~ サプライチェーン全体で求められるセキュリティ対策の必要性と対策を解説 ~
NTT西日本株式会社 東海支店(執行役員 東海支店長:児玉 美奈子、以下「NTT西日本」)は、近年増加する取引先企業への影響を伴うサイバー攻撃を踏まえ、サプライチェーン全体のセキュリティ強化を目的とした、「サイバーセキュリティセミナー」を開催しました。
本セミナーでは、サイバー攻撃の最新動向や実際の被害事例の紹介に加え、経済産業省が推進する取引先のセキュリティ対策状況を可視化する「セキュリティ対策評価制度」について、愛知県警察本部(以下「愛知県警」)およびトレンドマイクロ株式会社(以下「トレンドマイクロ」)と連携し、わかりやすく解説しました。
1.開催の背景
近年、取引先企業に影響を及ぼすサイバー攻撃が多発しており、サプライチェーン全体でのセキュリティ対策強化が重要なテーマとなっています。
一方で、発注側企業は取引先のセキュリティ対策状況を外部から判断することが難しく、委託側企業は複数の発注元から異なる対策を求められるなどの課題が顕在化しています。
これらの課題に対応するため、
サイバー空間の取り締まりやセキュリティ対策を担う 愛知県警 サイバー局、
セキュリティ製品・サービスのリーディングカンパニー トレンドマイクロ、
地域企業のセキュリティ・DXを支援する NTT西日本
の三者が連携し、本セミナーを開催いたしました。

愛知県警セミナー
トークセッション(トレンドマイクロ × NTT西日本)
2.セミナー概要
(1)タイトル:サーバー攻撃の脅威と経産省 サプライチェーンセキュリティ対策評価制度のポイント
(2)開催日時:2026年3月10日(火) 14:00 ~ 15:50
(3)開催場所:NTT西日本 LINKSPARK NAGOYA(名古屋市中区大須四丁目9番60号)
(4)受講者 :応募いただいた方(リアル・オンライン参加 185名)
3.プログラム
[表: https://prtimes.jp/data/corp/32702/table/579_1_faafa9710c37fe2a0ece96b219627405.jpg?v=202603110945 ]
4.今後の取り組み
NTT西日本は、DXを通じて地域企業が抱える経営課題の解決に取り組むとともに、セミナーや体験会を通じて企業の競争力強化を継続的に支援してまいります。
※ニュースリリースに記載されている情報は、発表時点のものです。
変更になる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。