TEAC(ティアック)は、2019年より販売してまいりましたMV-1の後継機種として、セキュリティ機能を強化した新たなメディカルビデオレコーダー『MV-5』を、国内市場向けに2026年4月より販売いたします。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/21574/table/584_1_832989daceb50a72a7148ee9285ebf4e.jpg?v=202602020445 ]

メディカルビデオレコーダー『MV-5』
DICOMゲートウェイ『MV-5D』
『MV-5』は、現行製品である「MV-1」で高く評価されてきた消化器内視鏡との高度な連携機能を継承しつつ、セキュリティ機能を新たに搭載した、MVシリーズの最新機種です。
操作画面となるタッチパネルの形式やアイコンを見直し、直感的で使いやすい操作性を実現しました。外部タッチパネルにも対応しているため、設置場所の自由度が高く、さまざまな使用環境に柔軟に対応可能です。
『MV-5』は、現行製品である「MV-1」で高く評価されてきた消化器内視鏡との高度な連携機能を継承しつつ、セキュリティ機能を新たに搭載した、MVシリーズの最新機種です。
操作画面となるタッチパネルの形式やアイコンを見直し、直感的で使いやすい操作性を実現しました。外部タッチパネルにも対応しているため、設置場所の自由度が高く、さまざまな使用環境に柔軟に対応可能です。
静止画は2枚/秒の撮影が可能で、さらに動画記録機能では、H.264の保存に加え、高画質で圧縮率の高いH.265にも対応し、汎用性の高いMP4形式に対応しました。これにより、記録した映像の管理や活用がこれまで以上にしやすくなっています。
「MV-1」に付属していたリモコンも利用できる(オプション)ため、「MV-1」をご愛顧いただいていた医療現場の皆様においてもスムーズに導入することが可能です。
ネットワークプリント機能も搭載(予定)し、パソコンなど他の媒体を介さず即座に画像を印刷して、患者様へご説明することができます。
また、内視鏡が映し出す映像を DICOM フォーマットとして記録する DICOM ゲートウェイ 『MV-5D』もラインナップします。『MV-5D』は DICOM 規格に対応していない内視鏡からの映像を DICOM フォーマットとしてサーバーへ転送を可能にする機能を持ち合わせた DICOM ゲートウェイです。
新機能として、動画をマルチフレーム形式で送信できるようになり、DICOMビューアーなどでの動画再生ができるようになります。
※DICOM(Digital Imaging and Communication in Medicine): 医用画像を扱う機器間での通信プロトコルの標準規格
※DICOM ゲートウェイ MV-5D については、株式会社スリーゼットが総代理店として販売を行います。

機能紹介
- セキュリティ機能の強化
内蔵HDDを暗号化 / ユーザー制限機能/ USBデバイス使用禁止機能
- 5インチタッチスクリーン搭載
- 本体操作 / 外部タッチパネル / 操作リモコン(オプション)で操作可能
- 医療現場で多く使用される映像信号の入出力に対応
SDI:3G-SDI / HD-SDI / SD-SDI
DVI:1920×1200 / 1080p / 1080i / 1280×1024 / 1280×960 / 1024×768ピクセル
- 映像低遅延
レコーダーを経由した外部モニター出力において、1フレーム未満の映像出力※
※SDI出力時、DVI出力時
- 1TB の大容量内蔵ストレージ搭載
- 静止画を0.5秒/枚(1秒間に2枚)で記録。状況の変化を確実に捉えることが可能
- 静止画トリミング機能搭載。
- 1080p 60fps Full HDの動画記録
- USB3.2(Gen1)採用
- ネットワークプリント機能搭載(予定)
- 簡易画像ブラウザ「GT FINDER」/ 画像管理ソフトウェア「GT PLUS」対応※
※別売りオプション製品
- 動画管理システムへの拡張
動画管理システム(SURGEONE v2※)への拡張が可能
※別売りオプション製品
その他の仕様
寸法 本体 :239(W)×114(H)×337(D) mm
重量 本体 :約 4.8kg
※仕様は改善のために変更することがあります
主な販売先
- 消化器内視鏡メーカー
- 消化器内視鏡システム販売店
- 医用画像ファイリングシステムメーカー
販売予定台数
- 年間500台
Webサイト : https://teacmv.jp/