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株式会社ラフール

「動かない現場」をどう変えるか? ラフールの自社施策と2.5億の組織データで語る実践セミナーを開催

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「エンゲージメント因子」「企業内集団効力感」のデータ分析から、管理職の"やりきる力"を育てる仕組みまで

人的資本/ウェルビーイング経営支援の株式会社ラフール(本社:東京都中央区、代表取締役:結木 啓太、以下 ラフール)は、2026年3月18日(水)12:00~13:00に、管理職マネジメントによる組織成長をテーマとしたウェビナーを開催いたします。

「目標は設定している。研修も実施している。それでも、現場は動かない--」

そんな声が、人事・経営層の間で増えています。成果が出ない組織の共通点は、管理職マネジメントがボトルネックになっているという構造的な課題です。本セミナーでは、ラフールサーベイ2,300社超・2.5億の組織データから見えた「現場を動かすマネジメントの原則」と、ラフール自社での実践施策をお伝えします。

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■ 開催背景:日本の組織が直面する「管理職クライシス」

米ギャラップ社の調査(2025年)によれば、日本の従業員エンゲージメントは世界最低水準の6%。さらに、組織全体のエンゲージメントを左右する管理職層のエンゲージメント自体が2024年に30%から27%へと低下しており、管理職が仕事に意味を見いだせていないことが組織全体の停滞を招いていることが明らかになっています。 (出典:Gallup「State of the Global Workplace 2025」)

加えて、近年では「管理職の罰ゲーム化」が社会問題として取り上げられています。ハラスメント規制の強化、人材の多様化、時間外労働の規制による業務の抱え込み--これらが重なり、管理職が「動けない・動かせない」状態に追い込まれています。

成果を出す組織と停滞する組織の分岐点は、「管理職が組織を動かせるか」にある。ラフールは2,300社超のサーベイデータと自社での組織変革の実践から、この問いに対する一つの解をお伝えします。

■ こんな方にオススメのセミナーです

- 現場で声が出ない・決まらない・やりきれない状態が成果の停滞を招いていると感じる人事
- 経営層の方 管理職のマネジメントが属人化し、部門ごとに"当たり外れ"が生まれている組織のリーダーの方
- 管理職育成を進めたいが、何から着手し、どう効果を追うかの設計ができていない方
- 「従業員エンゲージメント向上」を掲げながら、具体的な施策に落とし込めていない方
- ラフールサーベイの活用によって組織改善を加速させたい方

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本セミナーで学べること

1:なぜ現場は"動かない"のか?成果を分ける管理職マネジメントの本質
組織の生産性を左右する「エンゲージメント因子」の解説と、ラフールが2,300社超のデータから導いた「企業内集団効力感」の実態を公開します。チームとして目標をやりきる力は、個人の能力ではなく「マネジメントの設計」によって生まれる--そのデータに基づいた原則を解説します。

2:ラフールで行った"管理職を動かす設計"自社実践事例の全公開
「言っているだけでは変わらない」という課題を乗り越えるために、ラフール自身が組織に施したマネジメント改革をお伝えします。

3:それでも管理職を動かせない「変わらない」を解消するラフールマネジメントの全貌
管理職育成において最大の壁となる「変わらない・変えられない」という課題を、ツール・仕組み・データの三位一体で解消するラフールマネジメントのフルパッケージをご紹介します。研修で終わらず、日常のマネジメントに定着させるための設計思想を余すことなくお伝えします。

■ セミナー概要

日時   :  2026年3月18日(水)12:00~13:00
参加費  :  無料
会場   :  オンライン(PC環境があればどこからでも参加可能)

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■ 登壇者

株式会社ラフール 
代表取締役社長 結木 啓太

1981年宮城県仙台市生まれ。2011年に株式会社ラフールを設立し、代表取締役社長に就任。累計導入社数2,300社を超える組織改善ツール「ラフールサーベイ」、採用適性検査「テキカク」管理職支援・育成ソリューション「ラフールマネジメント」を開発・運営。組織と人材のビッグデータを活用し、企業の人的資本/ウェルビーイング経営支援を行う。経済産業省の研究会や実証事業などにも参画。一般社団法人「心の健康投資推進コンソーシアム」理事を務める

株式会社ラフール
執行役員/Well-Being事業 部長眞木 麻美

新卒で広告代理店経験後、2012年にリクルートグループの人材領域カンパニーに入社。
営業、キャリアアドバイザーの他、業務企画や新規事業開発など幅広く経験。特に社内における業績悪化時の業務設計や従業員ケアなどで多くの部署を経験。2019年10月に株式会社ラフールにジョイン。インサイドセールスやマーケティング領域の立ち上げ・業務設計に従事。現在はセールス・マーケ・CSの管掌役員としてマネジメント、自社の組織開発を実施。また、顧客へのアドバイザーや研修講師としても活動。

2.5億の組織データから見えた「現場を動かすマネジメントの原則」をお持ち帰りください、

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■ ラフールについて
株式会社ラフールは、「人×データ×AI」で採用・定着・活躍・育成を一気通貫で支援し、人的資本の最大化とウェルビーイング経営を実現するソリューションカンパニーです。
・社名:株式会社ラフール
・本社所在地:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-9-5 日進ビル7階
・設立:2011年11月30日 ・代表者:代表取締役社長 結木啓太
・事業内容:メンタルデータテック(R)︎事業(ラフールサーベイの開発・運営)、採用支援事業(テキカクの開発・運営)、保育園事業
・URL:https://corp.lafool.co.jp/

■ ラフールサーベイについて(https://survey.lafool.jp/
ラフールサーベイは、従業員と組織の状態を多角的に調査し、表面的な結果だけでなく、課題の根底にある"要因"まで可視化する組織改善ツールです。要因を正しく把握することで、最適な施策の立案と改善サイクルの実行が可能になり、離職防止・エンゲージメント向上につながります。累計導入社数は2,300社を超え、人的資本経営やウェルビーイング経営の実現を推進し、企業価値向上を支援します。

■ テキカクについて(https://tekikaku.lafool.jp/
企業の組織文化とのマッチ度から、採用候補者の定着率・活躍度がわかる適性検査ツールです。採用ミスマッチや早期離職、低パフォーマンスを防ぎ、目指す組織に "必要な人材" かを可視化し、組織力向上に貢献するサービスです。企業で働く社員と採用候補者の双方が、ウェルビーイングに働けるかのマッチ度を算出し、人材不足、早期離職の課題を解決し、人的資本経営の実現を支援します。

■ ラフールマネジメントについて
マネージャーとメンバーの「認識ギャップ」を可視化し、感覚頼りの指導から脱却するマネジメント支援ソリューション。 客観的データとAI活用、伴走支援により管理職の行動変容を促し、自律人材の育成と組織の集団効力感を最大化します。

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