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LINE WORKS

サービス開始1年で導入企業数が2,000社を突破! ~スマホでトランシーバーアプリ「LINE WORKSラジャー」~

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人手不足の深刻化を背景に、小売・運輸・介護・医療機関など、スタッフ間の連携強化が急務となるフロントライン領域で導入が加速

ビジネス現場のコミュニケーションツール「LINE WORKS」や各種AI製品を提供するLINE WORKS株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:島岡 岳史)は、スマホでトランシーバーアプリ「LINE WORKSラジャー」が、2月18日にサービス開始1年を迎え、導入企業数が2,000社を突破したことをお知らせいたします。

現場業務で活用が広がる「トランシーバーアプリ」
スマートフォンで利用できる「トランシーバーアプリ」は、従来の無線機にはない「柔軟な通信範囲」や、スマートフォンを基盤とした「導入の容易さ」、「遠隔地とのリアルタイム連携性」を備えた新たなコミュニケーション手段として、小売・運輸・介護・建設など、即時性と一斉性が求められる現場を中心に関心が高まっています。
従来の無線機に代わる業務連絡手段としての活用の広がりに加えて、音声コミュニケーションのデジタル化・可視化を通じたDXの実現や、現場運営の効率化を支援するツールとしても注目されており、用途や活用シーンが年々拡大しています。

小売・運輸・介護・医療の現場で導入が進む「LINE WORKSラジャー」
「LINE WORKSラジャー」は、従来のトランシーバーの利便性をそのままに、音声AI技術で柔軟かつ高機能な業務連携を実現するトランシーバーアプリです。
音声によるやり取りをリアルタイムに文字起こしし、テキストとして蓄積・共有できるため、指示内容の正確性向上や伝達ミスの削減に加え、現場での情報共有や業務プロセスの可視化・改善にも貢献します。
また、「LINE WORKS」のチャット機能とも連携できるため、オフィスメンバーは「チャット(文字)」、現場メンバーは「声(音声)」、といったシーンに応じたコミュニケーションが可能です。

2025年2月のサービス開始以降、複数メーカーとの協業を通じた対応デバイスの拡充や、ボタン操作を要さずに指定のフレーズで発話・終話が可能となる「スマート発話機能」の実装など、様々な現場で使いやすいトランシーバーアプリを目指し、継続的に機能アップデートを行ってまいりました。
直感的なUIや導入の手軽さ、LINE WORKSを介した現場・本部間とのシームレスな連携など、様々な現場のニーズに応える機能が評価され、現在では、小売・運輸・介護・医療機関などの人手不足が深刻化するフロントライン領域を中心に導入が加速しています。
「LINE WORKSラジャー」製品紹介ページ:https://line-works.com/roger/

ユーザーからの声
「LINE WORKSラジャー」には、導入企業を含む多くのユーザーから反響が寄せられています。
- 「スマート発話機能によってボタン操作無しで発話ができるため、両手が塞がる作業中でもメンバーと会話が可能になった」
- 「これまでのトランシーバーは離れた場所の相手とは繋がらないことがあったが、ラジャーだと距離に関係なく全員と繋がれるため、業務の効率アップにもつながる」
- 「スマホさえあればすぐに使えるのが良い。トランシーバーのような専用機器を準備しなくて済むのは大きな利点」
- 「UIがわかりやすく、パッと見てすぐに使い方がわかった」
- 「文字起こしの品質が良く、声で伝えた内容をそのまま記録できるので業務の見直しにも役立つ」
- 「LINE WORKSと連携することで、これまでトランシーバーではつながらなかったデスクワーカーともシームレスにコミュニケーションできるのが便利」

今後について
LINE WORKSでは、今後も、現場のニーズや潜在課題をもとに「LINE WORKSラジャー」の継続的な機能強化を進めることで、あらゆる現場における“リアルタイムコミュニケーション”のさらなる革新を推進してまいります。

LNE WORKS株式会社 事業企画本部 ラジャー事業リード 小田切 悠将よりコメント
このたび「LINE WORKSラジャー」がサービス開始から1年を迎え、多くの企業の皆様にご導入いただけましたことを、心より御礼申し上げます。日々の業務で実際にご活用いただいている現場の皆様、そしてパートナー企業の皆様のご支援があってこその成果であり、深く感謝しております。
「LINE WORKSラジャー」は、トランシーバーの即時性に、音声の文字起こしやスマート発話機能といったAI技術を掛け合わせることで、現場のコミュニケーションをより正確で使いやすいものへと進化させてまいりました。特に文字起こしの精度や、手を一切使わずに声だけで発話できる”スマート発話”の体験については、多くの現場で働く皆様から高い評価をいただいております。

今後は、業種特性に即した機能拡充や連携強化を進め、現場の具体的な業務フローに自然に組み込まれるプロダクトへと進化させてまいります。また、LINE WORKSとの連携をさらに強化し、ラジャーで発信された音声内容をLINE WORKS上での指示・報告・共有プロセスへシームレスにつなぐことで、現場とオフィスが分断されない一体型のコミュニケーション基盤の実現を目指してまいります。

LINE WORKS株式会社について
ビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」、AI製品、LINE WORKSプラットフォームを管理基盤としたLINE WORKSファミリー製品を提供しています。
多種多様な業種やビジネスシーンを問わず現場の課題に寄り添えるサービス提供に取り組むと共に、最先端のAI技術研究を通じ、AI技術のさらなる社会実装を目指しています。

会社概要
社名:LINE WORKS株式会社
本社:東京都渋谷区桜丘町 1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー23階
設立:2015年6月
代表者:島岡 岳史
資本金:55億2,000万円
URL:https://line-works.com/

※記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。
※本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、予めご了承ください。

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