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株式会社IHI

世界最長の吊橋・メッシーナ海峡大橋建設事業に関してメッシーナ海峡公団トップと意見交換を実施

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 4月30日、当社代表取締役 副社長執行役員 小林淳を含む代表団がイタリアを訪問し、事業主体であるイタリア政府出資のメッシーナ海峡公団本社において、同公団CEOのPietro(ピエトロ) Ciucci(チウッチ)氏と意見交換を行いました。

意見交換の様子

 本面談では、世界最長の吊橋となるメッシーナ海峡大橋建設事業(*1)の戦略的重要性や国際的意義について意見交換を行い、共通認識の確認と相互理解を深める有意義な機会となりました。チウッチCEOからは、防衛やインフラ等の分野で国際的な実績を有するIHIが、特定目的会社のEurolink(ユーロリンク)社(*2)の一員として参画していることに対し、歓迎の意が示されました。

 IHIグループは、本プロジェクトの価値およびその意義を改めて認識するとともに、国内外の社会インフラ整備に貢献する企業として、安心・安全で快適な社会を支える次世代インフラの構築を推進してまいります。

写真左から7番目 メッシーナ海峡公団CEO Pietro Ciucci   左から8番目 IHI代表取締役 副社長執行役員 小林淳

(*1 )イタリア本土(カラブリア州)とシチリア島(シチリア自治州)の海峡部にかかる道路・鉄道併用の吊橋、両岸のアプローチ道路および鉄道を建設する事業。工期は着工後7年強を予定。完成後は3,300mの中央径間を有し、現在世界第1位であるトルコ西部のチャナッカレ1915橋(中央径間:2,023m)を大きく上回る世界最長の吊橋となり、主塔の高さ399mにおいても世界最高となる。

(*2 )イタリア最大手ゼネコンであるWebuild(ウィビルド)社(所在地:イタリア ミラノ市)をリーダーとし、Sacyr(サシール)社(所在地:スペイン マドリード市)、IHI、Condotte(コンドッテ)社(所在地:イタリア ローマ市)、Itinera(イティネラ)社(所在地:イタリア トルトナ市)の計5社で構成される。

【参考リンク】
世界最長の吊橋 メッシーナ海峡大橋建設事業に参画
~中央径間3,300mの道路・鉄道併用吊橋 イタリア南部とシチリア島間を橋梁で往来可能に~
https://www.ihi.co.jp/all_news/2025/infrastructure/1201609_13754.html 

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