8月1日(土)開催
「新しい生活様式」が求められる中、今年の食育に係る知識や取組を広くお知らせする『食育シンポジウム』は新型コロナウイルス対策の観点からインターネットを活用して、ライブ配信で開催します。
本シンポジウムは、withコロナ社会に向け、私達が生きるうえで欠かせない「食」の大切さを再確認するとともに、京都における食育の取組みを一層深めることができるよう、食について考える機会として開催しますので、ぜひご視聴ください。

日時
令和2年8月1日(土)午後2時から3時30分まで
内容
(1)主催者ビデオメッセージ:京都府知事 西脇 隆俊(にしわき たかとし)
(2)基調講演
『食の進化とコミュニケーション:ポストコロナの時代を見据えて』
【講師】山極 壽一(やまぎわ じゅいち)氏(京都大学総長)
(3)パネルディスカッション
『withコロナ社会の食を考える』
【コーディネーター】
佐藤 洋一郎(さとう よういちろう)氏(京都府立大学文学部特別専任教授)
【パネリスト(50 音順)】
いしい しんじ氏(作家)
大原 千鶴(おおはら ちづる)氏(料理研究家)
松山 大耕(まつやま だいこう)氏(妙心寺退蔵院 副住職)
山極 壽一(やまぎわ じゅいち)氏(京都大学総長)
配信
PR TIMES LIVE
http://www.pref.kyoto.jp/shokuiku/shinpojiumu.html
付随企画
本シンポジウムに関するアンケートに回答頂いた方の中から抽選で10名に登壇者の著書をプレゼントします。詳細は上記ページをご覧下さい。
視聴費
無料
主催
京都府、大阪ガス株式会社、きょうと食育ネットワーク
協力
京都府立大学京都和食文化研究センター、京都リサーチパーク株式会社
その他
開催場所には講師、パネラー等関係者のみ入場し、一般の方の入場はありません。