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株式会社LANY

AI時代の検索は「流入」から「推奨」へ。LANYら6社が2026年の新戦略「統合型検索マーケティング」を提言

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検索・PR・ブランディングの第一人者6名が集結。SEOの枠を超え、AIと人に「選ばれ続ける」ためのLLMO戦略を公開

デジタルマーケティング支援事業を展開する株式会社LANY(本社:東京都渋谷区、代表取締役:竹内渓太)は、2026年1月20日、次世代の検索最適化をテーマとした「LLMOカンファレンス2026」を開催いたしました。

本イベントでは、AI検索の台頭によるユーザー行動の変容と、企業が取り組むべき新戦略「LLMO(大規模言語モデル最適化)」について、業界を牽引する6名の専門家が登壇し、今後のマーケティングの指針を提言しました。

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開催背景:2026年「AI検索元年」の到来とSEOの再定義
生成AIによる検索行動が一般化したことで、ユーザーの検索行動は「複数のサイトを巡る」形から「AIから回答を直接得る」形へと完全に移行しました。これにより、従来の検索順位を競うSEOに加え、自社情報がAIに信頼できるソースとして参照され、ユーザーへ「推奨」されるための最適化(LLMO)が不可欠となっています。
各セッションの主な内容
AI検索が企業マーケティングに与える影響について、各登壇者より以下の通り主要な論点が示されました。詳細はこちらのレポート記事で解説しております。

1. AIに「おすすめされる」時代を勝ち抜く「統合型検索マーケティング」の全貌(株式会社LANY 竹内 渓太)
検索の主体がユーザーからAIへ移る中、AIが情報を収集するプロセスに対し、自社の強みの「証拠(RTB)」をデジタル空間に戦略的に配置する重要性を説きました。

2. 合理的にブランドが選択されるAI時代のブランディングとマーケティング戦略(株式会社NexGen 金井 統)
AIには「機能価値(構造化データ)」で選ばせ、人間には「情緒価値(ストーリー)」で決めてもらう。オンライン・オフライン・CRMを統合した顧客体験の設計を提言しました。

3. 引用・言及をKPIにするLLMO:顧客理解から作る購買導線設計(SEO研究チャンネル 平 大志朗)
AIがユーザーの問いを多角的に分解する「クエリファンアウト」の仕組みを解明。自社サイトを磨くだけでなく、AIが参照しにいく「外部の現場」へ情報をデリバリする新発想のSEOを提示しました。

4. AI検索における広告の海外先行事例と未来への備え(株式会社オプト 堀内 雄介)
AI検索実装による流入データの二極化を公開。インテントベースの管理と、SEO・広告を統合管理する「サーチマネジメント」による投資最適化を解説しました。

5. LLMOに必要なサイテーション - マーケティング部はデジタルPRとどう向き合うべきか(株式会社IDEATECH 競 仁志)
AIは「自社が語る自社」以上に「他者が語る自社」を評価する。UC Berkeleyの研究を引用し、第三者言及(サイテーション)を生むデジタルPRがLLMOに有効であると述べました。

6. LLM に推奨されるブランドになる:Ahrefs 独自調査から導く LLMO 戦略(Ahrefs 河原田 隆徳)
主要AIツール別のアルゴリズムの癖を独自データで分析。新たなKPIとして「ブランドレーダー(AI視認率)」を導入し、データドリブンに推奨を管理する体制の必要性を強調しました。
2026年以降を生き抜く「3つのマーケティング指針」
本カンファレンスでは、これからのマーケティングを「統合型検索マーケティング」と定義し、以下の3点を指針として提示しました。
- 情報の「構造化」と「デリバリ」: AIが理解しやすい形式で整え、外部接点へ配置する。
- 「サイテーション」による信頼獲得: PRを通じて「外部から語られる状態」を作る。
- 「機能」と「情緒」の統合設計: AIの合理性と人間の感情、双方を満足させるUX設計。

小手先のハックが通用しなくなった今、客観的な「証拠」と第三者からの「評価」を積み上げる誠実なブランド作りこそが、新しい検索体験の中で選ばれ続ける唯一の道となります。
イベントレポート全文はこちら
タイトル:「流入」から「推奨」へ。AI検索時代に生き残るブランドの条件とは?- LLMOカンファレンス2026イベントレポート
URL:https://www.lany.co.jp/lany-llmo-lab/llmo-conference-2026

■株式会社LANYについて
株式会社LANYは、「価値あるモノを、インデックスさせる。」をミッションに掲げるデジタルマーケティング支援企業です。SEO、インターネット広告、LLMOなどの領域において、戦略立案から実行までを一気通貫で支援し、お客様の事業成長に貢献します。
■会社概要
【株式会社LANY】
公式サイト:https://www.lany.co.jp/
代表者名:代表取締役 竹内 渓太
事業内容:デジタルマーケティング支援事業、採用支援事業
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 16F WeWork
■本件に関するお問い合わせ
株式会社LANY
広報担当:黒木
メール:suzuka.kurogi@lany.co.jp
問い合わせ先:https://www.lany.co.jp/contact
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