トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

ファーストイノベーション

茨城の“つながり”が愛知へ、SNS応援キャンペーン始動

このエントリーをはてなブックマークに追加

清水国明がつなぐ「応援のつながり」第二弾。“くにあきの森”2家族無料招待を通じて、地域を越えた応援の輪を全国へ


茨城から愛知を応援 - くにあきの森つながり応援キャンペーン -

ファーストイノベーション(本社:東京都中央区晴海3-13-1 DEUX TOURS EASTタワー52F、代表取締役社長:木ノ根雄志)は、一般社団法人つながり応援(理事長:清水国明、副理事長:木ノ根雄志)の取り組みの一環として、「愛知つながり応援(URL:https://aichi.tsunagari-ouen.jp/)」の開始に伴い、2026年5月14日より5月20日までの期間、SNS応援キャンペーン「茨城から愛知を応援 - くにあきの森つながり応援キャンペーン -」を実施いたします。
本企画は、人と人との“つながり”から生まれた想いが、地域を越えて新たな応援へと広がっていく取り組みです。今回は、一般社団法人つながり応援 理事長であり、「くにあきの森」をプロデュースする清水国明より、「つながりで愛知を応援したい」という想いのもと、自身のキャンプ場への2家族無料招待をご提供いただきました。
その背景には、前回実施した「宮城から愛知を応援 - 湯主一條つながり応援キャンペーン -」があります。宮城県白石市で約600年続く老舗旅館「湯主一條」より寄せられた温かい応援の想いは、多くの関係者に“つながりの大切さ”を改めて感じさせるものでした。
誰かから受け取った優しさを、今度は別の誰かへ届けていく。その想いが、今回の新たな応援へとつながっています。
今後も、地域・企業・個人の皆さまとのご縁を大切にしながら、“つながり”を起点とした地域応援の輪を全国へ広げてまいります。

■ 清水国明がつないだ“第二弾”の応援企画
本取り組みは、「宮城から愛知を応援 - 湯主一條つながり応援キャンペーン -」に続く、“つながり応援”第二弾として実施される企画です。
前回の取り組みでは、宮城県白石市で約600年の歴史を持つ老舗旅館「湯主一條」より、「つながりで愛知を応援したい」という温かいお気持ちをお寄せいただきました。
その想いは、協賛という枠を超えたものでした。
地域や参加者、関係者への配慮を大切にしながら、静かに、そして自然に周囲を支え続ける。一條社長や女将が見せてくださった姿勢には、“つながり”の本質とも言える温かさがありました。
目立つためではなく、誰かを想う気持ちから行動する。
その姿勢に触れたことで、多くの関係者が改めて「人とのつながりの大切さ」を実感する機会となりました。
清水国明もまた、その想いに深く共感し、「応援とは特別なことではなく、人を想う気持ちの延長にあるものだと改めて感じた」と語っています。
だからこそ今回、自身がプロデュースする「くにあきの森」への2家族無料招待という形で、新たな地域応援へと想いをつないでくださいました。
誰かから受け取った温かさを、次は自分が別の地域へ届けていく。
今回の取り組みには、そんな静かな優しさと、人を想う気持ちの連鎖が込められています。


茨城から愛知を応援 - くにあきの森つながり応援キャンペーン -

■ “あなたまかせ”という思想が生む自然体験
「くにあきの森」は、茨城県常総市にある自然体験型キャンプ場です。
2023年のゴールデンウィークにプレオープンし、“あなたまかせのキャンプ場”という独自のコンセプトのもと運営されています。
便利さを追求するのではなく、自然の中で自由に過ごし、自分自身の感覚を取り戻せる場所を目指して設計されています。
チェックインやチェックアウトの時間に縛られず、予約時間内で自由に滞在できる仕組みや、森の中の好きな場所にテントを張れる自由度など、一般的なキャンプ場にはない柔軟なスタイルも特徴です。
また、水・電気・トイレなど必要最低限の設備に留めることで、自然との向き合い方や、“生きるチカラ”を感じられる環境づくりが行われています。
現代では、スマートフォンやAIなどの技術によって多くのことが便利になる一方で、人と自然、人と人との直接的な関わりが少なくなりつつあります。
だからこそ、「くにあきの森」では、自然の中で過ごす時間や、人と関わる体験そのものを大切にしています。

