トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

ミライドア株式会社

公共の可能性をひらき、より良い社会の実現を目指す 株式会社パブリックコネクトに投資を実行

このエントリーをはてなブックマークに追加

ミライドア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:澤田 大輔、以下「ミライドア」)は、大阪信用金庫と共同で設立したおおさか社会課題解決2号投資事業有限責任組合(以下「おおさか社会課題解決2号ファンド」)より、官公庁・自治体に特化した採用プラットフォーム「PUBLIC CONNECT」を運営する株式会社パブリックコネクト(本社:大阪市北区、代表取締役:平田 祐太郎、以下「パブリックコネクト」)に投資を実行しましたことをお知らせいたします。

◆投資先企業について
パブリックコネクトは、「公共の可能性をひらく」というミッションを掲げ、官公庁、自治体の採用・人事課題の解決に取組んでいる会社です。現在、主力事業として官公庁・自治体に特化した採用プラットフォーム「PUBLIC CONNECT」を運営しており、利用団体の採用活動をプロデュースするサービスとして、サービスリリース開始から2年半で既に340団体以上で導入されています。
官公庁・自治体は地域や社会全体を支える重要な存在でありながら、近年、職員の採用・定着の課題が特に顕著になっています。パブリックコネクトは、官公庁・自治体の採用課題を解決し、また公務員一人ひとりのキャリア形成を後押しすることで組織・人の可能性をひらき、地域や社会全体の持続と発展に寄与することを目指しています。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/11403/table/323_1_147e4db4a509d53f7f5860ef88734738.jpg?v=202604300445 ]
◆おおさか社会課題解決2号ファンドについて
当ファンドは大阪府内における行政課題や社会課題の解決に繋がるビジネスの成長を支援し、産業化を推進することを目的として2017年に設立した「おおさか社会課題解決ファンド」の後継ファンドです。
日本政策金融公庫、大阪府、大阪産業局と連携し、社会課題解決事業者の事業ステージに応じた支援を行ってまいります。日本政策金融公庫には、ファンドからの投資と連動した協調融資を検討いただくことで、事業者が必要とする資金を十分に確保し事業遂行に望む財務基盤の安定化を支援いただきます。大阪府には、社会課題解決に取り組む事業の認知向上・ファン獲得に向け、多くの方々の共感を得るべく情報発信のサポートを、大阪産業局には様々な経営支援ツールをもって、事業ステージに応じた課題の解消の後押しを実施いただきます。金融機関・行政が一丸となり、社会課題に関する世の中の関心を高め、インパクト拡大に向け取り組んでまいります。

◆ミライドアについて
地域のベンチャー企業を支援するための「地方創生ファンド」、事業会社のオープンイノベーションを促進するための「CVCファンド」、特定の投資領域を掲げ、業界の活性化を支援する「テーマ型ファンド」に取り組んでいます。また、資金を投入するだけでなく、長期的な事業継続に向け、事業育成、人材育成、事業コンサルティングなどの支援を行っています。

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/11403/table/323_2_0b7dc2c91dea99bfd7d1564757172cc3.jpg?v=202604300445 ]

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事