員、ガラディナー招待客への商品サンプリング、会場内ブースでのブランド紹介を実施いたしました。

【協賛の背景】
キュレルはブランド誕生以来、乾燥性敏感肌に寄り添いながら「毎日のスキンケアを通じて健やかな潤い肌を目指す」という思想を大切にしてきました。この「日々の積み重ねを重んじる」姿勢は、バレエの本質と深く通じています。バレエの世界では、華やかな舞台の裏側で、日々の基礎練習や徹底した自己管理、ルーティーンなどの積み重ねが欠かせません。「日々の基礎的な習慣が最高の表現を生む」という信念において、バレエとキュレルの思想は共通しています。
この度キュレルがオフィシャルパートナーを務めた「ローザンヌ国際バレエコンクール」は、世界中の才能ある若手ダンサーの発掘・育成・支援を目的に1973年に創設された、15歳から18歳を対象とする国際的なコンクールです。単に本番のパフォーマンスを評価する場にとどまらず、約1週間にわたるレッスンや指導の過程を通じて、若きダンサーの心身の成長を促す“教育的な場”としての側面も担っています。
キュレルはこうしたコンクール本番だけでなく、レッスンを通じた成長や伸びしろも大切にするこの姿勢に深く共感し、オフィシャルパートナーとして、入賞者へ「キュレルアワード(スカラシップ)」を授与いたしました。
また、大会が開催される2月のスイス・ローザンヌは、気温が低く、空気が乾燥しています。さらに、ダンサーたちは慣れない環境下で常に審査員や関係者の視線に晒される緊張感が続きます。舞台メイクや汗によるベタつき、乾燥によるカサつきやゆらぎを気にかけなければならないことに加え、技術・精神・健康管理のすべてが問われるこの過酷な環境下で、自身と向き合いながら夢に向かって挑戦を続ける若いダンサーたちを、キュレルはスキンケアの観点から支えたいと考えています。

レッスンの様子
キュレルは、来年以降も継続して本大会を支援し、今後も夢に向かって挑戦を続ける世界中の若いダンサーたちを、日々のセルフスキンケアの観点からサポートし、どんな環境下でも自分らしく輝き、安心して挑戦し続けられる環境づくりに貢献してまいります。またブランド・商品を通して、若い才能の挑戦に寄り添いながら、日々の積み重ねを大切にする価値観を社会へ発信してまいります。
【若き才能の未来を開く「キュレルアワード(スカラシップ)」の意義】
同コンクールが授与するスカラシップは、単なる経済的援助の枠を超え、世界最高峰のバレエ教育やプロフェッショナル環境への導線を与える“育成への投資”として位置づけられています。ジュニア部門には最高峰の教育機関での学びを、シニア部門にはプロ契約への橋渡しを提供し、世界の舞台で活躍するダンサーを生み出しています。そして将来的には、支援を受けた受賞者が指導者として次世代の育成に戻ってくるという、長期的な循環を生み出しています。
【2026年大会における主な取り組み】
●入賞者へのスカラシップ「キュレルアワード」の授与
●商品サンプリング (出場ダンサー81名、審査員9名、ガラディナー招待客305名に配布)
●会場内ブースでのブランド・商品紹介

大会第5位入賞の佐居勇星さん(15歳)がキュレルアワードを受賞
サンプリングトートバッグ
会場内ブース
クレジット:Prix de Lausanne
カメラマン:Stacy Guerci, Gregory Batardon, Anne-Laure Lechat, Rodrigo Buas
【キュレルブランドについて】
『キュレル』は1999年に乾燥性敏感肌を考えて誕生したブランドです。フェイスケア・ボディケア・頭皮ヘアケア製品までラインナップ。洗浄から保湿まで一貫して「セラミド」に着目。「セラミド」を守って洗い、「セラミド」の働きを補い潤いを与えるアプローチで、外部刺激から肌を守る肌のバリア機能の働きをサポートし、肌荒れしにくい潤い肌に保ちます。
赤ちゃんから年齢を重ねた方まで。顔、からだ、頭皮まで、やさしい使い心地にまでこだわった製品を提案しています。

■キュレル ブランド情報はこちら
https://www.kao-kirei.com/ja/official/curel/