開館30年を迎えるにあたり、姫路空襲についての被害状況や戦前・戦後の変貌ぶりを写真パネル中心に、館蔵資料とともに展示します。また、防空壕の模型にて体感も可能。

企画展チラシ
[表: https://prtimes.jp/data/corp/73910/table/425_1_820c5c583e1ba582c73894a213f21005.jpg?v=202604161045 ]
展示内容
- 空襲前の姫路の街並み
- 二度にわたる姫路空襲
- 空襲後の姫路の街並み
- 空襲警報と避難訓練
- 姫路空襲の体験記録
映像(体験記朗読)
- 市川橋へ逃げる
- 頭をかすめた爆弾の破片
展示品(一部)
- 写真:空襲前後の姫路の街並み(高橋秀吉コレクションより約60枚)
- 防空壕(体験用模型)
資料協力
兵庫県立歴史博物館
休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土曜日、日曜日、祝日を除く)
観覧料
- 春季企画展 無料
- 常設展示室 有料 一般250円、小学生・中学生50円
常設展示室無料開放日
- 5月5日(火曜日)こどもの日
- 6月22日(月曜日)姫路空襲の日(臨時開館)
- 7月3日(金曜日)姫路空襲の日
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