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プリンセス・クルーズ、新造船スター・プリンセスのアラスカ初就航を祝し、シアトルでセレモニーを開催

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スフィア・クラスの客船がシアトル発着インサイド・パッセージ8日間を運航

 プリンセス・クルーズは、2025年10月にデビューした新造船「スター・プリンセス」がシアトルへと到着し、アラスカ初就航シーズンの幕開けを迎えたこと発表しました。2026年5月3日(日)から2026年9月13日(日)までの期間、次世代スフィア・クラスの客船であるスター・プリンセスは、シアトルのピア91を発着地として、アラスカを象徴するインサイド・パッセージを巡る全20出発日のクルーズを運航します。

 シアトルに寄港した2026年5月3日(日)、シアトル港湾局とスター・プリンセスの上級オフィサーによる、記念プラークの交換式が執り行われました。式典には、スター・プリンセス船長のジェナロ・アルマ、プリンセス・クルーズ社長のガス・アントーチャをはじめ、地元の海事関係者、港湾運営、労働団体、公共安全のパートナー代表者らが出席しました。また、このセレモニーに先立ち、5月1日(金)にはシアトル・センターにて、スター・プリンセスの到着を歓迎するとともに、シアトルのスカイラインを背景にアラスカの魅力を祝う壮大なアラスカをテーマとしたドローンショー(動画画像)が開催されました。

 プリンセス・クルーズの船長であるジェナロ・アルマは次のように述べています。
「シアトルは長い歴史を持ち、アラスカとも長年にわたる深い結びつきがある港です。スター・プリンセスの乗務員にとって、この場に立ち会えることは大変喜ばしいことです。これらの航路のために設計されたスター・プリンセスは、先進技術や快適性、そして華やかさを兼ね備え、アラスカにおけるプリンセス・クルーズの伝統をさらに発展させていきます。シアトル港および港湾パートナーの皆様の温かい歓迎と継続的なご協力に、心より感謝申し上げます」。

スター・プリンセスで航くアラスカクルーズ
 スター・プリンセスは、シアトル発着でインサイド・パッセージを巡る8日間のクルーズを運航し、ケチカンやジュノー、スキャグウェイ、シトカなどの主要寄港地を訪れます。エンディコット・アームやドーズ・クレーシャーなど、息をのむような氷河鑑賞もお楽しみいただけます。2026年および2027年のアラスカシーズンには、ロイヤル・プリンセスが加わり、シアトル発着のインサイド・パッセージ8日間を運航します。

寄港地との関わりと社会貢献活動
 スター・プリンセスのアラスカ就航を記念し、プリンセス・クルーズは、長年にわたりクルーズ運航の重要な役割を担ってきたアラスカの地域社会との歴史あるつながりを大切にしながら、アラスカ南東部の地域社会への継続的な支援に取り組んでいます。
- ケチカン:プリンセス・クルーズは、ホーランド・アメリカ・ラインとともに、火災によって焼失したアラスカ州最古の退役軍人支援組織「アメリカン・レギオン・ポスト3(ジョセフ・T・クレイグ・ポスト)」の再建を支援する取り組みの一環として、同施設への10万ドルの寄付を行いました。この支援は、退役軍人やその家族、そしてケチカンの地域社会全体を支えることを目的としています。
- ジュノー:クジラの調査・研究などを行う団体「ジュノー・フルークス(Juneau Flukes)」に対し、クジラの重要な研究および海洋保全活動の推進を目的として、2万5,000ドルの寄付を行いました。
- スキャグウェイ:子どもの教育環境の支援を行う「スキャグウェイ・チャイルドケア・カウンシル(Skagway Childcare Council)」に対し、地元家庭が質の高い保育サービスを利用できるよう支援を拡充することを目的として、2万5,000ドルの寄付を行いました。
- シトカ:地域のトレイル整備や維持管理などを行う「シトカ・トレイル・ワークス(Sitka Trail Works)」に対し、地域のトレイルシステムの維持および保全を支援することを目的として、1万ドルの寄付を行いました。

スター・プリンセス
17万7,800トン、乗客定員4,300名のスター・プリンセスは、ワンランク上のダイニングやワールドクラスのエンターテインメントと、ブランドを象徴するゲスト体験を融合し、プリンセス・クルーズの新たな進化を体現しています。

アラスカでNo.1のクルーズライン
 プリンセス・クルーズは2026年、ブランド史上最大規模となるアラスカシーズンを展開し、アラスカの雄大な自然美に没入できるよう、細部にまでこだわって設計されたスター・プリンセスが初就航しました。8隻体制で全180出発、19の寄港地を訪れるアラスカシーズンは、クルーズだけでなく、陸上滞在を組み合わせたクルーズツアーに至るまで、これまでにない幅広いアラスカ体験をお楽しみいただけます。
 受賞歴を誇る「ノース・トゥー・アラスカ(North to Alaska)」プログラムでは、地元の木こりや犬ぞりのチャンピオン、ストーリーテラーが登場し、それぞれが持つアラスカへの情熱を分かち合い、船内での体験を一層充実したものにします。さらに、新鮮なアラスカ産シーフードを使ったメニュー、多彩な寄港地観光ツアー、そしてグレイシャー・ベイ国立公園のレンジャーやナチュラリストによる本格的な解説などもお楽しみいただけます。
 2026年シーズンは、スター・プリンセス、コーラル・プリンセス、ロイヤル・プリンセス、ルビー・プリンセス、グランド・プリンセス、エメラルド・プリンセス、ディスカバリー・プリンセス、そしてアイランド・プリンセスの全8隻の客船で、「ノース・トゥー・アラスカ」プログラムをご体験いただけます。

プリンセス・クルーズについて
米国ドラマにちなみ、「ラブ・ボート」の名で知られるプリンセス・クルーズは、世界で最も象徴的なクルーズ・ブランドとして、大型船ならではのサービスと共に、小型船ならではのお客様のご要望に合わせたきめ細かいサービスの提供により、年間数百万人ものお客様を最も人気のデスティネーションへお連れし、夢のバケーションをお届けしている。充実した客室、ワールドクラスのダイニング、壮大なパフォーマンス、受賞歴のあるカジノやエンターテイメント、ラグジュアリーなスパ、想像を掻き立てる体験、数々のアクティビティとメダリオン・クラスの融合により、カリブ海、アラスカ、パナマ運河、メキシカンリビエラ、ヨーロッパ、南米、オーストラリア/ニュージーランド、南太平洋、ハワイ、アジア、カナダ/ニューイングランド、南極、ワールドクルーズなどの世界中の素晴らしい環境での大切な方との忘れられないひとときを創造している。2025年10月に最新かつ革新的な客船「スター・プリンセス」がデビューし、姉妹船「サン・プリンセス」は2年連続で、米国大手のトラベル誌コンデナスト・トラベラーの「メガ客船部門第1位」に選出された。プリンセス・クルーズは、カーニバル・コーポレーション& plc (NYSE/LSE:CCL; NYSE:CUK)傘下の会社。

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