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株式会社INFORICH

約84%のCHARGESPOTユーザーが「今年もお花見へ行く」 「一人お花見」を楽しむ層も3人に1人

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お花見中のスマホ使用率92% 充電切れ不安を感じたユーザーも約4人に1人

モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT(TM)(チャージスポット)」を運営する株式会社INFORICH(本社:東京都渋谷区、代表取締役 Group CEO:秋山 広宣、以下「INFORICH」)はCHARGESPOTアプリユーザー609名を対象に「お花見に関するアンケート」を実施しました。

【調査結果サマリー】
▶ 約84%が「今年もお花見へ行く・行くかもしれない」と回答。
▶ お花見の同行者は「友人」44.5%が最多。「家族」38.9%、「一人」33.5%と続く。(複数回答可)
▶ 滞在時間は「1~2時間」が47.3%で最多。2時間以上も25.7%に上る。
▶ お花見で「スマホの充電が減って不安だった」経験者は23.5%(約4人に1人)。
▶ お花見に持っていってよかったもので「モバイルバッテリー(レンタル含む)」は39.2%。飲食物・ウェットティッシュに次ぐ5位。
▶ お花見中のスマホ用途1位は「写真撮影」92%、2位「連絡(LINE等)」50.7%と、スマホはお花見の必需品。

Q1:お花見は誰と行くことが多いですか?(複数回答 n=609)
お花見の同行者として最も多かったのは「友人」(44.5%)で、次いで「家族」(38.9%)、「一人」(33.5%)という結果になりました。友人・家族と楽しむ定番スタイルに加え、「一人お花見」を楽しむ層も3人に1人に上り、お花見の楽しみ方が多様化していることが伺えます。「恋人/パートナー」(21%)や「職場関係」(12%)を合わせると、お花見がシーンを選ばないイベントとして幅広く浸透している実態が見えてきます。

お花見は誰と行く?

Q2:今年はお花見へ行く予定がありますか?(単一回答 n=609)                   「行く予定がある」と明確に回答したのは24.5%にとどまりましたが、「誘われれば行くと思う」(29.9%)と「予定はないが行くと思う」(29.9%)を合わせると、約84%が今年のお花見に前向きな姿勢を示しました。

今年はお花見へ行く?

Q3:お花見の平均滞在時間はどのくらいですか?(単一回答 n=609)
最多は「1~2時間」(47.3%)で、約半数がこの時間帯でお花見を楽しんでいます。「2~4時間」(21.8%)と「4時間以上」(3.9%)を合わせると約4人に1人が2時間以上滞在しており、長時間の外出となるケースも少なくありません。滞在時間が長くなるほど、スマートフォンのバッテリー消費も増加し、充電確保の重要性が高まります。

お花見の滞在時間は?

Q4:これまでのお花見で困ったことはありますか?(複数回答 n=609)
最も多かった困りごとは「トイレが混んでいた」(46.3%)で、続いて「寒かった/暑かった」(36.1%)、「人混みで移動が大変だった」(34.6%)。注目は6位の「スマホの充電が減って不安だった」(23.5%)で、約4人に1人がお花見中の充電切れを経験しています。写真撮影・連絡・地図アプリなど多用途でスマホを使うお花見シーンにおいて、充電環境の確保が課題となっています。

お花見で困ったことは?

Q5:お花見に持っていって“よかった”ものは?(複数回答 n=609)
持っていってよかったものの1位は「飲み物・食べ物」(59.8%)、2位は「ウェットティッシュ」(59.3%)。注目されるのは5位の「モバイルバッテリー(レンタル含む)」(39.2%)で、実に4割近くのユーザーがお花見でのモバイルバッテリーの有用性を実感しています。

お花見にあって”よかった”ものは?

Q6:お花見中にスマートフォンを使う用途は?(複数回答 n=609)
お花見中のスマホ用途として「写真撮影」が92%と圧倒的1位。続いて「連絡(LINE等)」(50.7%)、「動画撮影」(44.8%)、「地図アプリ」(41.1%)と、お花見のほぼあらゆる場面でスマートフォンが活躍しています。写真・動画・SNS投稿などカメラ機能の使用は特にバッテリー消費が激しく、キャッシュレス決済や地図アプリとの併用も加わることで、お花見は年間を通じて最もスマホ充電需要が高まるシーンの一つといえます。

お花見中にスマートフォンが何に使う?

今回の調査では、お花見中に「スマホの充電が減って不安だった」経験者が約4人に1人(23.5%)にのぼる一方、「モバイルバッテリー(レンタル含む)を持っていってよかった」と答えた人は約4割(39.2%)に達しました。また、お花見中のスマートフォン用途は写真撮影・連絡・地図アプリ・キャッシュレス決済と多岐にわたり、スマートフォンはいまやお花見に欠かせないツールとなっています。充電環境の確保は、お花見をより安心・快適に楽しむための新たなスタンダードになりつつあるといえるのではないでしょうか。
全国のお花見スポットへの移動中にも「充電切れ」の不安なく楽しんでいただけるよう、引き続きCHARGESPOTの設置拡大と利便性向上に取り組んでまいります。

【調査概要】
調査名:お花見に関するアンケート2026
調査期間:2026年2月27日(金)~3月3日(火)
調査地域:全国
調査対象:CHARGESPOTユーザー
有効回答数:609名
調査方法:インターネット調査

■ 「CHARGESPOT」のサービスについて
日本シェアNo.1のモバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」。レンタル方法は「CHARGESPOT」対応アプリでバッテリースタンドのQRをスキャンするだけの簡単操作。日本全国47都道府県に約5.9万台設置されており、グローバルでも香港、台湾、中国、タイ、シンガポール、マカオ、オーストラリア、イタリアとエリアを拡大中です。 ※台数は2025年12月時点

■「CHARGESPOT」ご利用方法

アプリ名称:CHARGESPOT チャージスポット
ダウンロードはこちら:https://go.onelink.me/GQjX/cc9f2407

■株式会社INFORICHについて
【会社概要(URL:https://inforich.net/)】
・所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目52-2 青山オーバルビル10階
・代表者:代表取締役社長 兼 執行役員 Group CEO 秋山 広宣(陳 日華)
・創 業:2015年9月
・企業サイト:https://inforich.net/

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