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株式会社 ジェイテクト

ジェイテクト、成長と飛躍のために東京オフィスを移転

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 株式会社ジェイテクト(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:近藤 禎人、以下「ジェイテクト」)は、東京都内の営業や渉外機能などを担い、グループ各社の営業機能なども拠点を構える東京オフィスを、2026年5月に銀座から田町に移転することといたしました。
 新拠点ではジェイテクトグループで働く仲間がより活き活きと働き、活発なコミュニケーションが生まれ、ソリューションプロバイダーとしての成長と飛躍を果たす、職場環境を整備していきます。

新オフィスのエントランスイメージ

 ジェイテクトグループは「技術をつなぎ、地球と働くすべての人を笑顔にする」というミッションに基づき、2030年までに目指す姿としてJTEKT Group 2030 Vision「モノづくりとモノづくり設備でモビリティ社会の未来を創るソリューションプロバイダー」を掲げています。このソリューションプロバイダーへの変革のために、既存製品の高付加価値化と新領域へのチャレンジの両軸での企業活動に取り組んでおります。

 この度の東京オフィス移転は、ジェイテクトグループとしてソリューションの創出と提案をより強化することを目的に行うことです。新たな環境で働くジェイテクトグループの仲間が社内外と連携することで社会課題解決に貢献するソリューションを共創していくことを目指します。

1.移転の背景とねらい
 1976年に自社ビルとして設立された、東京ジェイテクトビルは、グループ会社も含めた営業拠点および産学連携の拠点として機能し、企業の成長に大きく貢献してきました。ジェイテクトグループが目指すソリューション型ビジネスを実践するために、ソフトウェア人材、IT人材や多様な人材の拡充が必要となり、またグループ連携のクロスセールス活動などを活性化するために最適な職場環境が求められることから、移転を決定しました。
 移転先では従来のオフィス環境から、業務内容や目的に応じて自ら席を選択できるオフィス環境に移行し、社員同士のコミュニケーションの活性化をすすめ、グループシナジーによるイノベーションの創出をすすめていきます。また、社員の心身の健康が企業価値創造の源泉であり、持続的な成長基盤になるという認識のもと、心地よい温度と照明などの環境を整備し、植栽を多く取り入れ、オフィス環境什器なども全面的に見直し、健康に最大限配慮したオフィス作りをすることで、働く一人ひとりのモチベーションとパフォーマンス向上を目指します。

新オフィスのスペースイメージ

2.移転先概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/28729/table/551_1_9c969f3b25c24e9e285406c16eff3a59.jpg?v=202602191045 ]

田町タワー外観

3.今後の展望
 新拠点では、入居するグループ会社間での連携を強化することや、IT人材ソフトウェア人材の拡充を進めると共に、ソリューションプロバイダーへの変革に向けた新組織の立ち上げなども視野に入れ、関東圏在住の新卒、中途採用人材の確保も推進していきます。
 またジェイテクトグループ全体として、職場環境の整備を推進しており、働く仲間が笑顔で仕事をすることができる環境を整え、社員一人ひとりのWell Being実現を進めていきます。
 職場環境の整備を進め、活発で前向きなコミュニケーションを生み出すことで、共通の価値観であるValue「Yes for All, by All -みんなのために、みんなでやろう-」に基づいた行動を日々実践し、ジェイテクトのMission「技術をつなぎ、地球と働くすべての人を笑顔にする」を実現してまいります。

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