【富士ソフト様ご登壇!】リワーク利用率20%→100%の成果を出した取り組みとは?
株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは、2026年3月12日(木)に、人事労務/両立支援のご担当者様・責任者様および産業保健スタッフ様を対象としたWebセミナー「リワーク利用率100%を実現--富士ソフトに学ぶ“予防~復職”のメンタルヘルス対策モデル」を開催いたします。
本日では、富士ソフト株式会社様をお迎えし、リワークプログラムの利用率を約20%から100%へと高めた実践事例をご紹介します。組織拡大に伴い増加した若手社員のメンタル不調という課題に対し、同社がどのように運用を見直し、再発予防から復職後の定着までを一貫して支える仕組みを構築したのか。人事・産業保健の立場で押さえるべき判断軸や支援設計のポイントを、具体的なプロセスとともに学べる内容です。

メンタル不調による休職・復職対応は、多くの企業にとって避けて通れないテーマです。
富士ソフト株式会社では、新卒採用の強化による組織規模の拡大とともに、若手社員を中心としたメンタル不調や休職者の増加という課題に直面してきました。
同社では従前より、再発予防を目的にリワークプログラム利用を推奨していましたが、2021年時点での利用率は約20%にとどまっていました。また、もっと多くの従業員へリワークプログラムの利用を推奨するにあたっては、運用上の課題もありました。
本セミナーでは、同社がリワーク利用率を20%から100%へと引き上げるまでに行った具体的な取り組みを、プロセスとあわせて富士ソフト株式会社人財統括部 人事部 健康管理室 室長 藤井様よりご紹介いただきます。
さらに、同社が並行して進めてきたメンタルヘルス不調の予防施策全体の流れについても 「不調の予防」から「復職後の再発防止」までを一貫して支える仕組みづくりのポイントを交えてお話しいただきます。
休復職対応をおこなう人事・産業保健師の皆様にとって、自社の支援の在り方を考え直すヒントが得られる内容です。
実践事例を通じて、再発予防を前提とした復職支援に加え、1次・2次予防として行われている取組も含め、人事としてどのように支援を設計し、どこに判断軸を置くべきかを考える今後の参考にしていただけますと幸いです。
セミナー概要(お申し込みはこちら)
◆このような方にオススメのセミナーです
●復職後の再休職課題に対して、他社の例を参考にしたい
●リワークを積極的に社員に勧めるためのコツを知りたい
●他社が休職・復職対応をどういったルールでおこなっているのか知りたい
●メンタルヘルス対策の予防と復職時対応について他社事例を知りたい
■日時:2026年3月12日(木) 11:00~12:00
■申込期間:2026年3月9日(月) 18:00まで
■参加費:無料
■対象:人事労務/両立支援のご担当者様・責任者様および産業保健スタッフ様
■主催:株式会社 アドバンテッジリスクマネジメント
■登壇者
富士ソフト株式会社
藤井文子 氏
■講演内容
■富士ソフト株式会社による「メンタルヘルス対策の取り組み」のご紹介
・組織規模拡大と共に増加するメンタル不調者における課題
・「不調の予防」から「復職後の再発防止」までを一貫して支える仕組みづくり
・リワークの利用率を100%へ引き上げるために見直した運用のポイント
・リワークを「任意」にせず、復職プロセスに組み込むための工夫
・Q&A
■アドバンテッジリスクマネジメントからのご案内
・関連サービス、セミナーのご紹介
■その他:当セミナーは、ウェブセミナー配信ツール「Zoom」を利用して配信いたします。
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越 慎二)
https://www.armg.jp/
1995年、休職者の所得を補償する保険「GLTD(団体長期障害所得補償保険)」専業代理店として創業。
2002年より、日本で初めてストレスチェックを取り入れた、予防のためのEAP(従業員支援プログラム)サービスの提供を開始し、周辺領域へと事業を拡大。
現在は、EAPや研修・ソリューション、健康経営支援を軸とする「メンタリティマネジメント事業」、病気・ケガ、出産・育児、介護による休業・復職支援や仕事との両立支援を軸とする「就業障がい者支援事業」、個人向け保険販売を軸とする「リスクファイナンシング事業」を展開。
従業員の「ウェルビーイング」、「ハピネス」向上を掲げ、今後は福利厚生アウトソーシングや労務管理支援、組織活性のためのツールなどへと事業拡大。各種サービスのDX化を推進し、効果につながるプラットフォームとソリューションをより多くの企業に提供しウェルビーイング領域における圧倒的地位を目指す。