トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社プラスアルファ・コンサルティング

人事の未来を考えるシンクタンク 「HR未来共創研究所」、2050年までの人事・働き方の変化を予測した 「HR未来年表 2026年版」 を発刊

このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社プラスアルファ・コンサルティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:三室克哉 証券コード:4071)は、人事の未来を考えるシンクタンク 「HR未来共創研究所」 から、「HR未来年表 2026年版」 を発刊しました。本年表は、2025年から2050年までマクロ動向、技術革新、産業構造、価値観・ライフスタイルの変化といった企業経営に影響を及ぼすテーマに関わる未来予測を52の基本トレンドと400の未来シナリオにまとめ、企業の持続的な成長を支えるための人事戦略の立案・実行に寄与するレポートとなっています。

■加速する変化の時代に対応する人事戦略の必要性
近年、テクノロジーの急速な発展、働き方の多様化、少子高齢化などの社会変化により、企業の人事戦略は大きな転換点を迎えています。特に生成AIの普及は業務の自動化を加速させ、今後、日本の全労働者の70%の業務のうち5%以上が生成AIの影響を受け、特に金融・保険・専門・科学・技術サービス・情報・IT といった業界が大きな影響を受ける可能性が高いと予測されています。(*)
また、少子高齢化による労働力不足や、Z世代・α世代の台頭による価値観の変化など、人事部門が対応すべき課題は複雑化・多様化しています。こうした背景から、未来を見据えた戦略的な人材マネジメントの重要性が高まっており、長期的視点に立った人事戦略の策定が企業の持続的成長に不可欠となっています。

「HR未来年表」 は、このような変化の時代において、企業の人事戦略立案の支援を目的に発刊され、未来から現在を見る 「バックキャスティング」 の思考法を促し、長期的な視点から現在取るべきアクションを導き出すことを目指しています。
(*)出典:「経済産業省『生成AI時代のDX推進に必要な人材・スキルの考え方』(2023年)」

■「HR未来年表 2026年版」のポイント
1. 約2.7倍に拡充された未来予測で中長期的な視点での人事戦略立案を支援
「HR未来年表 2026年版」 は、52の基本トレンドと400の未来シナリオを収録しています。前年版の約150シナリオから約2.7倍に大幅拡充され、2025年から2050年以降までの長期予測を網羅しています。これにより、近未来だけでなく中長期的な視点での人事戦略立案が可能になります。

2. 多角的な視点でカバーする4つの大分類
本年表は、「マクロトレンド」 「技術」 「社会・産業」 「価値観・ライフスタイル」 の4つの大分類で構成され、人事・社会・技術を横断的にカバーしています。

マクロトレンド分野では、経済動向、労働市場、行政システム、自然環境やリスク要因など、経営環境の基盤となる要素を予測。技術分野では、ロボット・サイボーグ、AI・データインテリジェンス、バイオテクノロジー、XR・仮想化などの最新技術トレンドを網羅しています。

社会・産業分野では、HRデータ連携、ウェルネス・ヘルスケア、モビリティ、金融など、ビジネスモデルや産業構造の変化を予測。価値観・ライフスタイル分野では、ワークスタイル、家族構成、多様性・インクルージョンなど、人々の生活や価値観の変化を詳細に分析しています。

3. 国内外の信頼性の高い情報から導いた未来像を起点に「バックキャスティング」を可能に
本年表の各予測は、IMF、経済産業省、世界経済フォーラムなど国内外の信頼できる情報源をもとに作成されており、情報源を明記することで信頼性を担保しています。また、人口推移、GDP、労働人口予測などの基礎データも併載し、予測の根拠を明確にしています。
時系列(年表形式)で重要トレンドや変化を示すことで、現在から未来を積み上げるのではなく、未来から逆算して、今すべきことを考える 「バックキャスティング」 思考の実践を可能にしています。これにより、経営幹部や人事責任者が中長期的な人事戦略の意思決定をする際の重要な判断材料となります。

4. 注目される未来予測
「HR未来年2026年版」 には、人事戦略に大きな影響を与える重要な予測が多数含まれています。例えば、2030年にはリモートワークとAI・ロボットと共存の生活が一般化すると予測されています。また、2040年には世界の人口の30%が、生合成デバイスの装着や体内への埋め込みによって能力増強される可能性があり、2050年には人型ロボット(ヒューマノイドロボット)が10億台以上使用されるという予測も示されています。
こうした予測は、企業が今後直面する可能性のある人材課題や、将来的な採用・育成・配置戦略の策定に重要な示唆を与えるものです。

HR未来共創研究所では、今後も研究活動や本サイトでの発信を通じて、未来に向けた戦略立案に役立つ情報を提供してまいります。

「HR未来年表 2026年版」 のダウンロードはこちら

<HR未来共創研究所について>
HR未来共創研究所(https://www.pa-consul.co.jp/talentpalette/thinktank/)は、人事領域の各業務プロセスにおける未来課題を抽出し、その対応策を予測することで、お客様とともに明るい未来を共創することを目指す活動を行っております。本活動の成果は、公式Webサイトや「HR未来予測セミナー」の中で発信し、広く社会や人事業界に還元してまいります。

<株式会社プラスアルファ・コンサルティングについて>
株式会社プラスアルファ・コンサルティング(https://www.pa-consul.co.jp/)は『あらゆる情報から付加価値を生み出し続ける、見える化プラットフォーム企業』として、2006年の設立以来、顧客の声や顧客データ/購買データ、人事情報のようなビッグデータを 「見える化」 し気づきを与える力を持つ、「テキストマイニング」 や 「データマイニング」 などの技術を核としたクラウドソリューション事業を行っています。様々な情報を 「見える化」 することで、お客様のビジネスに+α(プラスアルファ)の価値を創造するためのソフトウェアの開発・販売、コンサルティング、新規事業創出を行っています。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事