■ “笑顔食堂”に込められた支え合いの仕組み
場内には、「笑顔食堂」が併設されています。
ここでは、“みんなで子育てを支える”という考え方を大切にしながら、家族連れでも利用しやすい環境づくりが行われています。
中学生までの子どもは無料で利用できるほか、食事づくりを手伝う大人に対して、キャンプ利用料金が半額になる独自の仕組みも導入されています。
サービスを受けるだけではなく、参加者同士が関わり合いながら場をつくっていく。
その考え方は、「つながり応援」が大切にしている“支え合い”の価値観とも重なっています。
今回の無料招待もまた、単なるプレゼント企画ではありません。
自然の中で家族と過ごす時間、人と人との関わり、地域との触れ合いを通じて、新たな気づきや温かさを感じていただきたいという想いが込められています。

■ SNSを通じて広がる、一人ひとりの応援
本キャンペーンは、SNSプラットフォーム「X」を活用して実施されます。
公式アカウントのフォローおよび対象投稿のリポストにより、どなたでも気軽に参加できる仕組みとなっています。
参加方法はシンプルですが、その一つひとつの行動には意味があります。
リポストによって情報が広がり、地域の魅力が新たな人へ届き、その積み重ねが地域応援へとつながっていきます。
本企画では、“広告として広げる情報”ではなく、“共感によって広がる情報”を大切にしています。
誰かの「応援したい」という気持ちが、別の誰かの関心につながり、その連鎖が地域の未来を支えていく。
その自然な広がりこそが、本取り組みの価値です。

■ 愛知の魅力を“みんなで届ける”プロジェクトへ
同時展開される「愛知つながり応援」は、人と人とのつながりを起点に、愛知の魅力を全国へ届けていくWEB・SNSプロジェクトです。
「#愛知つながり応援」を付けて投稿することで、誰でも参加することができます。
観光地やグルメだけではなく、地域の日常、人との出会い、街の空気感など、一人ひとりが感じた魅力が、新たな地域価値の発見につながっていきます。
また、本企画では航空券や宿泊券、食事券、地域商品など、さまざまな協賛企画も順次展開予定です。
特別な発信力がなくても、自分が感じた魅力を共有することが、地域を応援する行動になる。
その参加体験そのものが価値となる設計を目指しています。

■ “つながり”が日本の未来をつくっていく
今回の取り組みは、大きな資本や特別な仕組みから生まれたものではありません。
日々の活動の中で築かれてきた信頼関係や、人と人とのつながりが、一つの応援を生み、その応援がまた別の地域へと広がっていった結果です。
宮城から始まった想いが、茨城を経て愛知へとつながったように、この応援の輪は今後もさまざまな地域へ広がっていく可能性を持っています。
一人の想いが、誰かの行動を生み、その行動がまた次の誰かへとつながっていく。
一般社団法人つながり応援およびファーストイノベーションでは、今後も地域・企業・個人の皆さまとのご縁を大切にしながら、“つながり”を起点とした持続可能な地域応援に取り組んでまいります。

■ 関連企業・団体概要
【くにあきの森】
所在地:茨城県常総市菅生町4435-1 / 4436-1
アクセス:常磐自動車道 谷和原ICより約15分
運営会社:ユウクニ株式会社
URL:https://kuniakinomori.com/

【一般社団法人つながり応援】
所在地:東京都大田区大森東4-16-17
設立:2025年8月8日
理事長:清水国明
副理事長:木ノ根雄志
URL:https://www.tsunagari-ouen.jp/

【株式会社ファーストイノベーション】
本社:東京都中央区晴海3-13-1 DEUX TOURS EASTタワー52F
設立:2016年12月19日
代表取締役社長:木ノ根雄志
公式サイト:https://www.f-innovations.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事